丸刈りらいおんのしっぽ。

見た映像の感想や聞いたものの感想などをつらつら綴ってます♪

大大大好きな『まほろ駅前』シリーズ♪

2018年02月15日 | ドラマ
まほろ駅前で「多田便利軒」という名の便利屋をやっている多田(瑛太)
そこに転がり込んできた多田の中学校時代の同級生・行天(松田龍平)
いろんな依頼を解決?していく話
作られた順は↓
映画 『まほろ駅前多田便利軒』(2011年)
ドラマ『まほろ駅前番外地』(2013年)
映画『まほろ駅前狂騒曲』(2014年)


私は深夜ドラマ『まほろ駅前番外地』を最初に見て、男前な2人が小汚い恰好して、哀愁あるっていうか古い事務所で生活してる様子や、ヤバい世界の依頼から犬の散歩までこなす姿、音楽も最高に合ってるし最後はちょっと切なくなったり良かったなぁ・・・なんて思える1話1話の作りに嵌りまくって未だにDVDちょこちょこ見てる
多田と行天の雰囲気が最高なのだ

その次に映画『まほろ駅前多田便利軒』を見たので、これで行天が転がり込んできた話もわかり



次の『まほろ駅前狂騒曲』でさらに行天の過去もわかった



ドラマはちょっとエロなシーンもあるけど個人的にこういう雰囲気の作品はめちゃくちゃ好き

嵌りすぎて小説も全部読んだ!
ドラマに使われてる作品は少なかったけど、小説もやっぱり面白かった
三浦しをん先生の作品は結構好きだし、三浦しをん先生が推奨というか帯にメッセージ書いてた
語シスコ先生は私の中では永遠の神です
※愛犬ビビとジョジョの話に腹よじれる位笑ったなぁ・・・

まほろ駅前多田便利軒
三浦 しをん
文藝春秋


まほろ駅前番外地 (文春文庫)
三浦 しをん
文藝春秋


まほろ駅前狂騒曲 (文春文庫)
三浦 しをん
文藝春秋
コメント

『すいか』 やっぱり木皿作品は何度見ても素敵

2018年01月05日 | ドラマ
もう15年も前の作品なんだなぁ・・・



このドラマ、視聴率がそんなに良くなかったらしいと後で知ったけど個人的にめちゃくちゃ好きだった

銀行員で、古株になってしまった基子(小林聡美)の同僚・馬場ちゃん(小泉今日子)が3億円横領して逃亡
その事件から基子自身も実家暮らしをやめ、ハピネス三茶という今でいうシェアハウス的な場所で生活を始めるというお話

ハピネス三茶の住人たちとの生活や、指名手配中の馬場ちゃんとの再会、何気ない日常のごはんや口うるさいと思ってた母の深い愛情などなど1話1話に人生そんなに悪く無いよ!っていうメッセージが込められてる気がする作りが大好き
数少ない何度も見てしまうドラマの1つです

去年やってた『陸王』も見たけど、そりゃ素晴らしいと思った
素晴らしいんだけど、じゃあ何度も見返したい?ってなると、あんなに1話1話が重い作品は1回見ただけで十分
『下町ロケット』『半沢直樹』も素晴らし方けど、これまた1回で十分なのです

この『すいか』以外に個人的に何度も見てしまうのが
『深夜食堂』シリーズ
『僕と彼女と彼女の生きる道』
※これは恐ろしい回数見た・・・もう音楽聞くだけで涙が・・・
『昨夜のカレー、明日のパン』
『Dr.コトー診療所』
『孤独のグルメ』
※年末のライブ放送めちゃドキドキしたぁ
『ガリレオ』
※柴咲コウさんのシリーズのみ!吉高さんになってからは見てない・・・
『結婚できない男』
※あんなに素敵な阿部さんがキモち悪く見えるという凄い表現力!!
アニメの『蟲師』シリーズ
このあたりを気持ちが沈んでも沈まなくてもボーっと見てます
コメント

一気に見ました!『掟上今日子の備忘録』

2017年12月10日 | ドラマ
リアルタイムでは一切興味なくて見てなかったドラマ『 掟上今日子の備忘録 』を一気に見た

掟上今日子の備忘録 DVD-BOX
クリエーター情報なし
バップ

新垣結衣さん可愛い過ぎる~

私、岡田将生さんがちょっと苦手だったので見なかったけど、このドラマ見たらあまりの人柄良すぎるキャラで逆に好きになってもうた
あくまでもキャラなんだけど・・・

1話1話凄く謎解きが面白いし、変わった作りだったので原作見たら
あっ西尾維新先生だった・・・
何かそんな感じもしてたようなしてなかったような・・・

これだけ白髪コスプレ似合う女優さんは居るだろうか??
話にも入り込んだけど、毎回毎回新垣結衣さんの可愛らしさに目が離せなかったよ

掟上今日子の備忘録
西尾 維新
講談社

何かシリーズもいっぱい出てるのでちょっと手を出してみようと思った
※アニメの物語シリーズは苦手で受け付けなかったけど、このシリーズは自分に合うといいなぁ・・・
コメント

凹んだ時は木皿ワールドへ!

2017年10月24日 | ドラマ
気持ちが駄目な時は三角座りで(体育座りって言うのかな?)『昨夜のカレー、明日のパン』のDVDを延々見てる



亡くなった旦那(星野源)の義父(鹿賀丈史)と古い家に暮らす徹子(仲里依紗)の生活を描いてるんだけど、どの話もとにかく良いのだ

毎朝2人で朝ごはんを食べる風景や、お隣の引きこもりの娘さん、会社の同僚、日々流れていく日常の中で徹子の亡くなった旦那の過去話を交えながら、家族の繋がりや人間って何で生きていくんだろう?っていう事をじんわり綴ったお話

私は家族というものの在り方が全くわからず育ったから、何か答えがつかめそうな・・・でも答えなんて無いのかも・・・というちょっとした期待を持ちながら見てしまう・・・

古い家の佇まいや毎回必ず登場する美味しそうなご飯たちも最高に素敵なんだけど、やっぱり木皿泉さんの作られた言葉のひと言ひと言に毎回泣かされます

どうにもならない時、是非この木皿ワールドに入り込んでみてはどうでしょうか?
あたたかい気持ちになれたり、何かの答えが転がってるかも知れません

私が凹んだ時に見るDVDのご紹介でした

この原作本もとても読みやすかった

昨夜のカレー、明日のパン (河出文庫)
木皿 泉
河出書房新社

コメント