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Sense of Wander

センス・オブ・ワンダー、それは彷徨感覚。近未来都市、夜景スポット、昭和の東京下町をめぐるデジタルカメラ放浪記。

おまけの日テレ2

2006-12-13 03:20:50 | Weblog

金モール風のイルミネーション。でも、このままでは華がないですね。

■K100D 06/12/12 22:43

おまけの日テレ1

2006-12-13 03:17:29 | Weblog

ここの場所のハイライトは、キャンドルタワーが点灯してから。

それまでは、ほとんどカレッタのおまけみたいな感じです。

■K100D 06/12/02 22:48

カレッタ汐留11

2006-12-12 06:18:46 | Weblog

カレッタ汐留を上から撮ったところ。

左側に建物の黒い影が入ったので、この画像のみトリミング。なぜトリミングしたかと言うと、見る者の自由な想像の広がりを阻害するからである。

■DSC-H1 06/12/02 22:44

カレッタ汐留10

2006-12-12 06:12:29 | Weblog

多少フレーミングの詰めが甘い部分があるが、露出的にはこれがこの場所のベストショット。ワイコンを持って来ればよかったと、後になって思った(液晶表示品位が荒いので、その時には実感がなかった)。

■DSC-H1 06/12/02 22:15


カレッタ汐留9

2006-12-12 06:07:32 | Weblog

最後は、サイバーショットH1。このカメラのみが、ハイライトの耐性が明らかに異なり、トーンジャンプが生じにくく、イルミネーションの粒立ちが繊細に表現できる。

α100ユーザーとしては、「スペック的には圧倒してるはずだ!なぜだ?」とニルヴァーシュを追いかけるチャールズ・ビームズのような声を上げたくなる(交響詩篇エウレカセブン第26話参照)。しかし、今回使用した機種の中で14bitのA/D変換を採用しているのは、実はこのカメラのみである。

■DSC-H1 06/12/02 21:59 


カレッタ汐留8

2006-12-12 05:06:05 | Weblog

では、あえて明るく撮ってみるとどうなるかというと、こんなソラリゼーションがかかったような画像になるのである。

ちなみに、Digital Camera Fantasyのトップページの画像(06/12/12現在)は、同じ場所からα100で撮ったものの上下をトリミングしたものである。

こうした横長の被写体の場合、4:3や3:2というアスペクト比では、余分なものが入り込むので、カットした方が見栄えのよい画像となる。

■Caplio GX+ワイドコンバージョンレンズ 06/12/12 22:27

カレッタ汐留6

2006-12-12 04:54:34 | Weblog

22mmの広角撮影を行うためのワンポイント的リリーフのCaplio GXだが、このカメラの場合、青いイルミネーションは明るく撮ると色が赤紫に転ぶという傾向が出る。そのため、あまり露出を上げることができないのである。

■Caplio GX + ワイドコンバージョンレンズ 06/12/02 22:10

カレッタ汐留5

2006-12-12 04:49:44 | Weblog

おそらく北斎の浮世絵でも、モデルにしたのだろうが、雪崩かけるような波をイメージしたイルミネーションは特に秀逸だ。

同じ構図をK100Dで撮ったものは、ピントが後ろに抜けていた。その意味では、α100の方がAFの信頼性は高い。

■α100 06/12/02 22:12

カレッタ汐留4

2006-12-12 04:43:25 | Weblog

Sonyのα100の場合。ほぼ同様の画像だが、ダイナミックレンジオプティマイザーの効果でK100Dよりも幾分シャドウが落ち込みにくい。

赤もこの程度に混じるなら、許容限度なのだが・・・

■α100 06/12/02 22:07

カレッタ汐留3

2006-12-11 03:19:37 | Weblog

イヴェント終了後の画像。そう、この方がよほど冬らしくてよい。

六本木ヒルズでも、あのけやき坂に赤のイルミネーションをまじえたら、かなり嫌らしい感じになってしまうはずだ。

イルミネーションが人々の感情とシンクロし、調和するには、色温度の幅が少ない方がよいのである。

■K100D 06/12/02 22:21

カレッタ汐留2

2006-12-11 03:14:04 | Weblog

やがて、一斉にすべてのイルミネーションが消えてしまった。

もう終わり?と思ったが、イベントの始まりだった。
東儀秀樹氏プロデュースによる、Blue Oceanの始まりであった。

赤や黄色など様々にイルミネーションの色も変化し、壁面にも海中を想起させる画像が投影される。

しかし、正直な感想、赤と青の混色と言うのはイルミネーションとしてはあまり美しくない。黄色が入るともっとよくない。濁った感じで、冬らしい透明感が失われるのだ。

■K100D 06/12/02 22:08



カレッタ汐留1

2006-12-11 03:06:07 | Weblog

後の画像がつかえているので、特に出し惜しみするわけではないのだけれど、複数のカメラを並行して撮影すると、何をどの順番に並べるか迷って作業の手が止まってしまう。紙焼きなら目の前にすらりと並べ、取捨選択し、並べ替えればよいだけだが、デジタルデータはそこがやっかいである。

しかたがないので、カレッタ汐留に関しては、機種別に画像をアップすることにした。この場所で撮影に用いたのは、ペンタックスのK100D、Sonyのα100とH1、リコーのCaplio GXの四機種である。

カレッタ汐留に入ると、一面のブルーでそこは別世界だった。

■K100D 06/12/02 21:57


そして、汐留へ3

2006-12-09 13:23:35 | Weblog

α100の場合。絵に大きな違いはないが、ダイナミックレンジオプティマイザーをアドバンスにしているせいか、ほんの少しだけハイライトは、α100の方が強いようだ。

■α100 06/12/02 21:50