
5月30~31日と、静岡県の一番尖ったところ、南アルプスの二軒小屋へ行ってヤマトイワナを撮影してきました。同行者はつり人社相談役の小口修平さんや、カメラマンの小川博彦さんなど総勢6名。大井川は北上するにつれ、写真のように開けてくるのは不思議な感じがしますが、とにかく圧倒される風景の連続でした。日本のイワナは種類が多く、北海道にはオショロコマやアメマスがいますが、ここ静岡県にはヤマトイワナがいます。しかし、養殖の盛んなニッコウイワナの放流により、混血となり、純粋種のヤマトイワナが数少なくなっています。今回「ほぼ」ヤマトイワナであろうと思われる個体をフライフィッシングで釣ることができましたので、多少ホッとしています。また、せっかく静岡県に住んでいても、この風景に出会ったことがある人は少ないと思います。いっぺん見ないと、こりゃダメですぜ!
5月だと、まだ南アルプスは雪渓がちらほら...というかんじでしょうか?
私も大井川源流(聖沢)でイワナ釣りの経験があるんですが、なんせ素人だったので巨体を拝むことができませんでした。
もしその時の魚の写真があれば、拝見したいのですが...。
あの綺麗なパーマーク(イワナにあったかな?)を見てみたいです!
よろしくお願いいたします。
大井川源流部には何度も誘われたけれど、とうとういけませんでした。サトーさんにはいつも「上流部がすごく広がるんですよ」といつも聞かされていました。
静岡にいる皆さん!一度でいいから行ってみてください。それが皆さんの故郷ですよ。