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英語論文書けるようになりたい

勉強を通して知ったことの覚え書き

~を使った、行った

2007-06-15 00:29:07 | abstract/概要
「~を使う」とか「~を行う」を表現したいときには
conductがいいのはすでに書きました。
心理学のexperimentなんかでも使える語だそうです。

conduct an experiment
conduct an investigation

「使った」→「我々は○○のような手法を使った」
⇒「○○という手法が使われた」 be used/employed のように受動態で表記
⇒日本語に翻訳するとき等は、受動態の英語をのうでょうたいの日本語で表現する

☆最近は、受動態ではなくてweで表現してもOKだったりするらしい。


本研究の目的は・・・

2007-06-15 00:14:31 | abstract/概要
K5(管理人)です。記念すべき第1回の投稿。


「本研究の目的は・・・」と書きたいとき。
論文とかの「はじめに」もしくは「概要」の箇所で使うことが多い表現ですかね。
普通に書くなら

The purpose of this study was to~みたいになりますが、文脈によってはIts purposeでもOKですね。
以下、自分のドメインで書いてみた文章です。

「本研究の目的は記号処理の枠組みで有益な知識を獲得することである」
           ↓
Its purpose was to acquire useful knowledge in the framewark of symbol processing.


私の畑では"情報抽出"みたいな内容のことを"知識獲得"と表現しとります。
ただ、この英文では誰がauquireなのか伝わりづらいというコメントももらえました。文脈がちゃんとあればいいけど、文脈がなくていきなりではダメってことですね。
手法の提案とかなら、
~propose a new method of acquiring~~みたいな感じで続けるのがいいようです。


「まず最初に、データの低次元化と記号化を行う。次に、それら(処理をしたデータ)を論理プログラミングで実装する。そして、人間の動作に関する一貫性制約を獲得する」
           ↓
First, we conduct reduction of datum and the symbolization.
Secondly, we construct them by logic programming.
Finally, we auquire the integrity constraint on human motion.


まあ、日本語の部分も煮詰まってない感じですが(汗)
「~を行う」とか表現したいときには
conductがいいみたいです。

conduct an experiment
conduct an investigation
とか使えます。

あと、添削してもらいながら、次にのとこをNext,としたらバツでした。nextは口語的するぎるので、secondlyがいいようです。
そして、~に関するはonです。
他に、

concerning
regarding with
なども「~に関して」の意味で使えますが、ちょっと重めというか堅めの表現です。

そしえtこれが大事なとこですが、諸具はweにしましょう。
I(私は~)なんてありえないです。
企業のプロジェクトでも、大学の研究室でも、どっかの研究所のグループでも、何か論文とか出すときは「我々は~~した」ですね。


以上の文章を全部で4つの文で書いたわけですが、先生曰くは
一文でも書ける、と言われました。
その辺の腕?は、一生かけて磨いていくことにします。少なくとも今のわたしにゃきついです。