goo blog サービス終了のお知らせ 

うさちゃいな

うさぎ&中国生活

我的行李不見了! ②

2015-08-27 21:57:00 | 日記



まー、荷物が出て来るのを待っている時の、不安さ、半端ないです。 



どうにもこうにも、私の荷物は出てきそうにないので、航空会社のお姉さんに、訴えました。

そうすると、事務室に連れて行かれ、紛失届の用紙に名前と住所、電話番号を記入。

カバンはどんな形でどんな色だったか、尋ねられたのですが、色の説明が難しい・・・。

色の感じ方って、人それぞれなところもありますし・・・。

以前、私がピンクだと思っていたものを学生は赤だと言うし・・・。

ほとんどの学生は、「 黄色の犬 」と言います。

「 それは、日本語で言うと茶色かな。」と、毎年訂正しています。



スタッフが、色のサンプルを示して、

「 これか? これか? 」

と尋ねてくるのですが、サンプルの量がめっちゃ少ないのであります。

私のカバンは茶褐色だったのですが、その色のサンプルが無くて、

赤を示して、「 だいたいこんな感じ。 」と言うほかありませんでした。

「 茶褐色 」と言う、中国語を知っていたら、良かったんですけどね。



万が一の時に備えて、ご自分のお荷物は写真を撮っておくことをお勧めします。


私も今後は、そうします。 



主任さんらしき大柄の女性が紛失届を記入し、控えを私に渡し、

「 明日、この住所に届けるから。 」と。


嘘つけ!  ( ← 私の心の声 )



「 私の二つの荷物のうちの一つは、段ボール箱で、その中には食べ物が入ってます。

  だから、その箱は、暑い所に置かないでください。

  車で運ぶ時、エアコンのある所に置いてください。 」

「 分かった。 分かった。 」


イヤ、分かってない!  ( ← 私の心の声 )


私の言ったことを全然メモしないのだから、引き継ぎができるはずもありません。

「 書類にちゃんとそのことを書いてください。 」

「 分かっているから、大丈夫だ! 」

「 あなたは分かっていても、他の人は分からないでしょう!

  その書類に書いて! 」

その後、主任さんらしき女性は、早口でまくし立てたので、何を言っているか全然聞き取れませんでした。

そして、彼女はさっさと私のことは無視して、他の書類を書いていました。

実は、その日、荷物を紛失したのは、私だけでは無かったのです。





そして、私の闘いは、まだまだ続くのでありました。

             
                


                            ( つづく )