新しいローマ法王、あっさり決まったなぁ...。
『根競べ』(嘘:正確にはcum clave)っつうくらいだからもっと時間が掛かると思ったけど。
ところで、枢機卿等をテレビで見ていてスターウォーズを思い出した。
本当はスターウォーズを観てカソリックの方を思い出さなきゃならんのだろうけど。
ということで、エピソードⅢの公開がいよいよ7月9日からだ。
箸にも棒にも引っかからないエピソードⅠを観て . . . 本文を読む
テアトル池袋でしか上映していない映画。
インディーズ映画なので仕方がないのだろう。
タイトルになっているCHARON(カロン)とは冥王星の衛星で、2006年に米国のニューホライズン計画で探査機が打ち上げられる、まだ誰も見たことがない星なんだそうな。
主婦と娼婦の二重生活、ヤクザ、作家、ミステリー、ロードムービー...。
このようにキーワードを上げると、映画館に向かっていた足を止めてしまいた . . . 本文を読む
前の記事(エスピオナージュ E-10)中で映画『ブレードランナー』に触れたところ、それについてコメント欄を通じて喧々諤々と意見を戦わせたたこともあり、無性にこの映画について思いの他を書きたくなった。
考えてみればWEBSITEやなんやらを通してもこの映画について何か文章に落としたことがなかったのが不思議なくらいだ。
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公開当時は左程興行収益も評価も得ることはなかったと . . . 本文を読む
“イタリアの宝石”モニカ・ベルッチ...。
「イタリアって宝石が取れない国なんだな」って思えるような位置づけの女優だった。
安手のイザベル・アジャーニというか、品の無いキャロル・ブーケというか...個人的にはね。
で、何の話かといえば、『スパイ・バウンド』よ!
「君らね、こんな誤字脱字の多いろくでもない野郎が書いてるブログを読んでる暇があったら1,800円を握り締めて『スパイ・バウンド』を見 . . . 本文を読む
本日、大井町にて試写会でボーン・スプレマシー(The Bourne Supremacy)を観た。
1作目のボーン・アイディンティティー(The Bourne Identity)がかなりの出来だったので、相当に期待していたのだ。
こういう場合って大概は肩透かしをされるのね...。
スパイダーマンとかさ...。
(あっ!あれは酔ってたんで、始まってすぐに寝ちゃって、目が覚めたのは最後に10分間くら . . . 本文を読む
ラストサムライ、TSUTAYAでレンタル料が半額だってんで見ちゃったよ。
想像を超えるダメダメ映画ッス。
俺が甘かった。
演出や脚色に日本人が絡んでるんだろうが、角川映画あたりのダメ時代劇関係者レベルか、テレビドラマとかで視聴率男とか呼ばれて悦に入ってるようなのと同レベルに違いない。
初めてアメリカ映画が日本をまともに描いたって評価されてたが、テレビ東京の年末長時間垂れ流しダメ時代劇のレベル。
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