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cry&smile

海外ドラマの感想、子育て、結婚時代のいろいろなど、ありふれていると思ってるのは自分だけらしく、怒涛の日常を綴っています。

2007.6.15

2007-06-15 13:11:50 | 過去ブログ
AUTHOR: cocona
TITLE: 別居理由 その4
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CATEGORY: モラ

DATE: 06/15/2007 10:44:37
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別居理由 その4です。

なんだか長くなっちゃったなー。
もう少しお付き合いください。

義父母のところに電話をすることになったのですが、
私の精神状態が良くなく、
特に義母は、意見を早合点して、
機関銃のように話を進めてしまうところがあって、
今の私では(いつの私でも無理だったような)言いたいこと言えずに電話終わりそう…と思い、
父が電話しよう、と名乗り出てくれたので、
「わらにもすがる思い」
で父に電話をしてもらいました。

予感的中!!
夫がうつ病で、家族が疲労困憊の様子であること、
義父母に伝えておかなければいけないことであったが、夫から口止めされて言えなかった事
体調不良で、四国には合流できない

ところまでは分かってもらえました。

さらに私の伝言ではなく、実父母が夫に対しかねがね許せない、と思っていたことまで付け加えてしまったので、
なんだか話は急展開。

「離婚したいの?だったらさせてあげる」発言←先日の記事です
 になったのです。


二年ほど前の話です

夫の会社の労働組合でバーベキュー大会があり、家族で参加したときのことでした。

他の家族も数組きていたので、
子供たちは虫取りをしたり、
走り回ったりして遊んでいました。

私は、息子の行動が予測不可能なので
ついていないと危ないから、と子供のエリアとバーベキューエリアを行ったりきたりしていました。

…同僚から、
奥さんの一目ぼれで結婚したんだって?
とか
奥さんとこは、だんなは浮気OKって言ってるの?。
とか

酔っ払いのたわごとと聞き流していたんだけど、
夫から聞き捨てなら無いひとことが…。

「家の奥さんさあ、

ちょっと引っ掛けたら、ほいほい

ついてきたんだよ!!はっはっは!!!」




[emoji:e-262][emoji:e-262][emoji:e-262]なんだってー[emoji:e-269]

あなた、軽い女は嫌いなのよね。
出会いは友人の紹介だし、いつ、あなたに引っ掛けられました???

それに、一目ぼれしたのはあなたのほうだったし、
浮気していいわよなんて一度もいった覚えが無いわよ。

と思いながら、その場は、何とか取り繕って
(でも、奥さんにそんなこといったら、まずいんじゃないの?って声も聞こえてきたので、取り繕えてなかったんだろうなー)
帰りの車の中で問いただしたところ、

「冗談だよ」

の一言で片付けられてしまいました。

腑に落ちない私は、抗議したのですが、
何をそんなことで怒っているの、といった風。

あまりの怒りに、実家に電話をかけて愚痴をこぼしていたことがありました。



そのことをぽろっと義母に言ったところ、

あーそんなことまで言っているのならもう、離婚したいのねと、お得意の早合点です。

また頑固なので、もう、彼女の頭の中は
「離婚したいんだ」
「何を取り繕って言ってたって、ここなちゃんは離婚したいのよ」
ってことになっていってしまいました。


まあ、今になれば、そうなってよかったんだけどね。


次回は、モラ夫家 VS ここな家 のバトルです。

別居理由 その5 に続く…



長々読んでくださってありがとうございます。
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2007.6.13

2007-06-13 13:10:57 | 過去ブログ
AUTHOR: cocona
TITLE: 別居理由その3
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DATE: 06/13/2007 14:44:42
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先日、別居理由その3を書き上げたのですが、保存の前に間違って別のボタンを…。
ミスでざざざっと消えてしまいました[emoji:v-12]


仕切りなおしで、もう一回書きましょう。頑張って。


別居理由その3です。

実家に戻った私と子供たち。
一週間ぐらいはのんびり、ぼんやり、やりたいことをやるっていう気ままな生活をおくらせてもらっていました。
私は、ぼーっとして、なんにも手につかない状態だったのですが。

残された夫ですが、
うつ病なのに、一人になんかしておいて自殺したらどうするのよ!!
と、お叱りの言葉が聞こえてきそうですが、

自殺は痛いし苦しいからいや

と、自殺しようかと思ったといいながら言っているので、

まだ、極限まで行ってないなと判断。(なんちゅう強引な)

本当に極限になったら、
苦しみや痛みの感覚も麻痺してくるものではないのかな。
そして死んだら楽になるんだって衝動が来て…

実際、私が精神的に耐えられなくなったときって
そんな感じでした。

幸運なことに、私は根が楽天家なので、
死んだら楽になる、より
生きてたら楽しいこともあるだろう、
と切り替えられたので切り抜けられたのですが。

あと、命を自ら絶つと、魂は地獄に堕ちて二度と出られないのだ、
という話を小さい頃から聞いていたこともあったかも。

大事な命を粗末にしてはならない、との教えだったのでしょうが、

何があっても自殺はいけません。

話がそれました。

家族にも相当不満を持っていたので、
結婚前の気ままな一人暮らしに戻ったほうが、
うつ病(躁状態)の治療には有効なのではないかとの思いもあったので、2週間ほど、一人暮らしをしてもらいました。
その後、私たちの体調が良ければ、
夫の四国の実家に合流するという予定になっていたのです。

でも…北陸から四国まで、現在飛行機は飛んでないし
電車で6時間はかかるし、
行ったら、躁の夫が待ってるかと思うと、
私の精神状態も悪くなるばかり。
子供たちも、プール熱の病み上がりを飛行機に乗せてつれてきたので、
そうそう、無理はさせられない。

でも、夫は私たちが実家に合流しないと聞いたら

激怒するだろうな~~~。

事前に、夫がうつ病を発症したことも義父母に伝えないといけないかな~。孫たちが急に来られないと聞くのもつらいだろうし…。

と義父母の所に電話することにしたのです。

その4に続く…。


なかなか話の展開が進まず
何を言いたいのや!と言う声も聞こえてきそうです m__m
いきさつを書きながら整理、の段階ですのでどうかご容赦を…

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2007.06.12

2007-06-12 13:09:39 | 過去ブログ
AUTHOR: cocona
TITLE: 弁護士さんと調停打ち合わせ
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DATE: 06/12/2007 14:27:31
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さて、先日、弁護士事務所に、6月末の第一回調停の打ち合わせに行ってきました。


主に聞かれ、話し合ったことは、

  子供の状態

  別居から今までの面会状況

  管轄家裁が遠方なので、そこまでの交通手段、
  弁護士さんに払う交通費の目安など
  
  あと、調停をこちらの経済状況から一度で終わらせたいという
  申し出に対する、管轄家裁からの回答

でした。 


子供に関しては、
小さい頃から怒られるとチック症状がでていたので、いつ頃から頻繁になったか、などの詳しい話。


別居から今までの面会状況は、
報告書として、管轄の家裁に送ることになっていたようで、後日、報告書の内容について手直しをして、送っていただきました。

(脅迫や、モラ独特の自分勝手な言い訳など満載ですのでおいおい記事にしていきます。)


調停を一度で終わらせたいという申し出は、
なかなか、無理なようです。
自閉症の子供を持って自由がきかないこと、経済的理由で何度も行けないことを伝えてありますが、もう一度ぐらいは行って頂かないといけないかと思います。
とのことでした。
こちらの言い分と相手方の言い分に大きく差が出れば分かってくれるでしょう。とも弁護士さんは言ってくださいましたが。


さてさて、どうなることやら。
外面命のモラ夫のこと、調停委員に泣き落とし作戦でもとるのか…
どうか、彼の巧妙な演技に調停委員さん、同情なんかしないでね。

どうか、よい方向に向かうよう、見守っていてください。

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2007.6.11

2007-06-11 13:08:53 | 過去ブログ
AUTHOR: cocona
TITLE: 別居理由 その2
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DATE: 06/11/2007 08:30:00
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続き、別居理由 その2 です

夫の躁状態は、鬱病になる前のモラハラ行為そのものでした。
それが理性を失っているのだから、もう、止められません。

鬱病になったことを両親には言うな、との言いつけだったので、
頼るところは、医師のところしかなく、
どうすればいいのか、の答えには、
「躁状態を抑える薬を出しましょう」の一言。
医師の前では、よいこのモラ夫なので、医師も信用していないようでした。


実際にどんなことがあったかというと


部屋にゴミひとつ落ちていても激怒。

結婚前の交際相手のことを持ち出して、妻失格だと責める。

子供のしつけができてないと、私を母親失格だといって責める。

子供の食事態度が悪い、と食卓に椅子ごと子供を押しつけた。

子供のおもちゃを叩き壊す。

子供に暴言を吐く。

部屋の片付けや、子供の再教育について、夫が納得するレベル(100%)になるのはいつか、いつまでにできるか期限を切れ、と激怒する。

ちょっとしたことで気を利かさなかったと無視する。

私や子供と一緒に居るとイライラするので、別室で生活を始める。その部屋にちょっとでも入ると激怒。子供でも関係なし。

時間があるとパチスロに行き、自分のお小遣いを使い果たす、実母から金をもらってまで(請求したのではなく実母が渡したらしい)通い続ける。負けたイライラを家族にぶつける。

などなど…。

病院にいく度、鬱病はずいぶんよくなりましたと言われて帰ってくる。

そんな訳ないじゃん!!

通勤列車に飛び込んで死のうかとか、
マンションのベランダから落ちても、ここじゃ助かっちゃうなとか、
通勤客がむかついたから殺してやるとか、
連日言ってたんですけど。

通常の神経では、そんなこと言わないよ。


子供は怯えきってしまい(長女はとくに)
息子は相変わらずパニック、こだわりで暴れ、

私は、夫、子供、両方のサポートで疲れきってしまい、
実際、ベランダに布団を干しながら
このまま身を乗り出したらこの疲労から開放される…
と思ったこともありました。すぐ思い直したけどね。

夫の自殺の心配もありましたが、
このままじゃ、わたしも鬱になる。父母とも鬱になったら、子供たちどうするのよ!!と
逆境に強い私?はそこで、一時インターバルをとることを決めました。

子供たちが動ける夏休みが迫っていたので、今しかないと。

お正月休みは帰省しなかったので、夏休みに夫の実家に帰省する予定だったんだけど、
(私の実家に帰省するときは、申請制で却下されることも多いので年に1回行けないこともざらだったが、自分の実家には年に2回でも夫の判断で帰っていました。)
強引に、
実家に帰って休みます。体調がもどれば、夫の実家のほうに合流します。

と飛行機に乗って子供と3人、休息の旅にでました。

その3に続く…
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2007.06.08

2007-06-11 13:07:56 | 過去ブログ
AUTHOR: cocona
TITLE: 別居理由 その1
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CATEGORY: モラ

DATE: 06/08/2007 09:30:00
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前回の記事に関連して、別居の理由についてです。
その1では、起承転結の「承」ぐらいまでを書いています。

別居理由について その1

もともとの夫のモラハラ的行いは、
私が一手に受け入れて私の中で処理していけば良いのだと、
悟りにも似た気持ちで生活していました。

息子の障がいなどそれなりに大変なこともあったけど、なんとか、嫌な所に目をつぶっていいところだけ見るように生活していました。

耐えることに慣れて、感情が麻痺した状態だったのかなとも思います。

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何度かの転勤を経て、東京近郊に引っ越したときのことです。

モラ夫は、今まで多少兆候があったものの、
徐々に強い不眠、不安感に襲われるようになってきました。
仕事もしっかり出来なくなり、経度のうつ病と診断されました。

仕事の量や、責任感の増大など、
パワハラ上司に怒鳴られ、帰りは終電の生活。
モラ夫の弱い心(義母はそれを、モラ夫くんは純粋だから…っていっていたわ[emoji:i-180])では到底耐え切れない重圧だったのでしょう。

眠れないといい、休日も仕事が気になると出かけ、
家にいれば、不安だと腕にぎゅうっと抱きついたり、
赤ちゃんが後追いするように、私の動く先について回るなど、
今までにありえない行動をとるようになりました。

そうそう、過去のことを反省したりしてた。
あんなことして罰が当たったのかなとか言ってた。

彼の今までの所作からはありえない言動です。

それを、愛情とか信頼だと勘違いしてしまった私。

その中で、夫の不安を取り除くために、
好きな料理をつくったり、
愚痴を聞いたり、
上司と夫の話し合いについていき相談、頼みにいったり。
かいがいしく病気の夫の介抱をしていたのです。

長期療養も勧めましたが、会社での席がなくなってしまう、と固辞。
しかし、使えない社員をおいておくわけにはいかない、と結局、配置移動になり、電車で30分が、1.5時間になりましたが、残業はなく、仕事量はかなり減ったようです。

その頃、ようやく薬の効果も現れ、強い不安も減りましたが、
代わりに現れてきたのは、
本能むき出しの躁状態と、自殺願望でした。

その2に続く…
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