丸刈りらいおんのしっぽ。

見た映像の感想や聞いたものの感想などをつらつら綴ってます♪

離れてわかる事もある 『南瓜とマヨネーズ』

2018年10月27日 | 映画&DVD~☆3☆~
公開された時、見に行こうと思ったけど上映館が近くになくて結局見にいけなかった・・・



映画館でなくてもDVDで十分だったかな・・・というのが正直な感想

なんだか雰囲気映画だなぁ~っと思ったら原作は
魚喃キリコさんだった

『ストロベリーショートケイクス』のほうが発表は後なんだね~

同棲してるミュージシャンの彼(太賀)を支える彼女(臼田あさ美)の話で、生活費稼ぐためにライブハウスのバイトだけじゃ足りなくてキャバクラのバイトもやるんだけど、そこで声を掛けてきた男(光石研)と愛人関係を結んで毎回マニアックな衣装を着せられSEXしてはお金を貰うんだけど・・・
※でも臼田あさ美さんは脱いでません

彼には音楽に没頭してほしいけど、生活費稼ぐのも愛人関係もいっぱいいっぱいで苦しい時に、大好きだった元彼(オダギリジョー)と再会して、フラフラしてしまう彼女の気持ちもわかるようなわからんよな・・・

個人的に申し訳ないけど太賀さんがビジュアル的にも苦手なので全く入り込めず、揺れ動く臼田あさ美ちゃんを見て
何で揺れるの??捨てりゃいいじゃん!!
って思ってしまった

同棲を解消したことでちょっと良い関係に戻りつつ感じた光景にはキュンとしたけどね

臼田あさ美ちゃんがただただ可愛いので、彼女見るだけでも良いかな?

特に山も谷も大事件もなく、いろんな格好の臼田あさ美ちゃんが見れて、光石研さんの変態っぷりに脱帽し、安定感炸裂のダメ男・オダギリジョーさんが最高だった事しか残ってない

南瓜とマヨネーズ (フィールコミックスGOLD)
魚喃 キリコ
祥伝社
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前に見たのを忘れてまた見てしまった『ブロークバック・マウンテン』

2018年10月11日 | 映画&DVD~☆3☆~
10年くらい前に見たわ・・・この作品



1960年代のカウボーイ・イーニス(ヒース・レジャー)ジャック(ジェイク・ギレンホール)の20年に渡る恋愛?悲恋?を描いた作品

羊飼いの仕事を請け負った2人はブロークバックマウンテンで過酷な生活を共にするうちに、体の関係を持ってしまう・・・ 



幸せそうなジャックと違い、2人しかいない環境の中での間違いだったと思いたいイーニスには、子供の頃に男同士でそういう事になると痛ましい最期が待っているんだという父に刻み込まれた恐怖体験があった・・・

ブロークバックマウンテンでの羊飼いの仕事が終わりを迎えた時、イーニスはもうジャックとは2度と会わないと思っていた



そして2人はそれぞれ結婚し家庭を築く

10年ほど前に見た時は、全く気付かなかったそれそれの奥さん役

イーニスの妻役が、大好きなミシェル・ウィリアムズだった



めちゃくちゃ可愛いすぎてわからんかった・・・
今は凄くクラシカルな美人って感じなので
私この人好きなのは、たぶんレニーゼルウィガーに似てるから
彼女の顔がめちゃくちゃ大好き!!

そしてジャックの妻役には、なんとアン・ハサウェイ



そりゃもう可愛いとしか言いようがない
晩年に向かってちょっと髪の色とかおかしくなってくるんだけど、この暴れ馬?牛だったかな?に乗ってた時代の彼女はめちゃくちゃ可愛かった

ヒース・レジャージェイク・ギレンホールがむさぼりあってキスしてるシーンよりも、この美しい彼女たち2人があっさりさっぱりヌードになってる事のほうがびっくりしたよ・・・
アン・ハサウェイの乳が超美しくて魅入ってしまった

本編に話を戻すと
内容は、ただただ暗いです・・・

ちょうど台風ばっかり来てた時に、被害も大きくて停電も3日ほど続き、メンタル弱ってる時に見たから余計しんどかった

ブロークバックマウンテンの大自然の映像は凄く綺麗なんだけど、その綺麗さが余計に物悲しさを倍増させてる

映画は見終わった後、ちょっとでも何か心が揺さぶられたり幸せになったりできないと私は嫌なので、この作品はもう2度と見ないと思う

でも10年も前に見てすっかり忘れてまたレンタルしてくるくらいだから、何かの拍子にまた見るんだろうなぁ・・見たの忘れて

ブロークバック・マウンテン [DVD]
ヒース・レジャー,ジェイク・ギレンホール,アン・ハサウェイ
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
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『アズミ・ハルコは行方不明』 私の楽しみだった気持ちも行方不明・・・

2018年07月26日 | 映画&DVD~☆3☆~
蒼井優さん出てるから楽しみに見た
こういう世界感、好きだなぁ・・・
って言えるほうが映画通なのかも知れないけど、通でも何でもなくて、見た後にちょっと何か教えられたり幸せ細胞が増えた気になる内容が好きな私には
全くわからん作品だった



蒼井優さん演じる安曇春子が行方不明になった所から始まる時間軸と、安曇春子が行方不明になる前から始まる時間軸が交互に進んでいくお話

姿を消す前、腐った社長と専務の下で安月給で働く安曇春子は幼馴染みの曽我(石崎ひゅーい)と再会する
認知症の祖母、その世話に疲弊する母、無関心な父、そんな生活にちょっと光を差し込んでくれた曽我との付き合いに春子は小さな幸せを感じ始める

一方、 高畑充希さん演じる木南愛菜は成人式で富樫ユキオ(太賀)と再会、意気投合して付き合うも愛菜の鬱陶しさにウンザリなユキオ
春子の行方不明のポスターをグラフィティ・アートにして夜な夜な街中にスプレーしまくるユキオ三橋学(葉山奨之)「キルロイ」というユニットを結成
そこに愛菜も加わり、所かまわずアートと言う名の落書きを繰り広げ、予想外の反響になり焦る3人

安曇春子が行方不明になるちょっと前あたりから、この3人が画面に入ってくる
同じシーンを別角度から見ると結構面白かった
職場での女性蔑視(こう書くと賢そうだけどジジィたちの女に対する胸糞悪い言葉の連呼)彼氏と思ってたヤツの裏切り、それは無いよぉ・・・と女の子たちが可哀想になると女子高生のギャング団が男をボッコボコにして謳いながら帰っていく~
これは女子への応援フィルムなんかな?

相変わらず可愛くて繊細な蒼井優さんと、今回は中身空っぽ体だけの女の子を超絶可愛く演じた高畑充希さん、この2人を見れただけでもまぁ良しとしよう

やっぱりこういう雰囲気映画は苦手です

アズミ・ハルコは行方不明 [DVD]
蒼井優,高畑充希,太賀,加瀬亮
TCエンタテインメント
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主役はイ・ウヌ(イ・ウンウ)さんでよくない?『さよなら歌舞伎町』

2018年07月16日 | 映画&DVD~☆3☆~
歌舞伎町のラブホテルで繰り広げられるいろんな人の人生劇場を追った1日



一流ホテルで働いてると嘘をついている徹(染谷将太)
歌舞伎町のラブホで雇われ店長

ミュージシャン志望の徹の彼女・沙耶(前田敦子)はデビュー間近!
徹のホテルで只今枕営業中

故郷の塩竈市で保育士を目指していた徹の妹・美優(樋井明日香)
徹のホテルでAV撮影中

母とブティックのお店を開く夢をもつヘナ(イ・ウヌ)はホステスの仕事をしていて明日には帰国予定
デリヘル最後のお客が待つ徹のホテルへ向かってる

飲食店で働くヘナの恋人・チョンス(ロイ)
年上マダムと待ち合わせてお小遣い稼ぎ中

ホテルの清掃スタッフ・里美(南果歩)は、時効を明日に控え・康夫(松重豊)をアパートに匿い、刑事の理香子(河井青葉)は旦那に仕事で遅くなるメールをラブホの玄関で送信し、同僚の竜平(宮崎吐夢)と入室・・・

1日のラブホの人間ドラマを追ってるんだけど
無駄に長い
なんだろう、このダラダラ感は

誰が下手とか特にないのに、何だか見てると飽きてくる・・・
飽きてきたところにちょいちょいお色気出してくるから何とか見れたけど、とにかく長かった

今回の脱ぎ部隊は
樋井明日香さん←『 後妻業の女 』の時よりはソフト
河井青葉さん←今回も凄まじくエロかった
イ・ウヌさん←凄くきれいなおっぱいだった

とくにイ・ウヌさん演じるデリヘル嬢がすごくいい子で、お客さんにとても優しくてお客さんからも愛されてるのだ
出番も多いし、良いシーンも多かったのでイ・ウヌさんが主役のほうが良かったんでは?

エロシーンが結構多いし、イ・ウヌさんのシーンではぼかしかかる場面もあり、河井青葉さんはガラス張りのところでやったり相変わらず凄い脱ぎっぷりだったのでファミリー向けではないです
(あくまでも私の家では絶対に無理!)

予告で見た時は面白そうだったんだけどなぁ・・・残念
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林家たい平さんの落語が堪能できる『もういちど』

2018年07月14日 | 映画&DVD~☆3☆~
たい平(林家たい平)は、ある事情で噺家になる事をあきらめ深川の長屋で1人暮で暮らし始める

ある日、隣に住む夫婦の息子・貞吉(福崎那由他)に落語を聞かせてやって欲しいと懇願された
たい平
その素晴らしい・たい平の話芸に魅せられた貞吉は、たい平に弟子入りする



貞吉は奉公先で他の丁稚奉公の子らに軽くいじめられてるみたい・・・
で、その事を心配した両親が貞吉をちょっとでも勇気づけたい!笑ってもらいたいと落語を聞かせてあげようと・たい平に頼み、じゃあなぜ・たい平は噺家の道を途中でやめたのかという話になり・・・

何の変哲もないお話なんだけど、何が凄いって
悪人が1人も出てこず、良い人しか居ません!

最初に出てくる貞吉をいじめてる丁稚たちも、中盤では
「貞吉、元気でやってるかな?」
とか言い出す始末・・・
いや、お前らがいじめたんが原因やからね

貞吉を心配する両親も、奉公先の主人も、長屋の住人たちも
とにかくみんな良い人

そして当たり前なんやけど
たい平さん、落語めちゃ上手い
演技はちょっと下手だったけど・・・

貞吉が落語を習っていく過程で、いろんな大切な事を学んでいく姿、その貞吉を気にかけてくれる優しい長屋の人たち、穏やかな気持ちで安心して見れた作品でした

落語の演目も何個か出てくるので、『 落語娘 』に引き続き、やっぱり1度は寄席に行ってみたいと思った作品でした

もういちど
板屋宏幸,増田英明
メーカー情報なし


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変わった作りの作品だった『宮城野』

2018年07月08日 | 映画&DVD~☆3☆~
戯曲を映画化した作品である
っていう時点でちょっと撮り方が変わっていたのかな?

あっ毬谷友子さんが脱いでます



ちょっと年増の女郎・宮城野(毬谷友子)の馴染み客・矢太郎(片岡愛之助)が、師匠でもある東洲斎写楽(國村隼)を殺したことで、宮城野は矢太郎をかばうっていう話を、歌舞伎のような舞台セットで撮っていくという、今まで私は見た事なかった映画の作りが新鮮だった

映画なのに時折、客席側というかこちらに向かって話したり、舞台で使われる書割(木枠に布や紙を張り、建物や風景など舞台の背景を描いたもの)を使ったり、所々黒子さんが出て来たりと斬新だった

毬谷友子さんの女郎役は、この人男で身を持ち崩すタイプなんだろうなぁ・・・と最初はただただ残念な感じに思ってしまうんだけど、本質は優しくて困ってる人間を見捨てれない性分なんだなぁ・・・と伝わってくる
おまけの人生
良い言葉なんだかどうなんだかわからんかった

そんな宮城野に、最初は寄り添うも東洲斎写楽の孫娘・おかよ(佐津川愛美)に恋をして最終的には宮城野を陥れる形をとってしまう矢太郎
※陥れるっていう表現も正しいのかどうかわからんけど・・・
10年前の片岡愛之助さんはやっぱり色香が凄かった・・・
この人本当にこういう役が似合う

結局のところ、
誰が?たぶん矢太郎なんだけど
どうやって?たぶん矢太郎が首絞めたんだろうけど
本当に東洲斎写楽を殺したのか?最後出てくるのは幻想??
おかよと矢太郎の計画殺人?おかよの黒さが最後見えたから
と、謎だらけで終わってしまった・・・

歌舞伎に詳しければもっと楽しめたかもしれないし、沢山の恋愛を経験してれば宮城野の気持ちに共感できた部分は多いかもしれない

でも残念ながら今の私のペラペラな人生経験では、毬谷友子さんの深い愛と片岡愛之助さんの色っぽさと佐津川愛美ちゃん最後わっるいなぁ・・・という感情しか出てこなかった
あと東洲斎写楽役の國村隼さんも私なら速攻
弟子なんて辞めてやるわクソジジィ
とブチ切れるくらい本当に嫌なヤツだった

毬谷友子さんの女郎役は素晴らしかったです
今まで一番好きだったのが『吉原炎上』二宮さよ子さんだったけど匹敵するぐらい良かった

何年か後にもう1度見たらまた違った感情が沸いてくるんだと思う
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蒼井優さんの鳥まねが凄かった『オーバー・フェンス』

2018年06月07日 | 映画&DVD~☆3☆~
オダギリ・ジョーさんが作業着着てるし、タイトルがオーバーフェンスなので勝手に刑務所設定だと思ったら違ってたよ・・・



雰囲気映画?
特に何が起こるでもなく、ただ淡々と毎日職業訓練校に通うバツイチ男と、鳥の求愛行動を真似るトリッキーな女のお話

職業訓練校という狭い世界で、クズ扱いされるヤツ、クズを徹底的にいじめ抜くクズ、ヤクザから足を洗って家族のために頑張る男、かなり年配のおじさんなどとの日常の中でオダギリジョー扮する白岩は、キャバ嬢の聡←さとしって名前の女性という設定と出会い急激に惹かれていく

ってなってるけど、聡(蒼井優)の情緒不安定さは凄まじくて、もう普通に見てて私が男だったらこんな女マジ勘弁ってくらいのキレっぷりに、改めて蒼井優さんの演技力に圧巻

オダギリジョーさんの最初無気力に生きていく姿は物悲しかったけど、聡と関わるうちにちょっと血の気が通い出し、2人で鳥の求愛ダンス?を踊るシーンはとてもセクシーで美しかった

見る年齢によっては何が言いたいのかさっぱりわからないかも知れないし、職業訓練所の仲間視点になってこの先どんな人生を歩むんだろうと唐突な不安に襲われたり、本気で怖い世界を見てきた人のほうが周りに優しいんだなぁ・・・とか(北村有起哉さんの役がめちゃ良かったいろいろ感じることは違うと思う

オダギリジョーさんが最高にセクシーで蒼井優さんはやっぱり凄い女優さんだなぁ・・・と思い知った作品でした

オーバー・フェンス 通常版 [DVD]
オダギリジョー,蒼井 優,松田翔太,北村有起哉,満島真之介
TCエンタテインメント
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団地のインテリアが最高にツボだった『クロユリ団地』

2018年06月03日 | 映画&DVD~☆3☆~
ホラーとかは全く見ないけど前に見た 
『 残穢ー住んではいけない部屋ー』
が面白かったのでJホラーっぽさを期待して見たけど・・・・



序盤、カメラの
ほら~怖いの来るよ~
的な撮り方がいちいちイラっとして疲れてしまい、話の進み方もありがちでゲンナリ していた所で
いきなり
ええーっ
ってなる展開にかなりびっくりした

怖がらせる撮り方よりこういうのが好きなんだよ!!

でもそこが最高潮で 後半にむかってどんどんつまらなくなり、親身になって助けてくれる成宮くんのかわいそうな扱いや、手塚理美さん扮する霊媒師?の胡散臭さこの上ないお払いに
あ~あ・・・
って気持ちで終了
でも唯一この団地のインテリアがめちゃ好みだった
お花の格子のガラスがレトロで可愛い!!
もう見るとこないのでインテリアばっかりチェックしてました

前田敦子さん大好きな方ならいろんな顔のアップを見れて楽しいんじゃないでしょうか・・・
この人の表情が一番ホラーだった
やっぱり『 残穢ー住んではいけない部屋ー』みたいなほうが個人的には好きかなぁ

クロユリ団地
前田敦子,成宮寛貴,勝村政信,西田尚美
メーカー情報なし
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エドの練成シーンほぼ無いって・・・『鋼の錬金術師』

2018年05月05日 | 映画&DVD~☆3☆~
アニメの『鋼の錬金術師』は嵌りまくったなぁ
この作品で朴璐美さんの大ファンになり遠ざかっていた声優さんに再び嵌りだした

こんな奥深い大作を2時間そこらで伝えるのは無理だろうと思いながら見ました
実際無理やったけど・・・

序盤はエルリック兄弟がお母さんを練成するという所なんだけど
何でもかんでも金髪にすりゃいいってもんじゃないよ!!
ってくらい子役さんの金髪姿が酷かった・・・

こういうアニメの実写って、この世界観に合うビジュアルと全く合わないビジュアルにパカっと割れる
山田涼介さんのエドはギリOK
ディーン・フジオカさんのロイはアニメに比べ若干細面だけど画は美しかった
蓮沸美沙子さんのリサは凄く似合ってた
そして一番世界観ぴったりだったのは
松雪泰子さん
もう魅入ってしまうくらいのキレイなラストを演じられてました
話し方も表情もスタイルも全て妖艶で本当に本当に美しかった
この人見るだけでも価値あるといっていいくらい個人的に本当に良いもの見せてもらった~って
感じです
松雪さんのラストと共に行動するエンヴィー・本郷奏多さんのビジュアルも素晴らしく似合っていたし、内山信二くんのグラトニーもアニメまんまやん!!っていうくらいの再現度でした素晴らしい



えっと・・・名前の挙がってない方は私的にはこの世界観と合ってなかったという事で

最初はどうしてもアニメと比べてなかなか入り込めなかったけど、エドとアルの兄弟のシーンは結構泣けてきたし後半はディーン・フジオカさんのロイがめちゃくちゃカッコイイのだ

この予告が超絶カッコイイ


そんなに原作を捻じ曲げることなく、逆に全てを伝えようとした結果1つ1つのエピソードが浅く感じられたけど『進撃の巨人』みたいに実写で急に
誰やねん!!お前!!
みたいなキャラも出てこないので何とか最後まで見れました

興味のある方は是非アニメのほうをお勧めします
アニメは本当に素晴らしいので
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若さって素晴らしい『私たちのハァハァ』

2018年02月21日 | 映画&DVD~☆3☆~
福岡の片田舎に住む女子高生、チエ(真山朔)・さっつん(大関れいか)・文子(三浦透子)・一ノ瀬(井上苑子)の4人組はクリープハイプの大ファン

高校3年生の夏休み、一ノ瀬が家出したのをきっかけに、4人は
じゃあクリープハイプのライブ行くべ!
と、自転車で東京を目指す・・・

福岡を自転車で出発して関門トンネルを抜け、山口県・広島県・自転車捨ててヒッチハイクで岡山県、そして神戸から東京へ、女子高生4人の無計画な旅を描いたロードムービー



だいたいチャリで福岡から東京へ行こうとする無謀さにびっくりだけど
この年代だからこそ
女の子4人だからこそ
好きなバンドが同じだからこそ

野宿もヒッチハイクもすべての体験がキラキラして楽しいんだと思う

大人になって
あんなアホな事ようやったよなぁ~
と振り返れる思いでがあるって最高
私にはそういう思い出がないから、彼女たち4人と一緒の目線で描かれたこの作品は私が学生時代に見てこなかった景色のようで新鮮だった

今時の女子高生が(JKと言ったほうがいいのかな?)好きなバンドのライブ行く道中に笑い合い将来の不安を語ったり真剣にぶつかったりするだけの流れなんだけど、その日常感丸出しの雰囲気がなかなかリアルで良かった

私たちのハァハァ [DVD]
井上苑子,大関れいか,真山朔,三浦透子,武田杏香
ポリドール映像販売会社
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