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cry&smile

海外ドラマの感想、子育て、結婚時代のいろいろなど、ありふれていると思ってるのは自分だけらしく、怒涛の日常を綴っています。

2007.6.28

2007-06-28 13:19:11 | 過去ブログ
AUTHOR: cocona
TITLE: 第1回離婚調停 1
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PRIMARY CATEGORY: モラルハラスメント
CATEGORY: モラルハラスメント

DATE: 06/28/2007 09:01:06
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先日、片道5時間かけて、管轄の家庭裁判所にいってきました。

弁護士さんとは「申立人待合室」なるところで待ち合わせ。
調停員さんが、呼びにくるまで、弁護士さんに渡してあった日記を読み返し、事実、時系列の確認をしながら、まちました。

が、
そんなの、関係なかったです。

だって、調停員さんをはさんでも

話し合いになんかならなかったんですから。



まず、先に、
申し立てた私たちが呼ばれ、
調停員二人(男女一人ずつ)、調査員一人(男性)の三人を相手に、
話すことになりました。

事前に報告書なるものを渡してあり、
(出会いから夫がうつ病になる前までの時系列表
 別居してからの夫と子供の面会状況)
離婚を決めた理由、状況は事前に把握していただいていました。

離婚調停と婚姻費用請求調停の二本立てだったので、
とりあえず、婚姻費用(コンピ)からしていきましょう、との判断で、
未払いの7か月分は払うように言って見ます。とのことでした。



申立人待合室で40分ぐらい待たされたでしょうか。
呼ばれて部屋に入ると、
明らかに疲弊、やれやれと呆れ顔の調停員の方たち。

夫からの言い分をききました。

離婚をするつもりは無い。
家族4人で暮らしたい。(私には我慢を強いて)
子供を手放すつもりは無い。
今の状態を認めてはいない。

などなど。

コンピについては、300万もって出ているんだからそれでまかなえ。
(私の貯金約100万、
 子供資金として200万。独身時代の給料と、結婚してからの私の給料)
連絡を遮断しておいて、子供にも会わせなくして(会わしてますけど)
お金なんか払うつもりはない。

とにかく、私や私の実家の悪口を散々吐いていったようで、
双方の意見が正反対の方向で、
いずれもかたくななので、

まず、話し合いの土俵に上がってください

という、調停員の意見。

そこで、なぜ連絡を遮断することになったのか、
離婚の意思に揺るぎが無いことを説明し、
相手が応じないのなら、訴訟に移行することをお話しました。

連絡を遮断することになったのは、
電話するたび、同じ事をくどくどと2時間でも3時間でも話し、
両親を殺すなどと脅迫し、電話を切ったら今から行くからな、と脅すから。
私だけじゃなく、実家の家族、親類も、もう耐えられません。

離婚を決めたのは、
よくよく考え抜いてのことで、
結婚前の私の行いを10年間のあいだ夫は許さずにいたし、
妄想の中で娘も将来そのようなことをするのではないかと思いこんで娘を精神的に虐待した、
そのことからしても非常に根深いものがあるので、
もう、一緒に暮らすことは考えられない。

そう話すと分かってくれたようでした。



次回に続く…
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2007.6.23

2007-06-23 13:18:16 | 過去ブログ
AUTHOR: cocona
TITLE: 調停の準備が…
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PRIMARY CATEGORY: モラ
CATEGORY: モラ

DATE: 06/23/2007 17:33:22
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今週はいろいろと忙しく、
後半、更新できずにいました。

小学校の図書ボランティアや

教員を退かれた方を招いての教育懇談会、

今日は小学校で科学工作教室に参加。


来週火曜日に調停を控えているというのに
昨日から風邪です。


毎日初対面の人に会う、
っていう毎日だったので
緊張したか…


まじでー
って感じですよ。

高速バスで5時間かけていかないといけないのに
風邪で熱出してる場合じゃないっていうの!!


あまりひどいようだったら
明日は休日診療所行きかしら。




とりあえず、来週水曜日まで
ブログお休みです。


水曜日には調停の様子を
お伝えしようと思います。
(モラ毒で寝込んでいなければ、ね)



負ける気はしませんが

なんせ、あのモラ夫ですから
どんな展開がまっているやら。

風邪なんぞぶっ飛ばして頑張ってきますわ。


今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。
人生の大事な分岐点で風邪をひいている
「あほここな」ですが
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2007.6.20

2007-06-20 13:16:17 | 過去ブログ
AUTHOR: cocona
TITLE: 別居理由 その7 ~家庭は安らげなかった…だと?~
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PRIMARY CATEGORY: モラ
CATEGORY: モラ

DATE: 06/20/2007 11:18:30
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BODY:
別居理由 その7 です

モラ夫の母と
関東のマンションで直接対決の日がやってきました。

夫が躁になってからというもの、
ほとんど「会話」らしいものができなかった、私たち夫婦。
義母には、私に話せない本音も話すだろうと、

実家に帰省したら、

今、私たち夫婦は会話が成り立たない状態なので、できたら、家族の話なんかも聞いてほしい。
夫が小学生、中学生のときの嫌だったことを思い出して、もやもやしているので、いろんな話を聞いてあげてほしい。

ことを義母にお願いしました。

夫は故郷の町で、
愛犬のお墓参りや、なつかしの学校までの道のりを散歩したりなど、
私たちと帰省したときには絶対しなかったことを
いろいろしていたそうです。

自分から「うつ病」であることも話したそうです。

生まれ故郷に戻って、少しはリラックスした様子が見て取れたということで、
私も、それはよかったわ、とほっとしました。



夫は義母に

「家庭が安らげる場所じゃなかった」
と訴えたようで、

私の夫への接し方、子供のしつけ方に問題があるのでは、
と指摘されました。

夫の完全主義もいちおう問題視していたようでしたが…


確かに、笑顔も足りなかったでしょう。

しつけも、義母からすれば、
母親歴7年と、母親歴約40年では、スキルが違いすぎて
私のやることなすこと不満だらけで見ていたことでしょう。

当然夫とすれば、
自分の母親ができることが、ここなにできないはずはない。
なんていったって俺様が選んだ嫁さんなんだからな。

とでも思っていたか。


頑張っていたんだけどね。
自閉症児を抱える核家族には、限界もある。
娘の性格だってあるし、
娘のフォローに回ってくれる夫なら、
娘も「おとうさん」の言うことをよくきくかわいい子になったのではないかとも思うけどね…

いつだって、私が一人っきりでつらいところを乗り越えて、
夫は上澄みのいいところばっかり取っていって
「子育てを手伝った」「えらいだろ~」って言っているんだもの。

さらに躁で暴れまわっていて家庭でストレス発散していたあなたに


そんなこと言われる筋合いはない!!



今でこそ、この言葉に対して自己擁護できるけれど

自虐的精神状態でさらに不安定な状態になっていた私には、
それは

私は役立たずとしか聞こえない言葉でした。

とにかくものすごーく凹んで、

私は嫁としても母としても役に立たないので、
息子さんはお母様に熨斗を付けてお返しします

って気持ちになりましたが、

むむ…これはまたまた私から離婚を言わそうという作戦かも…

と回らない頭をフル回転させて考え、
気持ちを言葉にするを喉元で飲み込んだのでした。

その8 に続く…


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2007.6.19

2007-06-19 13:15:15 | 過去ブログ
AUTHOR: cocona
TITLE: 別居理由 その6 ~モラ夫母との直接対決~
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CATEGORY: モラ

DATE: 06/19/2007 09:37:56
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BODY:
別居理由 その6 です

またまたその後義母と電話連絡。

実家で、のんびりまったり
鬼(モラ夫)のいぬ間の命の洗濯、をしていた私と子供。

夏休み後半は、四国の夫の実家に合流する予定をしていたのですが、
体調不良を理由に四国行きをキャンセルします、と電話をいれたのですが(別居理由その3)

夫は、
一度した約束をどんな理由があろうと違えることに異常な嫌悪感をもつので(
自分が違えるのは許す甘い男ですケド)
いまさら合流しない、と言おうものなら、
激怒です。

義母もその性格は熟知しているので、
どのタイミングでモラ夫に伝えるべきか、作戦をたてることになりました。

というか、私がモラ夫に

「あなたが病気のせいにして私たちをいじめるから、

あなたに会いたくないし行かないの!!」


とはっきり言えればよかったのです。

が、戻って家族4人の生活もあるかと思うと
私がそう、強く出られるわけも無く…。

義母は私が

つらい思いをしないように、と、タイミングを考えるわ

とのことでした。ですが、

体調が良い様なら、みんなで来て、

モラ夫、ここな、義父母の四人でこれからを話し合ったらどうか


といわれました。


それは勘弁して!!


躁状態のモラ夫。

早とちりで、別居=離婚の短絡的な義母。

元祖モラ夫の義父。

精神不安定、自虐的なここな。



この四人で、

まともな解決策が出るわけが無い!!



夫が家族以外のひとに問題の言動を見せるわけが無い。
たとえ実父母のまえであっても「外面のいい」夫のこと、優しいフリをするのは目に見えている。

そして、機関銃のようにしゃべる義母に圧倒され
いつも、従うことになる私。
そこで、義母の思惑通りことが運んで
自分自身後悔することにはなりたくない。

元祖モラ夫の義父は、「自分さえ良ければいい」人なので、
いざとなったら、最愛の孫娘を私から取り上げるであろう。

……とりあえず、ざっと考えてみても

どう考えても私には不利!!

なので、やんわり断って、

夫の病院に一緒に行って医師から病状を直接聞かれたらいいのでは?

と、関東のマンションに義母を呼び寄せることにしました。

一週間ほど生活を見てもらえば、
いくらなんでもどんなに大変なことになっているのか分かってもらえるのでは、との思いだったのですが…


その後
人生の歯車がぎしぎし回っている
そんな音が鳴り響くような一週間が待っていました。

その7に続く…。

今日もつたない文を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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2007.6.18

2007-06-18 13:14:00 | 過去ブログ
UTHOR: cocona
TITLE: 別居理由 その5 ~早とちり義母との対決~
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CATEGORY: モラ

DATE: 06/18/2007 14:41:41
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BODY:
別居理由 その5  です

予想より長いシリーズになってきたので
今日からサブタイトル付けてみました。
自分でも「その○って、何書いてたっけ??」となるので…。


さて、「その4」で勘違いした義母。

まあ、勘違い、深読み、いろいろするのも無理はないと思う。

しかし、離婚については子供に与える影響を考えると、踏み切れないでいたし、
私自身も「自分のわがままで、夫のことを考えてもう少し献身しなければいけないのでは」という思いもあり、

ずばり離婚でしょう

ってわけにはいかなかったのです。


その後、2,3日して義母から一度電話があり、
私と話したいとのこと。

第一声が

「ここちゃんは離婚したいの?」

いえ、離婚っていうのは重大なことなので、まだそんな風には考えていません。
ただ、娘にとっていま一緒に暮らすことは、父親との確執をさらに深めてしまうと思い、それは避けたいですし、
娘の(私も)精神状態にも良いとは思えないので一時別居を、と言っているのです。


「それで、離婚したいの、したくないの?
夫に愛情があるのかないのか聞いているの!」


愛情があるかないかというのなら、夫の方が、私や娘には愛情が無いのだと思います。
夫の仕打ちに”愛情”は感じられませんでしたから。
今、私としても、愛情がある、と言える状態ではないし、話し合ってないので分かりませんが、夫のほうに愛情がないのなら、離婚も考えることになるのかなと思います。

「愛情がないんだったら、不仲な夫婦の元にいる子供が可哀想。
愛情がないんだったらもう、離婚したほうが、お互いのためにいいわよ。」


と言っておきながら、離婚経験者(その後復縁)の義母は、

「離婚するってことは、根を切るって言うことよ。
それがどれだけ苦しいことか、遭った者でなければ分からない。
身を切られるほどの思いよ。
離婚した後に、切ってしまったんだ、と、取り返しのつかないことをしてしまった、と思ってずいぶん苦しんだわ。

ここちゃんにそれだけの覚悟があるのなら、離婚すればいい。
本当につらいわよ。

ここちゃんの気持ちは分かった。(本当にわかったのかい?)
今日は、それだけ聞きたかったの。じゃあね。」

と、義母はいつものように機関銃のようにしゃべって電話を切ったのです。




むむ…。脅し…ですか。

なんだか、私から離婚の一言を言わそうとしている…。




だから、愛情云々じゃなくて、父親 対 娘 の問題があるので、物理的に間をおこうじゃないですか、って話なんだけど、

早とちりっていうか、私の話、何にも聞いてないでしょ、おかーさま。

まったく 
かみ合わない会話…。

結婚してから私に対しての散々な仕打ちは、
お母様から夫にお小言を言ってもらえば、夫も少しは聞いてくれるのではないかとの思いで実父が話しただけで、(だと思う)
私は、私さえ我慢すれば丸く収まる。たまにガス抜き(愚痴を言う)しながらねと思っていたのです。

義母は実は、
私に対し、不信感なり、嫉妬なり、複雑な思いがあって
息子とは離婚させたかったんだろうなと思います。
後日の記事でおいおい、義母の裏の思いを知ったときのことをお伝えします。

その6 に続く…。

今日も、つたない文章を最後まで読んでくださってありがとうございます。
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