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一週一信

サ・ 高 ・住のホームに暮らしています。折り折りのつぶやき。

不思議なお社

2024-10-09 16:35:35 | 日記


サ・高・住の老人ホームから。



そばを通る度不思議に思ってました。
この小さな祠 お社は何かしら。何をまっつてあるのかしら。随分年期が入っているようですが、



一つはあるマンションの一画にありました。
多分昔大きなお屋敷の内部に祀られていたと思われます
屋敷土地を分割して、マンションにして、取り残されたのでしょうね。
今は誰も面倒をみないらしい。

もう一つは神社の境内に祀られて居たのでしょう。神社が広く駐車場にしてしまって、取り残されてしまった感じです。


今となっては、何の神さまかも分かりません。


しかし、不思議なことに誰もこの古くお社を取り壊ししたり、引っ越しさせたりしないこのです。

娘とのおしゃべり時間

2024-10-03 10:24:50 | 日記


サ・高・住の老人ホームから。



ついに10月になってしまいました。年月が速く流れて困りますね。


私がこの老人ホームへ入居してから丁度6年が過ぎました。まあまあ無事に過ごせたこと感謝です。

無事と言ってもその間 胆嚢癌になり、胆嚢を摘出しました。



先日娘が来てくれました。その前に駅で落ち合い
ケーキ屋さんで各自好きなケーキを選び、私の部屋に持ち帰りました。



たわいないおしゃべりをしながら-ティータイム
母と娘の至福の時間でした。



ケーキは中野のロートンヌ中野店


撮影2024 9 23

駅ナカの彫刻

2024-09-30 14:33:56 | 日記


サ・高・住の老人ホームから。




時々利用する
京王線の井の頭線「永福町駅」の構内で、この彫刻をみます。


佐藤忠良さんの彫刻です。長らく杉並区永福町にお住まいでしたので、杉並区が、此処に飾ったそうです。

慌ただしく人々が行き交う駅構内に置かれていて、一時の安らぎですね。


今日も
私のつたないBlogの部屋にお尋ねいただきありがとう御座います。

こんな本読みました。

2024-09-26 22:55:28 | 日記

サ・高・住の老人ホームから。



こんな本読みました。

「じょつぱりの人」 森 まゆみ著 婦人之友社


「じょつぱり」とは青森地方の言葉で 頑張りやさん 頑固な人 とかいう意味~~女性に使う言葉らしい。

その人「羽仁もと子」さんの生涯とその活動を掘り起こし 記録したドキュメント。


明治6年 青森県八戸生まれ。汽車もない時代 八戸から東京まで1週間がかりだったという。

東京で結婚して、夫婦で 雑誌 「婦人之友」発行


大正10年 自由学園創立


この本を読んで、感想は過去のこと実に良く調べてあると~~感心しました。

羽仁もと子さんは頭の良い方でしたが当時の常識にとらわれず、自分の頭で考えて良いと思ったことは
すぐ実行する~~周りの人々を巻き込みながら。




社会生活改良 庶民の生活改良家~~と言えば良いのでしょうか?

例えば、
当時の日本では個人の家で 客間 や床の間を美しく飾る文化は進んでいました。

しかし 茶の間 台所周りなど、内々のことであって、余りにも配慮しませんでした。


羽仁さんは、出来る限り合理的で、働きやすく、美しく。西洋の真似でなく、自分の頭で考えて 「婦人之友」に記事にして読者に訴えかけました。


良いと思ったことは、火の玉のようになって世間に話しかけ 実行し 行動して、結果を出す人でした。
羽仁夫婦はクリスチャンでした。

昭和32年 83歳 没

ルバーブ ジャムを煮る

2024-09-22 17:47:07 | 日記


サ・高・住の老人ホームから。



今年もルバーブを煮る季節が来ました。農家さんからお取り寄せしました。



ルバーブは本来寒冷地の産ですから今年のように暑さ続きの気候だと具合が悪いそうです。紅い色が上手く出なかったそうです。



一見蕗に似ていますが、とても酸っぱく お料理には向きません。


砂糖を加えて煮ると、酸味のある爽やかなジャムになります。


ビンに詰め10数個 完成。
日ごろお世話になっている方々に差し上げます。


毎年 心の中で、今年で最後かしら?来年もジャムを煮る元気が残っているかしら。


撮影2024 0909