どんなときも日記

ウェスタ川越にあるカフェ&ベーカリーどんなときものブログです。

悲しい出来事がありました

2024-02-13 14:53:42 | 日記

このお店の入り口には入店されるお客様に読んでいただけるように

こんな張り紙がしてあります。

けれど今日はこんな悲しいことがありました。

お昼時、レジ前はお会計するお客様や飲み物を注文されるお客様で混み合っていました。

3種類の飲み物を注文された男性のお客様が、障害のある仲間に向かって

「とろい!」とおしゃったのです。

その声に気付いて振り向いたのですが、もう姿が見えなくなっていました。

(いつもなら、すぐにお客様を追いかけてこの店への理解をいただけるように

お願いするのですが)

 

どんなカフェでも昼時には混み合ってお客様にお待ちいただくことはあるはず、

ちょっとの時間をお待ちいただけないばかりか、障害のある仲間に向かって

そんな言葉を投げつけられるとは・・・・

「私、今お客様からとろいと言われちゃった」と悲しそうに言う仲間に

「この混雑だもの、あなたの対応は決して遅くはなかったよ。お客様はきっと急いで

いらっしゃたんだね。」と答えながら怒りがこみあげてきました。

入り口に貼ったこの看板、どう書けばお客様に理解していただけるのでしょうか。

 


川越も大雪、皆様お気をつけて!!

2024-02-05 16:10:50 | お店情報

今日は朝から関東地方に大雪注意報が出ています。

川越も昼過ぎから激しく雪が降り始めました。

電車通勤の仲間もいるため、今日は30分早くお店を閉めます。

皆様もお気をつけて。

(寒い中お子様連れでご来店されたかた、こんな楽しい顔出しパネルを用意

しました。)

 

 


お待たせしました!!ランチセットを再開します

2024-02-02 13:54:28 | お店情報

私たちのお店はお昼時になると込み合います。

ウエスタの会議室で会議をされている方は会議時間の合間に、

南公民館を午前に利用された方は友達同士でのんびりとお喋りを楽しみに

それぞれに利用してくださいます。

そんな方々に昨年からお昼時限定の「ランチタイムサービス」を行っていたのですが

年末はしばらく中止にさせていただき2月1日から新しい形で再スタートしました。

 

障害のある仲間たちが会議で「こんなパンがいい」「もっとたくさんサービスをしてあげたい」

など様々な意見やアイデアを出し合い再開にこぎつけました。

パンの種類は週替わり、2種類の総菜パンをトレーに乗せておき、もうひとつはかごの中から

お好きなパンを選んで頂くという仲間たちが考えた楽しい企画です。

このブラックボードも障害のある仲間たちがいろいろ考えながら丁寧に書いています。

 

パン2つにコーヒーか紅茶を付けて600円(カフェラテの方は650円)、

平日でイベントがない日の11:30~13:30まで。

少しお得になっていますので、お昼時間にどうぞご利用下さい。

 

カフェ&ベーカリーどんなときもがスタートして10年目を迎えます。

仲間たちは自分たちの力でどんどん新しいことに挑戦しています。

 

 

 

 


高校3年生の皆さん、ありがとうございました!

2024-01-29 15:27:02 | お店情報

今、私たちのパン屋では川越総合高校と川越女子高校のお昼に、パンを販売しています。

川越総合高校のパン販売は2020年の7月から、川越女子高校は2021年の4月から

スタートしました。

昼休みのチャイムが鳴ると、生徒さんたちが先を争うように走って来て列を作ります。

「このパン、おいしそうだね。」「このパンはどんな味なの?」

生徒さんと会話を交わしながらパンを販売するのも私たちの楽しみです。

 

でももうすぐ2月、卒業を前に3年生は午前授業となりパンを買いに来てくれなくなります。

そこでこんなポップを出しました。

ここ4年、コロナの影響で遠足や体育祭、文化祭は中止となり淋しい思いをした生徒さんが

たくさんいたと思います。

でも笑顔いっぱいで、「3年間おいしいパンをありがとうございました」と

挨拶してくれる生徒さんに、ついつい涙でウルウルしてしまう私たちです。

みんな元気でね!!

いつかまたパン屋に来てね!

 


成人と還暦を祝う会

2024-01-19 18:32:33 | イベント情報

1月12日に私たちが働く社会福祉法人皆の郷で「成人と還暦を祝う会」が開かれました。

このパン屋からは60歳になった仲間が1人参加しました。

赤い帽子とちゃんちゃんこを着て、来賓の方々から祝辞をいただき

彼女も60歳になった自分の抱負を発表しました。

パン屋のみんなからの動画メッセージや彼女の娘さんからの手紙も届き

感激して涙ぐむ場面もありました。

おめでとう!!これからも元気で一緒に働こうね。