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しーさるの鉄日記

駅降り行動 水郡線

年末の18きっぷを使った駅降り、今日は水郡線の茨城県北部から福島県の方へ向かって攻めていった。野上原までは、だいぶ前に終わらせたので、今日は山方宿から先を攻めることにした。
まず朝一の常磐線で茨城県方面へ。忘年会帰りの客でボックスには必ず一人いるくらいの利用率、10両というものあるけど。
水戸での水郡線への接続時間は30分なので、水戸をスルーして勝田で折り返し、水戸行直後の勝田始発でも三苫での学生がそれなりに乗っている。

水戸から80分近くかけて袋田へワープ、袋田は左片面の有人駅、ホームはベンチ上屋の改良工事で狭くなっていた。駅前には袋田の滝方面のバスが乗り入れ、またタクシーも停まっていた。時間が1時間あったので産直販売所でこんにゃくを買った。

1駅折り返し、相対式の有人駅、上小川へ。袋田、常陸大子を飛ばして、嵩上げホームが狭い左片面の下野宮へ。福島県は目の前だが、7駅南下して相対式の山方宿へ向かった。その途中、常陸大子で6分停車したので駅の外へ。駅前には蒸気機関車が静態保存しているだけでなく、蒸気機関車型のバスも停まっていた。

山方宿から3駅北上して西金へ、西金は右片面、川の段丘上にあるので、駅舎はホームの上にある。側線には貨物列車が停まっており、砂利の積み込み作業を行っていた。2駅南下した中丹生は右片面、駅舎はなく、国道への細い道が2カ所通じている。相対式の下小川まで40分近く駅歩き、途中の橋は工事中だが歩行者は渡ることはできた。駅歩き時に渡る予定だった橋が通行止めだったら、最悪乗る予定の列車に乗り遅れるからな。西脇市で乗り遅れそうになった。

下小川から列車に乗ることで茨城県内全駅の駅降りが完了、これで首都圏一都六県の駅降りが完了した。

下小川からは8駅飛ばして北上、一気に福島県入りする。常陸大子で3両から1両に、立ち客が数人出るくらいの利用率となった。郡山発着臨時がなく、列車間隔が4時間も開く日の利用率はどうなのだろう。特に明日と明後日、団体とかが乗らないといいのだけど。

右片面の磐城石井は今日の駅降りでの最北端、2駅とばしで南下して左片面の矢祭山へ。駅前には土産物屋が並んでいた。最後に左片面で駅舎のない南石井から、相対式の東舘まで駅歩き。距離的には磐城石井の方が近いが、列車本数が少ないから大して変わらない。
東舘にたどり着いて列車まで時間があったので、『もったいない図書館』で列車待ち。ホームまで数分というアクセスは、いい時間つぶしになる。特に今日のような寒い夜は。東舘から4時間かけて帰宅、スーパーひたちに乗ったとしても北千住では10数分しか変わらない。

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