goo blog サービス終了のお知らせ 

Il dado e' tratto -賽は投げられた-

「事は既に始まっているのだから、もはや断行するしかないのだということ。」
一瞬一瞬をそのつもりで生きてます。

marzo -3月-

2011-03-09 00:38:35 | ボクの日常

いやぁ~3月ですね。

早いです。

卒業シーズンですね。

うちの弟も、先日なんとか高校を卒業できたみたいです。

大学も無事に決まったらしく、

兄としては、ほっと胸をなでおろしております。

方や、オトンは、学費で頭がいっぱいのようですが・・・。

そして、あの大雪の中、自校に通ってたらしく、

先日の仮免試験は、見事に落ちたらしいですっ!笑

さすが、オレの弟や。。。

アホすぎる・・・ほんま泣けてくるわ・・・。

なによりも、アイツがどんな人間になるのか、、、

不安でしょうがありません。。。

 

ま、そんなこんなで、

もう4月がやってきますね。

ボクも2年ぶりに大学に復帰です。

散々、フリーターやらニートやら馬鹿にされてきましたが。。。

やっと、胸をはって、「学生」といえるときがきました。

ま、6回生ですけどね!笑

外大ではふつうです!

8回生とかもおったもん!!

とはいえ、同期の大半が卒業してしまうのは、

さびしい限りです。

はたして、

2コ下、3コ下の子らと果たして仲良くやっていけるのか。

いや、別に仲良くやっていく必要はないのか??笑

きっと、あの人まだ卒業してなかったんや~的な感じで見られるんやろな。

嫌やな~嫌やな~。。。

食堂で一人でご飯食べれるかな・・・。

 

ってか、こんな心配とかいらんか。。。

それどころじゃねーし!

とうとう試験まで、3ヶ月か。

まだまだやと思っとったけど。

もう、すぐそこやん!

徐々に結果を出してきているとはいえ、

不安の方がまだまだ大きい。

ま、不安なんてなくなりはしないんやろうけど。

不安定要素が多すぎるな。

専門科目は、この調子で知識&思考力で

なんとか、応用問題にも対応できるようにはなるやろうけども。

時事+イタリア語+教養

がねぇ~・・・。

時事→新聞読んでるだけで、いいのか??ってか、新聞読む暇さえ確保できてないし・・・。

イタリア語→和訳&伊訳の練習必要 → なかなかできていない。ってか、そもそも英語みたいなテキストはないよね。。。

イタリアの全国紙corriere della seraの記事を和訳する、というか、読んで単語を拾っていくってのは、やりだしたけど。

なんやろね。。。イタリアの新聞って、わざと読んでる人にわかりにくく書くからな。。。

ネイティブの先生も、イタリアの悪いところの一つだ、って言うくらいの。。。

なんせ、ジャーナリストの特権階級意識が強いらしい。

だから、所詮、庶民ごときにわれわれの文章なんぞ分かるはずがあるまい、的な。

わざと、難しい単語使うし。。。ここぞとばかりに比喩使うし。

ってか、基本的にイタリア人って、同じ単語の繰り返しを嫌う民族でして。

類義語の数はもう、パねぇ訳です・・・。

似たような単語がでるなぁ~と思ってたら、全部同じ人物をさす名詞だったりね・・・。

厄介。ホント厄介・・・。

じゃー、イタリア語受けんなよ!って言われそうなんですけどね。

ま、そんなところも、イタリア語の面白さということで割り切っておくことにします。

うん。そうします。

それから、

教養→こればっかりはね。一朝一夕に片付くものではござらんな。

基本的に、好きな科目ではあるんですがね。

歴史とか。歴史とか。歴史とかね(笑

いや、基本、昔から社会理科って好きでしたよね。

大学も世界史で入ったようなもんですからね。

 

 

世界史といえば、

最近の世界情勢のめまぐるしさといったら、もうハンパないっすね。

チュニジア→エジプトときて今度はリビアですか。

アラブ諸国の民主化ドミノが止まりませんね。

 

最近、ボクがもっとも好んで勉強している「世界史」、

(いや、別に専門で学んでるわけではないのですけども)

コレを、将来の職に活かせないかと思ってみたり。

職というのは、もちろん、現在目指している公務員の話ですが。

ま、もっとひろく捉えて「歴史」っていうものを、

何か、こう、自分の働く上でのスタンス的な、ね。

というか、日本の歴史認識問題とかを外国相手に議論するとかね。

ま、それは、外交官ではなく、歴史学者の仕事なんでしょうが。

でも、日本が外国と付き合う上で、

特に、近隣諸国(=中・韓・露あたり)は、歴史認識が発端となって、

領土をはじめ、様々な問題を抱えてるわけで、

歴史の問題抜きでは、進まないわけですよね。

ってことは、歴史の専門家としての外交官っていうのがいても、

いいんではないのか。

なんてね。

何度も言いますが、別にボクの専門は歴史ではないです・・・。

あくまで、イタリア語ですけども。

しかも、西欧史の方が好きなんですよね・・・。

全然アカンな・・・。

まぁ~でも、もうちょい考えてみる価値はありそうな気もする。。。

ってことで、要検討ということで。

 

 

 

もう、こんな時間ですね。

ブログ書く暇あるんなら、勉強しろっていう感じですが。。。

ま、その辺は気にしない感じで。

明日も朝からバイトやなぁ~。。。

明日は、時間間違えんようにしよ~・・・。

というわけで、

寝ましょうかね。

Buonanotte tutti! Sogni d'oro!!

Comments (10)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

il mondo -世界-

2011-02-03 01:11:38 | ボクの日常

いやはや、気付けば新年が明けてましたね。

っていう日記を2月に書くことになりました。。。

どーもdice-cheです。

完全に放置しておりましたね。

ま、それだけ、時間に余裕がないということでございます。

そんなわけで。

今年が勝負の年となりました。

奇遇にも、厄年である今年が、です・・・。

 

 

しかし、まぁ~、年末から年明け早々、

世界は物騒な感じです。

チュニジアの暴動にはじまり、

お隣のエジプトにまで飛び火。

かと思えば、

わが国のお隣でも、

武力攻撃があったりと。。。

そして、国内のトップは、野党から突っ込まれ放題。

ニュースは、連日、えびぞう、エリカ、小沢と、、、

スキャンダルしか報道しません。。。

世界が激震しているというのに。

唯一、報道したのは、

イタリアのちょいワル首相の売春事件ぐらいじゃないでしょうか・・・。

 

 

試験に、「国際法」があるおかげで、

世界情勢をいろんな視点から見れるようになってきました。

といっても、全然まだまだ知識は少ないですが。

でも、以前よりも、深く考えれるようには、なった気がする。

しかし、

考えれば考えるほど、

問題は、複雑で、簡単には解決しない、っていうことが

はっきりしただけっていう。。。

そんな中で、自分には一体何ができるのであろうか。

何をすべきなのか。

国益とは何か。

外交とは何か。

非常に難しいです。

アフリカやアジアがこれだけ注目されてて、

今後の世界で中心となる地域であろうことは確実です。

そんな中で、

なぜ、自分はヨーロッパに目を向けようとしているのか。

単にイタリア語専攻だから。

今は、それしか言えません。

イタリアの歴史・文化・社会、、、

語ろうと思えば、いくらでも語れます。

(いや、そんなに知識はないか。。。)

でも、それで?って聞かれたら、答えはでてきません。

それが、問題なのです。

正直、日本にとって、ヨーロッパとつながるメリットは、

ほとんど感じません。

ましてや、イタリアなんて国は、

日本人は、観光地としてしかみていない。

いや、まぁ~それが大事なのかもしれんけども。

日本人が多く訪れるから、

その日本人を守りたい。

「邦人保護」

黒田康作みたいな感じ。。。

いや、実際、あんな風に働くのはムリです。

しかも、それは、外交官にとって第一義的な任務。

つまり、そんなことやるのは、当たり前。

全然、自分の強みにはなりません・・・。

はぁ~。

八方塞だっ!

 

そんな感じで、最近は悶々と日々を生活してます。

予備校の授業は一通り終わりました。

あとは、模擬試験をこなしつつ、

知識を定着し、かつ思考力を養う。

そして6月に大爆発できれば、万々歳。

はたして、うまくいくのであろうか。

いや、うまくやらねばならんのだ。

 

んー。

いつもどおりのバラッバラの内容で申し訳ない。

 

以上。

Comments (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

クリスマス-Natale-

2010-12-24 22:49:58 | ボクの日常

イヴですね。

ま、華やかな街はボクにはまぶしすぎます。

それどころじゃないんです。

ちょっと、強がりました。。。

いや、でも本当です。

テレビでMステのスペシャルをやってます。

久しぶりに音楽番組見た気がします。

ドリカムとか久しぶりに見ました。

テレビっ子なボクが、

最近、全くテレビを見ていないという、

異常事態です。

いや、ホントそれどころじゃないんです。。。

 

そんなわけで、東京に行ってきました。

夜行でいって夜行で帰ってくる、

0泊3日の強行軍でした。

先に言っておきますが、

遊びに行ったわけではありませぬ。

あの伏魔殿への侵入作戦を遂行したのです。

結果的には、

すごい楽しかったですね。

行ってよかったです。

いろんな刺激ももらえたし。

 

ただ、それだけで帰るのは、、、

ってことで、一箇所だけ観光しました。

ま、歴史の勉強も兼ねて。。。

 

 

靖国神社です。

ニュースでは結構出てくるのに、

観光本には、全く登場しないという。。。

ま、そんなとこに行きたいのが、ボクの性分です。

実際、

日本人よりも、

近隣諸国の方々のほうが、関心あるぐらいですよね。。。

いったい、どんな場所なのか、

それが知りたかったのです。

おそらく、

戦後日本の姿を決定付けた何かが、

そこにあるだろう、と

そう期待して。

実際行くと、思ったよりもこじんまりとした境内で。

オフィス街の中にひっそりと聳え立つ感じ。

でも、すごい存在感。

とても重い感じ。

 

ただ、これといって、何もなく。。。

ちょっと期待はずれかな、って思ってたら、

隣に、

「遊就館」なる建物が。

一階に、ドドーンと戦闘機が展示されてる・・・。

ん~気になる。。。

ってことで、入ってみました。

ま、第2次大戦の展示とかなんやろなぁ、って思ってたら、

意外や意外、

日本の戦争の歴史的な感じの展示がずらり。

なんか、

すごい異様な雰囲気でした。。。

古代の武具の展示から、

戦国時代な刀があったり、

さらには、日清、日露戦争の背景から

戦闘の進展を詳しく図解してあったり、

第1次大戦の勃発から、

満州事変、第2次大戦、太平洋戦争と、

全部を歴史的に説明した展示が続々と。

ここまで、戦争に特化した博物館は、

初です。

確かにボクが知りたかった歴史が、

そこにはありましたが。

なんか、

こう、一気に来られると、

なかなか重かったです。。。

さらには、

神風特攻隊や、命を懸けて戦争に散った若者の話なんかが、

山ほど。

また、いわゆる戦犯といわれる人々の

経歴、歴史なんかも。

全部が知らないことだらけで。

中学、高校じゃ習わないようなことばかりな感じでしたね。

ただ、

その歴史の詳説の中にも、

どこか、日本を賛美した主観が入ってる感じがしました。

それがいいのか悪いのかは分かりません。

日本人たるもの、己の歴史に自信と誇りを持つべきなのかもしれないですけど、

それこそが、

近隣の方々からの、ひんしゅくをかってるわけで。。。

かといって、戦争犯罪を起こした日本は、

被害国に対して、謝罪から金銭賠償まで行って、

償いはしてるはず。

いわゆる戦犯といわれる方々も、

ちゃんと刑は受けたはず。

ま、それを「神」としてまつるのは、どうなのか。

でも、それが神道というものだよね。

なくなった方は、神としてまつられる。

宗教というよりは、

民俗信仰ですよね。

菅原道真だって、天神様としてまつられてるわけですよね。

いや、それはまた別か??

完全にバックグラウンドにある宗教の違いですよね。

方や、神道、仏教、キリスト教がごちゃ混ぜになった雑多な国、

方や、仏教国OR儒教国。

宗教だけみても、

これだけ、バラバラな状況。

そりゃ、東アジア共同体として一つにまとまれるはずがないよね。。。

 

ま、でもここを訪れてよかったとは思う。

いろいろ考えさせられました。

そして、全然知らないことだらけ、っていうことにも気付きましたね。

無知の知です。

もっと勉強しなければ。

「受験」って考えすぎるのもよくないね。

すべては、その後に働く上でのツールとなるものやからね。

言語だってそう。

そして、

ボクの強みでもある歴史も。

歴史そのものでは、

なんの使い道もないようにみえるけど。

歴史の積み重ねで今の世の中があるわけで。

過去を振り返り、観察し、考えることで、

現在への答えが導き出される。

それが、歴史の意義。

いや、違うかな。。。

でも、そんな歴史を刻む側になりたいかな。

歴史の教科書に載らんでもいいから、

何かこう、

長い歴史の中で、

こう、新たに刻む出来事みたいな、そんなことに

携われたら、

いいな~って、

すごい漠然と思うわけですよね。

ヴェネツィア共和国でも、

多くの無名の官僚が、国家のために、

ひたすら働いたはずです。

今のイタリア人からは考えれんけどね。。。

そんな風になりたいのかな。ボクは。

どーなんやろ。

ホントにボクが目指す場所は?

もっと深く考えるトコだよね。

まだまだ答えは出そうにありませんね。

とにかく、今は視野を広く持つことなのかな。

ひたすら前に進むのみ。

そういう感じでいいですか?笑

誰に聞いてるんやろか・・・。

 

おわり

Comments (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

光陰矢のごとし。Il tempo vola...

2010-12-04 23:30:53 | ボクの日常

背景、黒っていうのは、

なかなか目がチカチカするので、

変えました(笑

癒しを求めての「滝」です。

あ、ケータイからの方は見れないので、ごめんなさい。。。

 

いや、ほんとに癒しがほしいですよね。

最近は、やるべきことに対する時間の無さに、

ほんと参っちゃってます。

いままでも時間に追われることなんて、

何度もあったわけですが。。。

そんな、慣れるもんじゃないですね。

いや、慣れるべきことではないのですがね。

 

 

時間に追われると、

やけにイライラして、

動作が雑になって、

無理やり時間を作ろうと、

ご飯と睡眠の時間を削ってしまう。。。

そして、疲れが取れず、

空腹で集中できず・・・。

 

 

・・・ってか、最悪な悪循環ではないかっ!!!

特に僕の場合、

ご飯を省略しちゃうってのが、

ダメなんですよね。

分かっちゃいるんです。

食べなきゃダメってのは。

でも、ねぇ~・・・。

一人暮らししてると、

作るのもめんどくさくなって、

外食か買ってきて食べるのは、

お金がかかってしょうがない。。。

じゃー、食べんとこー。

っていう、流れになりますよね。

実際、

1日1食っていう日なんて、ざらにあります。

その1食も菓子パンだけやったりね・・・。

さすがに、それじゃ体がもたないので、

最近は、がんばって、何かしらを胃にいれるようにはしてます。

ま、8割はバイト先で食べるまかないですがね。

つまり、ボクの体の80パーセントは、

パスタでできてます(笑

今年の夏は、

食べなさすぎで、

体調、最悪でしたからね。。。

2週間ぐらい、

風邪が治っては、ぶり返すってのが、続いたからな。。。

それだけは、避けたいわけですが。

ココ最近、口内炎が治りません。。。

ま、口内炎じたいは、

体質みたいなもんで、

中学んときから、よくなるんですが、

高校のときに、医者に見てもらったら、

軽い栄養失調ですね、って言われたこともあったり。。。

実家で生活してたときでさえ、

そうなんですから。

今は、確実に重度の栄養失調ですよね・・・。

いや~笑えねぇ。

 

ほんま、誰かボクのためにご飯作ってくれる人いませんかね~笑

好き嫌いは、一切ないんで、苦労はしないと思います。。。

 

 

ま、そんなわけで、毎日時間と闘ってるんです。

この生活が、まだまだ続くんですよね。

ってか、ますます過酷になるんですよね。

とりあえず、徹底的に効率性を重視していかないと。

無駄な時間を作らないように、、、

 

でも、そう考えてると、

途中で、ゼッタイいっぱいいっぱいになって、

もたなくなる気がする・・・。

なんとなく、

過去にそんな経験をしたような気がする。。。

思いつめると、

果てしなく考えこんで、

思考のどつぼにはまって、

抜け出せなくなって、

一番ダサい状態になってしまうからな。。。

それだけは、避けたい。

 

 

ほんと、避けたいよね。

どーしたもんか。

ボクはどーしたらいいですかー。

 

 

それを考えだしたら、、、、

あ~~~

あかんあかん、また考えすぎてしまう。。。

いやぁ~~

 

 

とりあえず、やることやろう。

うん。そうしよう。

 

 

 

 

 

今年の1月1日。

ヴェネツィアで年越ししたんです。

膝からしたびしょぬれになりながら(笑

もう、一年前になってしまうんですね。

早い。

あ、また時間のことを考えてしまう。。。

このときはすごい不思議な空間でした。

これは、ちょうど朝の5時か6時ごろ。

いつもなら、たくさんの観光客でごった返す

サン・マルコ広場ですが。

人一人いない。

若干もやがかかって、

すごい静かで、

ただただ運河の波の音だけが、

聞こえてただけで。

まさに幻想的。

よくヴェネツィアは、

「絵画的」(pittoresco)と

表現されます。

つまり、絵に描いたような風景ってことです。

確かに、世界広しといえども、

水の上に浮かぶ都市は、

ここだけです。

まさに人間の知恵が凝結した街。

非常に古い歴史的な都市ですが、

その反面、

なんか、近未来的な要素も併せ持つ

とても不思議な街です。

そんな地で、

「外交」という仕組みが誕生したんですよね。

自分たちの利益を第一に、

他国と「武力」ではなく「対話」で

困難な時代を乗り切った。

1000年もの間、国家を守りきったんです。

西欧世界とギリシア、アラブ世界との狭間で。

今の日本が、

中国、韓国、ロシアに攻められてるどころの話じゃないんです。

まさに、国が滅ぶか生き残るかの

極限状態で、

「外交」を行ってきたんです。

ボクは、これを見習うべきだと思う。

知ってますか?

ヴェネツィア共和国は、1000年もの間繁栄を誇ったのに、

世界史の教科書には、歴史上の人物として、

誰一人登場しないんです。

特筆して書くべき人がいなかったんじゃない。

むしろ、一人一人が最重要人物だったんです。

誰一人欠けちゃいけない。

そんな人たちがいたから、「外交」が成立した。

ボクもそんな立場で

働いてみたい。

純粋にそう思います。

決して簡単じゃない、むしろとても大変なこと。

でも、それだけにやりがいはあるはず。

だから、今の状況にへばってる場合じゃない。

そうだよな!自分。

Comments (3)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

l'umanita' -人間性-

2010-11-07 23:52:36 | ボクの日常

「ここを越えれば、人間世界の悲惨。越えなければ、わが破滅。


進もう、神々の待つところへ、われわれを侮辱した敵の待つところへ、


賽は投げられた!」


有名な、カエサルの言葉です。


ご存知の通り、ブログのタイトルですね。


出典は、塩野先生の「ローマ人の物語」です。


生き方そのものが、かっこいいですよね。


歴史上の人物で最も愛する人物です。

 

 

ま、何度も書いてるような気がしますが。

 

そんなわけで、

 

雰囲気をガラっとかえて、

 

全面黒にしてみました。

 

とくに、これと言って意味はありません。

 

それにしても、

 

近頃、

 

世界情勢がめまぐるしく動きまくってますね。

 

領土紛争といい、

 

経済協力といい、

 

来年の時事の試験は、

 

大変そうだ。。。

 

そんな気がします。

 

とにかく新聞読まなきゃ、だね。

 

イタリア語新聞も読まなければ。

 

リスニング力も上げないといけないし、

 

ってか、イタリア語への作文力も

 

上げなくては。

 

時間がぜんぜん足りなーい!

 

時間とお金はトレード・オフ関係ですね。

 

どちらかを取ると、もう一方は

 

どこかへ飛んでいきます。

 

この間、

 

学生のうちは、

 

いろいろやらないと!って

 

あらためて言われたのが、

 

ココロに残っています。

 

確かに。

 

っていうか、やりたいことやるために、

 

お金を稼いでいたのに、

 

バイトに追われてやりたいことができないという、

 

本末転倒な現状。

 

しかも、

 

今は、やりたいことどころか、

 

将来の夢のために、

 

少しの時間も惜しいくらい

 

勉強してるわけで。

 

ボクの学生生活は

 

充実しているのか。。。

 

ま、その答えなんて、

 

いつ出るかわかんないですけどね~。

 

とりあえず、

 

今のベストを尽くす。

 

それが、大事なんだろうな、

 

って、うっすら思ってます。

 

予定を立てることが一番苦手なボクですので、

 

だから、いつも、

 

最後の方で帳尻を合わせるのに

 

ヒーヒー言ってるんですが。。。

 

遠くの未来を見据えつつ、

 

目の前を着実に歩んでいこう。

 

そう、覚悟しました。

 

あたってくだけろ。

 

go for block

 

です。

 

とりとめのない文章ですいません。

 


 

Gaius Jurius Caesar (伊、Gaio Giulio Cesare)

ガイウス・ユリウス・カエサル

前1C頃の共和制ローマの政治家、軍人、文筆家。

クラッスス、ポンペイウスとともに第一回三頭政治を行い、

前58年からはガリアに遠征し、ガリア全土を属州におさめた。

ポンペイウスとの戦いに勝利したあとは、

独裁官(ディクタトール)として、共和制の改革に着手。

しかし、急激な改革を恐れた共和主義者たちによって暗殺。

そのときの有名な名言が「ブルートゥス、お前もか」。

著書には、『ガリア戦記』、『内乱記』等がある。

(『ガリア戦記』は読みましたけど、なかなか面白いです。

ま、部族の名前がいっぱい出てきて、混乱するんですけど、

戦闘のシーンはかなり具体的に書かれてます。)

 


 

カエサル情報を盛り込んで見ました。

ボク的には、「賽は投げられた」の名言も好きなのですが、

もう一つ、深いな~と思う言葉が。

 

「人間ならば誰にでも、すべてが見えるわけではない。

多くの人は、自分が見たいと欲する現実しか見ていない。」

 

人間の本質を述べた一文な気がします。

先見の明をもって現実を正しく見据える力を養っていきたいものです。

 

(了)

Comments (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

i soldi, il tempo e il mio destino - 金と時間そして、動き出した運命の歯車 -

2010-10-25 00:21:09 | ボクの日常
ヤヴァイヤヴァイヤヴァイ。。。


洗濯物干してたのに、


雨が降ってきやがった・・・。


いや、ヤヴァイのそんなことではない。


今月も、赤字だよ。。。


むしろ、久しぶりの金欠状態です・・・。


やはり、CILSの2万円はでかかったな~。。。


しかも、勉強のためにバイト減らしたら、


収入自体も少なくなったし。。。


時間とお金は両方手に入るものじゃないですね・・・。


正直、勉強のためのまとまった時間は、


全くとれてません。。。


休学してまで、この試験にかけてるのに。


ボクの人生が決まるというのに。


一体何をしてるんだろうか・・・。


ま、これで人生が決まるっていう、


発想自体、ぜんぜん甘い考えなのかもしれませんが。


もっと視野を広くする必要はあるでしょうね。


動機もいまだに不安定なままやし。



全てにおいて考え方が甘い。


たぶん、これが、ボクの最大の欠点。


これを長所と言い換えれる口実はあるんでしょうかね。


ま、ないでしょうね。。。






先日、勉強会で、


集団討論の練習をしました。


ま、いわゆるグループディスカッションですね。


初めて、何を言っていいのかわからず。。。


しかも、40分も時間はあるという・・・。


言いたいことがでてことないし、


まとまらないし、


日本語ぐちゃぐちゃやし。


ぼろぼろでした。


発言回数も少ないと指摘され、


理論には筋道もなければ、主張したい「軸」もなく。


唯一評価されたのは、


インパクト。


突拍子もないアイディアを出しちゃったからっすね。


ま、これからです。




とりあえず、


ちょっとの時間でも惜しんで、


有効活用することが、


今のボクにできることなのでしょう。


負けないよ!


オレは、負けない。


ゼッタイに受かってやるんだ!


It's my destiny.


Comments (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

spuntino notturno 夜食?

2010-10-10 01:09:47 | ボクの日常
この時期のしとしとと降る雨は、


キライじゃないです。


見てる分には。


原付に乗ってるときは、


迷惑極まりないんですがね。





そんな今宵です。


ちょっと雨がやんでたので、


家まで少し歩くことにしました。


ゆっくりとした時間をとることも


たまには大事ですよね。


最近は、


ココロに余裕がないので。。。


常に何かしらにイライラしてます。


自分でも制御できないときがあります。


経験的に、


こういうときって嫌な事が起こるんです・・・。


なので、


そろそろ


リフレッシュしなければいけない時期っぽいです。


そうは言っても、


ボクには時間がないのです。


あるように見えて、


かなりいっぱいいっぱいなのです。


そう言い聞かせないと、


ボクはすぐにダラダラしてしまうから。


もっと自分に厳しくいかなきゃだめですね。


高校の恩師には、


常に自分の上の方に、


もう一人の自分がいるって常に思え、っていう教えをいただいたことが


あります。


もしかすると、


すでに書いたような気もするけど・・・。


そのもう一人の自分が、


常に語りかけるのです。


「今やってることはほんとに正しいのか?」


「いま、それをすべきなのか?」


「他にやるべきことはないのか?」


みたいな感じでね。


それによって自分の行動が律されるわけです。


もう一度考えるべきですね。


うん。考えよ。





お腹がすいたので、


イタリアにいたときによく作ってた、


ミネストローネを作ってみました。


っていっても、


市販のような、トマトベースで、


具沢山で、


っていうようなもんじゃありません。


もともとミネストラminestraってのが、


スープのことを指して、


それにパスタとかを入れて、


スープって言うには、重すぎるのを、


ミネストローネminestroneって言うそうです。


一緒に住んでたマンマが作ってたのを


見よう見真似で作ったのがそれです。


材料は、


水、コンソメ、パスタ、チーズ


以上です。。。


しんぷるいずざべすと、でしょ。


パスタは、


向こうでは、


小さい米型のパスタとか、


星型のパスタとかを入れてたんですが、


日本には、無いので、


スパゲッティを細かく砕いて入れました。


コツは、


パスタの決まった茹で時間よりも長めに茹でることです。


そうすることで、


パスタが、


やわらかくふやけて、


しかも、コンソメをたくさん吸って、


おいしくなります。


なんか、急に食べたくなったので


つくりました。


勉強後の夜食にちょうどいいね。


これからは、


これでキマリだっ!!
Comments (3)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

il mio futuro 将来。

2010-10-07 19:02:44 | ボクの日常
10月ですね。


あと2ヶ月ちょっとで、


今年も終わるんですね。


早いですね~。


試験まで、


9ヶ月切りました。


ま、長丁場ですね。


常にモチベーションを維持するのは、


大変なことです。


最近は、合格者の話を聞いたり、


先生方の熱意を感じ取ったり、


いろいろと刺激がある日々です。


最近は、


「外交」っていうものの存在を


考えたりしてます。


そして、自分の将来も。


何がしたいのか、


何になりたいのか。


そんな簡単に答えがでるもんじゃないですけどね。


ボクの性格上、


一度決めると、


かなり視野が狭まる傾向があるんですよね。


他人に指摘されて始めて気付くこともしばしば。


視野の広さが、外交官の素養の一つですよね。きっと。


ワールドワイドな視点から物事を考えることが、


必要なのかな。


ってことで、最近新聞を取り始めました。


ま、全然関係ないけど。。。


新聞なんてネットで見れるし~、


っていう考えはやっぱり甘いですよね。


毎日に届くことで、


強制的に読まざるを得ない環境にしないと、


ボクは読まないです・・・。


ってことで、


最近、ちょっと早く起きて新聞を読むようにしました。


ま、当たり前っちゃ当たり前なんですけどね。。。


やっぱり、活字で文章を読むって、


いいですよね。


何がいいのかは、よくわかんないんですが。


ま、なんとなくです。なんとなく。


さて、そろそろ勉強しようかな。


今日は、憲法だ!


了。
Comments (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

la certificazione -証明-

2010-10-04 00:30:20 | ボクの日常
今日は一日、激しい雨でしたね。


バイト先の店内から、


外を眺めていました。


秋、ですね。





そろそろイタリア語検定受けようかなぁ~、


と思って、


PCで調べてたら、


試験日が明日、


いや既に今日でした・・・。


もっと早くに調べておくんだった。


てっきり試験日は12月だと、


思い込んでました。


何気にショック。


すでに3級まではもってるわけで、


2級を受けようかと思っていたわけです。


しかも、1,2級は、


年に2回のうちの秋季の試験日にしか受けられないのです。


つまり、


次は1年後、、、だね・・・。


はぁ~。。。






しょうがないので、CILSの方を受けます。


CILSってのは、


イタリアの大学が行ってる、


イタリア語の能力試験です。


たぶん、以前も紹介したような気はしますが。


それを6月ごろに受けて、


つい最近、


やっと結果が来ました。


ま、PCで確認しただけなんやけど。


5科目ある試験科目のそれぞれで、


基準点をクリアして、


5科目全部合格で、


最終的な級がもらえるわけですが、


ボクは、


1科目しか取れてませんでした・・・。


しかも、全然自信のなかった「作文」でとれてたっていうね。。。


この試験の特徴的なところは、


1回で全てとりきらなくても、


1年以内なら、


すでに取った科目の成績は持ち越せるとこです!


つまり、


あと2回の試験で


4科目をとってしまえばOKなわけ!


がんばろーーー!!
Comments (6)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

un punto di partenza -始まりの地-

2010-10-03 00:59:11 | ボクの日常
もう10月ですね。


早いです。


なんか、毎月始めは、


こんな感じのことを書いてるような気がしますが・・・。


ま、その辺は気にしない感じで。




そういえば、このブログは、


ボクが留学に行った、


8月末から開設したわけですが、


いつの間にか1年経ってたんですね。


ボクの出発の次の日が、


総選挙で、


民主党に政権が移ったのでした。


もう、1年以上前の話になるんですね。


うん。早いです。


ってなわけで、


去年の8月以前のことは


書いたことなかったんだなぁ~。


ってことに気付きました。


Mixiとかには書いてたんですがね。


さかのぼること、


去年の2月末です。


じつは、


留学前に下見を兼ねて、


イタリアをバックパック一つで


2週間だけ旅したんですよね~。


なんか、すごい昔のような感じなんですが。


実は、


そのときが初海外で。


初イタリアで。


しかも1人旅で。


っていう。


周りにすごい心配されたんですが。


当の本人が、


一番お気楽な感じで行ってきたわけです。


経路としては、


ローマ→アッシジ→フィレンツェ→ピサ→


チンクエテッレ→ジェノヴァ→ミラノ→


ブレーシャ→ヴェローナ→パドヴァ→


ヴェネツィア→ローマ→ティヴォリ→ローマ


みたいな感じでした。


結構詰めてまわったんですが、


それはそれは刺激的な旅だったわけです。


自分が2年間勉強したイタリア語が、


どこまで通じるのかを試してみたかったのです。


ってことで、


泊まるところは、全てユースホステルで。


しかも、日本からは一切予約とかせずに、


現地についてから、


泊まれるかどうか確認しながらの旅でした。


相部屋になった、


大学生とかと話したり、


偶然同じ大学の人出合ったり、


不思議なことがいろいろ起きる旅でしたね。


いやぁ~懐かしい。


今、非常に


「旅したい」っていう衝動に駆られています。


ただ、それどころじゃないよね。。。


勉強しなくては、


全ては、


合格してからですね。


ガマンガマン。。。






あー海外行きたい。。。笑





サンタンジェロ城。
Comments (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする