昨日3月12日は孫中山の81周年記念日です。中国で孫中山と呼ばれていますが、日本では孫文と知られています。
孫中山は1866年に生まれて、初名は帝象、ちょっと大きくなった時に、文という名前をつけました。中山という名前の由来は実に日本と深く関わっています。孫中山は日本に亡命した時に、実の名前を使うことが出来ない為、日本人の苗字によくある「中山」を、日本人の友人につけられていた。名前は孫中山が自ら「樵」をつけて、日本で「中山樵」という名前で活動をしました。
孫中山の中国人の革命同士もだんだん「中山先生」と呼ぶようになりました。ただ苗字は孫のままで、「孫中山」という名前が広げました。正式な場合は孫文あるいは孫逸仙と言います。
後はみながよく知っている中山服は、孫中山がデザインした服なので、その名前をつけました。
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