昨日の引き続き
中国にこんな諺があります「桂林山水甲天下」、意味は桂林の景色は天下一であります。なぜ桂林をお勧めということはまず気侯がいいです。桂林は亜熱帯気侯になっています、全年平均気温は19℃、一番暑い時期は7,8月、一番寒い時期は1,2月です。寒い時期の平均気温は8℃ぐらい。(例年より)桂林の冬は日本大阪の気温に似ていると思います。桂林は中国ではもっとも早く開発した観光地のため、設備などは大丈夫です。
桂林といったら、やはり漓江下りではないでしょうか。中国にどこに行っても、桂林漓江下りの水墨画が見かけると思います。漓江は水、山、竹などによって、素晴らしい緑の世界になっています。緑は魂として、水は勢いで大自然の美しさが表現してます。漓江の水は年間同じではないですので、注意したほうがいいです。水が少ないときは漓江下りの距離も短いです。ただ車でも十分景色が楽しむことができます。また桂林は晴れる日が少なく、殆ど曇り日が多いです。水墨画もよく出ています。
観光のポイント
漓江下りの景色は大体3つに分かれています。第一景色区:桂林~黄牛峡。両側はいろんな形の峰があって、農家、田園などもあります。遠い山に近い水で人と自然の協調を伺うではないでしょうか。これは画の始まる部分です。第2景色区:黄牛峡~水落村。ここでは石山に奇鋒がたくさん並んでいます。ここは漓江下りのメインでもあります。第3景色区:水落村~陽朔。ここでは棚田、竹、畑、漁村があります。ここでは優雅な田園生活が見られるではないでしょうか。
以上桂林漓江下りを紹介させていただきました。是非皆はご自身で現地で素晴らしい景気をごらんなっていたら、いかがでしょうか。
http://www.chinesefield.com