丸刈りらいおんのしっぽ。

見た映像の感想や聞いたものの感想などをつらつら綴ってます♪

映画館がライブ会場のようだった 『ボヘミアン・ラプソディ』

2018年11月11日 | 映画&DVD~☆7☆~
待ってましたよこの作品



私がQUEENにだだ嵌りした時にはすでにフレディ・マーキュリーはこの世には居なかった・・・
CDを買いまくり、ベストアルバムも買い、オークションではQUEENの情報が載ってる物を買い漁り、好き過ぎて自分の結婚式のBGMはQUEENまみれだったよ・・・

そして見たDVDの中で一番感動したのがウェンブリースタジアムでのライブだった

このボヘミアン・ラプソディ
あの会場に自分が居るような感覚にさせてくれた最高の作品でした

もう観客の熱狂が凄い圧になって押し寄せてくるのが体感できるの!!怖いくらいに
音のすごさと映像の迫り方に鳥肌&曲聞いてもう涙止まらなくて本当に困った・・・

QUEENが好きなのと、 『グレイテスト・ショーマン』の製作チームが手がけたという事で見に行ったけど、とにかくメンバーが本当に本物そっくりなのだ!

もう役になりきってるの通り越して本人??ってくらい



とくにブライアン・メイが個人的にめちゃくちゃ似てるって思ってびっくりした!!
次にロジャーも綺麗な顔立ちをかなり寄せてきてて似てたし、ジョン・ディーコンもこれまたメンバーの中でのポジション的に優しさ溢れる感と鼻の感じが似てる!!

えっと・・・
フレディは目の感じとか彫りの深さとかは似てたというか、かなり似せてはきてたけど口元がちょっと気になったのと身長が低かったのがちょっとなぁ・・・とは思ったんだけど、見ていくうちに気にならなくなり
ライブエイドでの彼はもうフレディそのものだった

彼らのバンドの始まりから、スターに駆け上がっていく過程をQUEENの本物の音源に乗せて凄いテンポで進んでいく
あの曲はこうやって生まれたのか~とか、曲が長すぎるとラジオでは流してくれなんだぁ・・・とか、ボヘミアン・ラプソディの誕生秘話とか、もう個人的にはただただ興味と関心と耳には最高の曲がどんどこ流れてくるので2時間半のちょっと長めの作品なのにあっという間だった

私が怖かったのは、彼の最期をどう映像として残すんだろう・・・
ジム・ハットンの著作を読んだけど、あの描写を映像で見るのは辛すぎるなぁ・・・って
でもさすがチーム・グレイテスト・ショーマン
本当に良い終わり方でした

フレディの孤独
メアリーというとても優しい女性との関係
最期に出会った伴侶ともいうべきジム・ハットンの存在
そして凄まじい迫力のライブ映像
最初の20世紀FOXの音からエンドロールまで
全てが素晴らしかった

ジム・ハットンとの関係がかなり端折られてるので、気になる方は本で探すと出てくると思います
私が読んだのはこの本

フレディ・マーキュリーと私
Jim Hutton,島田 陽子
ロッキングオン


もう絶版されてるので値段も高くなってますが・・・

本編終わってエンドロール流れると、その辺から席を立って帰り出す人とか居るけど、この作品はエンドロールも素晴らしかったので誰1人、館内の照明が点くまで席を立たなかった

あ~もう1回見に行こう!!
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