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雪害ハウス撤去費にも助成か?

2014-02-25 09:22:12 | プロフィール


今朝の新聞に国は「雪害ハウス撤去費助成」との記事が載りました。東御市は再建のための資材購入費の70%を助成すると発表していました。しかし、被害された農家の皆さんがおっしゃるには目の前の撤去が課題となっているとのこと。これまでにも撤去の費用が障害となって営農を断念される方もいらっしゃいました。撤去費助成は被害農家にとって朗報です。

豪雪による被害状況を視察しました

2014-02-20 23:28:48 | プロフィール
先日は地元選出の県議会議員や市の職員、農協の担当者と一緒に、豪雪によるぶどうのビニールハウスの被害状況を見て回りました。実態が明らかになるにつれ被害の深刻さがうかがわれました。

ハウスが全壊しぶどうの木が折れるなど大きな被害を受けた農家、雪によってハウスの屋根のパイプが曲がってしまった農家など被害の状況は様々です。被害農家の皆さんやぶどう組合の役員の方から市や県への要望をお聞きしました。市。県をあげての支援が必要だと痛感しました。


ぶどうのビニールハウスが雪の重みで倒壊していました。


被害農家の皆さんのお話をお聞きしました。


ハウスが潰れるのを防ぐためにビニールに穴をあけ雪を落としています。


まわりにはまだ雪が残っており作業に支障をきたしています。


皆さん総出でビニールハウスに登り、屋根の雪を落としています。


いちご農家では大量の雪でビニールハウスが真ん中から潰れています。


ビニールハウスの中にはイチゴの花が咲いていました。

なぜ水戸黄門なのか?

2014-01-16 08:08:41 | プロフィール
■ 水戸黄門にかける思いとは 

テレビの長寿番組「水戸黄門」をご存知でしょうか。午後4時になるとあの「人生楽ありゃ苦もあるさ…」のテーマソングが流れます。登場人物は悪代官とやくざの親分。最後は「この紋所が目にはいらぬか」で一件落着。悪がほろび正義が勝つ人気の番組です。

究極のマンネリでありながらなぜ多くの人々を惹きつけるのでしょう。

現実にはあまりにも理不尽なことが多い。せめてドラマの中だけでも正義が通ってほしい。そんな思いが長寿番組を支えているのではないでしょうか。

■  この世は理不尽なことばかり

私たちの理不尽とは何でしょうか。大震災・大津波の復興が進んでいない。復興予算が被災地とは関係ないところで流用されている。あれだけの事故にもかかわらず原発は再稼働しようとしている。原発事故で避難した人々はふるさとに戻れないままだ。

まだあります。消費税があがるのはしかたない。しかしなぜ企業だけ減税されるのか。若者を使い捨てにするブラック企業が幅を利かせている。働いている人の3分の1が非正規雇用だ。その一方大企業は巨額の資金を溜め込んでいる。リスクはすべて弱い者や下請け企業に押し付けられる。

先の戦争で3千万人の人命が失われた。その反省の上に戦争放棄を誓ったはずだった。しかしいま戦争への準備が進められている。最終目標は憲法9条の改正と戦争できる国づくりだ。

■ 理不尽でいいのだろうか!

そうした理不尽が安倍首相のもとで矢継ぎ早に行われようとしています。あと3年は国政選挙はありません。そんな屈折した思いが「水戸黄門」に託されているのではないでしょうか。わが家でも時間があれば午後4時にはチャンネルを合わせます。

しかし、それでいいのでしょうか。正義はテレビの中だけ。現実は権謀術策が渦巻き、強いものが幅を利かせ、私腹を肥やすものがのさばる。そんな長いものには巻かれろ式の世の中でいいのでしょうか。

■ おかしいことをおかしいと言う勇気が必要です

いまこそ政治に正義が必要です。強いもの、お金を持っているもの、力のあるものが幅を利かせる世の中であっていいはずはありません。

しかし現実には「水戸黄門」はいません。印籠もありません。私たち自身がおかしいことを「おかしい」と声を上げることからしかものごとは始まりません。私たち自身が「水戸黄門」になり、正義の印籠を掲げることが必要ではないでしょうか。

声を上げるには勇気が必要です。場合によってはまわりから「変わった人」と思われるかもしれません。しかし、一人が声を上げれば必ず一緒に声をあげてくれる人が出てきます。私はそんな皆さんとともに政治に正義を取り戻したいと思います。

滋野ガイドブック事業のその後について

2013-12-27 02:41:40 | プロフィール
昨年の今頃、私は「滋野ガイドブック」の編集作業に大忙しでした。「滋野ガイドブック」とは地元の皆さん、とりわけ子供たちに地域のことをもっと知ってもらうために地域の歴史・文化・伝統をまとめた解説書のことです。主催は滋野地区活性化研究委員会第一部会です。メンバー全員で手分けで原稿をまとめ、ガイドブックに載せる写真を撮影してきました。1月から2月にかけて何度も何度も校正を繰り返し、完成したのが3月になってからでした。

これにかかった費用は約100万円。しかし地域にはお金がないため長野県が行っている「元気づくり支援金事業」として補助金をいただいて実施してきました。秋になってこの事業が「元気づくり支援金」の優秀事業として表彰されることになったとの連絡がありました。10月15日、上田地方事務所で事例発表会と表彰式があり、私は会長のMさんと一緒に参加しこれまでの取り組みを発表しました。

表彰されるとは思いもよらぬことでこの事業に携わったものとしてとてもうれしく思いました。関係された皆さんが集まりお祝いの会を開催しました。その後、最近になって上田地方事務所のホームページで私たちの取り組みが紹介されていることを知りました。そこで以下にリンクを張りましたのでご覧いただければと思います。


取り組みの経過を画像にまとめて発表しました。

前列右から4人目が会長のMさん。その後ろが私です。

●地域発 元気づくり支援金(平成24年度実施分)事業成果発表

●事業概要
●発表資料

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本日、12月議会が終わります

2013-12-20 07:34:29 | プロフィール
12月20日に12月議会が終了します。

一般会計補正予算は11億4500万円が承認され、予算総額は199億6700万円となります。

おもなものは田中保育園用地取得・建設工事費4億8000万円、給食センター建替工事費3億9700万円、小中学校の非構造部材耐震設計補強工事実施委託料1600万円などです。小中学校の非構造部材の耐震化はこれから2年間かけて行われるとのこと。子供たちの安心と安全がより確保されることになります。

指定管理者の指定では、温泉施設や体育施設、文化会館、道の駅、農産物加工所など18施設が承認されます。

東御清翔高校を通過する県東深井線(いわゆる15億円道路)の道路認定が上程されました。高校との交渉もこれからであり時期尚早、できてもいない道路を認定するのかとの意見もありましたが承認される見込みです。

平和委員会から提出された秘密保護法に反対する請願については不採択となりましたが、委員提案による慎重な運用を求める意見書が採択されます。

12月3日に開催された議会は18日間の日程を終え本日閉会する予定です。

来年は合併10年の節目の年になります。現在市においては今後のまちづくりのための総合計画を策定しています。めざすべき将来都市像は「人と自然が織りなす、しあわせ交流都市」だそうです。より良いまちづくりのために今後とも努力してまいります。

私の漢字一文字は「始」です

2013-12-14 09:18:09 | プロフィール
あと今年も残すところわずかとなりました。毎日底冷えする毎日が続きますが皆様お元気でお過ごしでしょうか。

年末恒例の世相を1字で表す「今年の漢字」が「輪」に決まりました。東京五輪の「輪」、復興支援の「輪」とのことです。

私にとって今年を象徴する漢字は「始」です。スタートする、開始、始めるなどという「始」(はじめる)です。

今年は議員生活2期目のスタートの年です。昨年11月の選挙で再選され新しい4年が始まりました。地域においてもまちづくりに取り組んでいる「しげの里づくりの会」が5月に結成され、本格的な活動が始まりました。

ぶどうづくりにおいても新しい品種「ナガノパープル」の出荷が始まり、シャインマスカットも初めて実をつけました。これまでの巨峰単一栽培から多品種栽培、種無し栽培が本格的にスタートしました。

いろいろな意味において、公私ともども始動する年になりました。

始めることには未来への希望があると同時に、未知への不安もつきまといます。始めることはなんとなくおっくうなものです。それでも一歩踏み出すことで今まで見えなかったものが見えてきます。ささやかな決意を込めて、まず一歩踏み出したところです。

来年は馬年です。馬力を出して駆け回ることのできる年にしたいものです。

アルプスも真っ白です

2013-11-14 22:50:46 | プロフィール


今日はとても良いお天気でした。西を見ると北アルプスの真っ白な峰々が望めました。昨日は長野でも雪が降ったそうです。いよいよ冬本番。冬支度が急がれます。お天気が良く久しぶりに暖かだったためぶどう畑にわらを運びました。明日はトラクターで耕運しなければなりません。やることはまだまだたくさんあります。



午後は県の農業改良普及センターなどの主催で「出張果樹試験場」が行われました。上田小県地域から会場いっぱいの皆さんが集まりました。とても勉強になりました。

いよいよぶどうの作業も本格化です。

2013-06-05 20:47:49 | プロフィール

6月に入ってぶどうの作業も本格化してきます。今年は開花が昨年より早まりそうです。すでに市の西部地区では花が咲いてきたとのことでした。花が咲いてくると大忙しです。花が咲いているうちに房の形を整える作業があります。この時機を逸すると実がつかず、商品価値がなくなってしまいます。朝から日没後までぶどう園で過ごすことが多くなります。


これからのぶどうの作業について農協の指導員さんによる講習会が開かれました。作業の都度丁寧に説明していただけるので大助かりです。何年やっていてもわからないことばかりです。様々な情報も教えていただけるので毎回大勢の皆さんが集まります。


今年は梅雨入りが早かったのですがその後中休みに入ったので畑は水不足です。そこでスプリンクラーでぶどう畑の灌水を行いました。畑中にホースを引き回し、ぶどうの葉っぱに水があたらないように調整して約2~3時間散水しました。

すっかりぶどう農家のおやじになっています。

わが家の野菜たちも順調に育っています

2013-06-04 01:26:36 | プロフィール
梅雨入りとなりましたがなかなか雨が降りません。このところ日照り続きでお湿りが待ち望まれています。そこでタンクに水を入れて野菜畑に水やりに行っています。


畑にはジャガイモやキュウリ、トマト、ナス、ピーマン、カボチャ、トウモロコシなどなど数多くの野菜を植え
ています。これはキュウリの畝です。ジョウゴで一つひとつに水を注ぎます。


今年初めてのキュウリができました。まだ小さいのでもう少したったら収穫しようと思っています。


カボチャもつるを伸ばし始めました。これからは雑草とのたたかいです。この間草取りに汗を流しました。


くるみの枝を取ってきて水差しにさしてお勝手の窓辺に飾りました。この小さな緑色の実がくるみの赤ちゃんです。

いよいよ忙しくなってきます

2013-05-20 05:24:21 | プロフィール
昨日は午後遅くから雨になり、夜半になって本降りとなりました。このところ乾燥していましたので作物にとっては恵みの雨です。ぶどう農家にとっていよいよ忙しくなってきます。


ぶどうの芽吹きです。この間まで遅霜の心配をしていたのですがもう大丈夫です。


先日これからの農作業の講習会がぶ晴天のもとどう畑で行われました。
JAの農業指導員の方のお話に集まった農家の皆さんは熱心に耳を傾けていました。


この時期のぶどうの仕事を芽欠きといいます。不要な芽を欠いてぶどうの木の成長を促します。
摘み取った若葉が足元で夕日を受けて光っています。
6月中旬にはぶどうの花が咲きます。そうなるとぶどう農家は大忙しとなってきます。

日めくりカレンダー