こんにちは マリィです。
ここのおうちに来て7ヶ月
居候生活ではあるけれど・・・
「遠慮することないのよ」と言ってくれる
かあさんの言葉に甘えることにしました
あたしが起きた時間が「お散歩の時間」
だから、かあさんを起こしてあげることにしました。
寝ているかあさんのほっぺをぺろり
これを始めた最初の数日は
「おしっこ行きたいの」と、
かあさんはすぐに起きてくれたのに・・・
最近では「まだ早いよ待ちなさい
」だってぇ~
かあさんが短パン&タンクトップになった時は要注意
だってそれはシャンプーの合図だから
かあさんがおやつを持って
「おいで~」と優しい声で呼んだって
あたしは自分の部屋から出ないんだから
でもかあさんは力持ちなの・・・
あたしをひょいっと抱っこして、
お風呂場に連れて行っちゃう
「シャンプーだけは遠慮します」
毎朝5時に起こすのはやめて~
マリィのお散歩は急ぎ足
何をそんなに急いでるのかは分かりませんが・・・
が通った残り香?で、背中の「アンテナ」がピンピン立っています
でも、
ワタシがうん○の片付けをしている間は
「待て!」のコマンドで待っていてくれますョ
だけど
はキンチョーしています
お散歩の時は
とっても気持ちが張り詰めている様子なので、
あまり長い時間は歩きません。
短いお散歩を
一日3~4回するようにしています。
毎回せわしないお散歩だけど、
最近ちょっとだけよい兆しが・・・
お散歩中は周囲の様子が気になって
ワタシの呼びかけにも無反応だったのですが、
最近はワタシの顔を見上げたりするようにもなりました
ちらっとだけですけど・・・
時々ですけど・・・・・・
それでも半歩前進
ここまでくるのに半年・・・
お友達のターミ姉さんが、本を出版されました。
ラブ爺との出会いは2006年
この時すでに16歳のご老体
でも、補助付きながらもしっかり歩いておられました
以来、介護の様子はリアルタイムで拝見・応援させて頂きました。
そして2007年2月7日に永眠
幼少期からの悪犬ぶりは伺ってはいましたけど・・・
本にはそれ以上の悪行三昧の日々が
そんなラブ爺との晩年
辛く、暗く捉えがちな介護の日々を
明るく、楽しく過ごされたことはもちろんですが、
マリィをお預かりしている今、
最後まで「悪犬」を貫いたラブ爺と、
ラブ爺に寄り添い続けたターミ姉さんの
歩みがとても印象に残りました
明るく、天真爛漫なイメージを持つ
「ラブラドール」でも
との付き合いが下手な子もいるのよね。
「ガル子でもいいのじゃ」
という、ラブ爺の声が
この本とともにマリィに届けられたような気がします
うちに来るまでに、いろんなことがあったんだもんね
少しずつでいいから、直していこうね
ターミ家の2代目ラブのキッドくんは
セミをシャクシャクとお召し上がりになるようですが
我が家の庭では、こんな光景が見られました
今朝のガルガルは3回
でもあまりしつこくなかったですョ