【霊告月記】特別版5 籠池理事長より安倍首相夫人付き秘書への手紙全文
本日未明、籠池理事長が安倍首相夫人付き秘書へ送った手紙の全文が、アキエリークスのサイトに公開された。
(⇒ https://akie-leaks.com/2017/03/31/theletter/ )
この手紙の要点を簡単にまとめるとこうなる。
(1)早期に例の土地は購入したいが高すぎる。安い値段にしてほしい。
(2)当面の問題として10年定借を50年定借に契約変更したい。
この手紙を出した結果どうなったか?
定借期間延長はかなわなかったが、神風が吹いて、想定外のびっくりするほど安い値段で買取ができたのである。
これを満額回答と言わずして、何を満額回答と言えばいいのだろうか?
もしかしたらあなたはこう言うかもしれない。これは満額回答ではない、満額回答以上である、と。
その反論に対しては私はこう答えよう。あなたの言うことが正しい。私はまちがっていたと。
===== 手紙全文 ======
小学校敷地の件について(平成27.10.26)
小学校用地として豊中市野田1501の国有地を買売予約附 定期借地として契約。(国土交通省航空局の土地 交渉先は近畿財務局)
当方としても買収をしたかったが資金調達都合があったので10年以内に購入希望としたところ、10年定借という当方にとっては切迫感のある契約となった。事業用定借というのは長期間借りることにより経営が安定するのだが 長期間使用する必要がある学校という扱いが財務省側はしてないので非常に不安である。
学校が事業用地で定借10年は短かすぎ(10年以内に買い取りし、それができなければ建物を取り壊して原状に復する)、10年で買い取るつもりではあるが、事業環境が変わったりするのでやはり50年定借として早い時期に買い取るという形に契約変更したいです。でないと安心して教育に専念できない。
買い取り価格もべらぼうに高い。のでびっくりしている。
A1※さらに現在借地契約のあと、土壌汚染や埋蔵物(ガラなど)を撤去しており、本来国が契約前に撤去するか、撤去している間は賃借料(250万/月)が発生しないのが民民契約だが、国との契約だから従ってもらわねばならぬということで現在に至る。建物建築時から借料が発生するのが本来であるのにおかしいと思う。
安倍総理が掲げている政策を促進する為に
※国有財産(土地)の賃借料を50%に引き下げて運用の活性化を図るということです。
※学校の用地が半値で借りられたらありがたいことです。
A1の関係してですが、平成27年2月契約事前の段階で財務局と航空の調整の中で学園側が工事費を立て替え払いして平成27年度予算で返金する約束でしたが、平成27年度予算化されていないことが9月末発覚し、平成28年度当初に返金されるという考えられないことも生じています。11月中に土壌工事は終わりますのに4ヶ月間のギャップはどう考えているのか航空局の人間の感覚が変です。4ヶ月間の利息は?ふりまわされています。
新聞記事と当方の契約書を同封いたしますのでよろしくお願いします。
籠池 拝
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