〜かたることばが歌になる風になる〜

作曲家林光さんの作品を中心に歌ってきた「女声合唱団風」元団員の日記

思い立ったが吉日 北ドイツその八 ホテル「ネプチューン」そしてツェレ

2016年12月24日 | クリスマスマーケット
今回の北ドイツの旅の前に、友人からは「テロがあるかもしれないから気をつけて」とメールがあったが、先日、外国はいろいろあるのに、選りに選ってドイツの、「ベルリン」でクリスマスマーケットにトラックが突っ込んだというニュースを見た。
ツアー企画の「北ドイツ」というのはそれなりに考えてのことなのかな。


ロストックのホテル「ネプチューン」はこのツアー1番の高級ホテルだった。
大理石仕様の洗面所やバスローブ、ガウンなどの常備は気分を良くしてくれた。

デュッセルドルフの時からホテルには、ほとんど大きなバスタブがあって、お湯を張ってそこに浸かると、強行軍の観光の疲れがゆる〜りと取れていく感じがした。バスタブが長いので、取っ手を持って少し腹筋に力を入れないと溺れそうではあったが・・・

デュッセルドルフのホテル「ルネッサンス」

ロストックのホテル「ネプチューン」





エレベータのドアが開くと、入口のところにスライドの画面のように「ネプチューン」の文字が浮かび上がるようになっていて、こんなのを見たことがないので撮ってみた。


翌日ロストックから、これまで来た方向へ戻って行く感じで、「北ドイツの真珠」と称される「ツェレ」という街に行く。



箱の真ん中の絵は郵便のマークだそうで、綺麗な女性の配達員さん。


カラフルな木組みの家並みの中にあるクリスマスマーケット。





ツェレの次はさらに北西へ100キロ戻ったところ、ヴェーザー川が流れるメルヘン街道の街「ハーメルン」へ。
『海外旅行』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 思い立ったが吉日 北ドイツ... | トップ | 思い立ったが吉日 北ドイツそ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

クリスマスマーケット」カテゴリの最新記事