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enjoy life

ジャニーズ、特に嵐(相葉さん)をこよなく愛するチャミのブログ。みんな違ってみんなイイ。

連休あれこれ。

2008年11月25日 | 映画
連休明け。
遊びすぎてグッタリ、書きたいこといっぱいあるのに体がついていかない、そんな感じです。
朝からタフマン飲んで気合入れてみたけどやっぱりダメ。マッサージにでも行こうかな。
今週もガッツリ予定が入っているので、とりあえず風邪ひかないように気をつけます。

週末観たもの、食べた物の記録でーす!
だらだら書いたら長くなりすぎましたので興味ある方だけどうぞ。

金曜日、お友達から映画「ホームレス中学生」のタダ券を貰ったので喜び勇んで観に行ってきました。
実は私隠れ徹平くんファンなんですよね^m^

綺麗で快適な映画館だったんですけど、お客さん全然いなくてガラガラでしたけど快適でした♪
ちなみにアミューズCQNっていう渋谷の映画館です。

映画館に行くのは実は今月は初めて。
「ホームレス中学生」は原作を読んでないので、家族が解散して1人で公園で暮らした記録映画って感じなのかな?と思っていたら、公園で暮らしたのは夏休みの一ヶ月間で、物語のメインは保護されてからの家族の絆についてであって、そちらの方が物語としてグッとくる部分が結構あり、予想以上に良かったです。

徹平くんは現在22歳、なのに中学生役が似合っちゃうんだからすごいなぁ。
ま、でもファンにはたまらないお風呂シーンでは意外とたくましくてドキっとしちゃいましたよ☆

徹平君に限らず高校生のお姉さんに池脇千鶴、大学生の兄にキングコングの西野、とどちらも年齢合ってないけど、それなりに見えました。西野なんて、演技がなかなか良くてびっくりでした。

この日の夕食はマクドナルドの期間限定店舗「クオーターパウンダー」に行ってみました。



これまたタダ券をいただいちゃいました。(結局この日お金一円も使ってません♪)
1/4ポンドサイズってことらしいのですが、これかなりおっきかったです。
味はマックと違ってたりするのかと思ったら、マックのチーズバーガーとまるっきり一緒でしたよん。

このバーガーは来月から首都圏のみで販売するらしいです。
しかし、かなりのボリュームなので女性の方はご注意ください!!あとカロリーも・・・。


土曜日、友達と新宿でランチしてから次の約束まで時間があったので、ルミネエストでお買い物。
最近買い物全然してなかったので、久々にスイッチ入っちゃいました。

ワンピース2着に、雑貨色々、呉服屋さんで帯揚げ、さらに着物まで買っちゃいました。
着物って言っても「洗える着物」なので値段が安かったのでいいんですけど、呉服屋さんに入ったら手ぶらでは出て来れませんね・・・。
恐るべし呉服屋・・・。

買ったのは黒地に縦縞、猫のシルエットが入ったシンプルな着物で、とってもかわいくて猫好きにはたまりませんでした。

他にも猫のものが沢山あって、猫の帯とか、半衿とか、うっかり買いそうになりましたがそれは踏みとどまりました。
お正月には着たいな~なんて思ってます。

ディナーはもつ鍋♪
もつはもともと苦手なんですが、スープは大好きなので克服したくて1年に1度位食べに行きます。
が、やっぱり苦手でした。食べ続けてればいつか克服できるかしら?


日曜日、亀戸でランチをしてから東西若手噺家さんによる落語会「もずくの會」へ。
区の施設の和室が会場になっており、のんびりした楽しい落語会でした。
内容は後日書きたいけど、書かないかも?

落語会のあと、カレーを食べたのですが、調子に乗って一番辛いカレーを食べたらお腹を壊してしまいました。
一緒に食べに行った人に大分心配かけてしまい、恥ずかしかったです。
あーもう反省。


月曜日、有名イタリアン「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」のランチを食べるために朝9時に銀座に集合 ←眠くて死にそうでした。

9時10分位にお店に行ったらすでに10人は並んでてびっくりでした・・・。
10時になると予約表に記入できるので寒空の中皆で1時間待ちましたが、おしゃべりしてたらあっという間。

無事11:30の予約ができ、喫茶店でお茶をして時間を潰してからようやくランチの時間。

私達がオーダーしたのは前菜+パスタ+メインで2940円コース。
ディナーより量がちょっと少なめだったけど逆にちょうどいい感じでした。
うにのパスタが特に絶品でした。

前菜のカンパチのカルパッチョ。肉厚のあるカンパチがお野菜の下にたっぷり。



新鮮なうにのクリームパスタとメインの地鶏の香草グリル。

  
 
お友達が頼んだ前菜の盛り合わせとかも超美味しそうだったし、暖かくなったらまた絶対に行きたいと思います。

そのあと両国に移動し、江戸東京博物館で開催中の「ボストン美術館 浮世絵名品展」に行ってきました。



日本の芸術品である浮世絵は実はほとんど海外に流出しまっているらしく、なんとボストン美術館にはなんと5万点にのぼる浮世絵版画と、多くの版本・肉筆画が収蔵されているとのこと。

今回はその膨大なコレクションの中から第一級の浮世絵を厳選し、版画132点、肉筆5点、下絵画稿類12点、版本10点で構成され、その大多数が日本初公開!だそうです。

美人画や役者絵に風景画にと、1枚1枚、どれもとても繊細で美しく、細部までじっくり観ていたら結局全部観るのに3時間もかかってしまいました。

なので観終わったら足は痛いし、頭も放心状態でフラフラでしたが、それでももっともっと観ていたかった!って思える素晴らしい作品ばかりですごく楽しくて心が洗われるようでした。

展示されている浮世絵は保存状態が良く、最近刷られたのでは?って思ってしまう位色彩が美しいものばかりでびっくり。

しかも絵心のない私でも知っている、写楽や葛飾北斎、喜多川歌麿、歌川広重など大家の作品が多く、実物を観れた!という感動でいっぱいでした。

浮世絵の初期の頃は皆同じ表情で、立ち姿が多く色も少なかったのが、時代が進むにつれて髪の毛一本一本まで細かく描かれるようになったり、表情の変化が出てきたり、上半身のアップの物が描かれていったりっていう時代の移り変わりや当時の流行なども知ることが出来てとても興味深かったです。

私が特に感動したのは、鈴木晴信や礒田湖龍斎などの美人画と、葛飾北斎、広重の風景画でした。
美人画は女性の柔らかい線がとても美しいのと、着物の柄が非常に細かく描かれているのがすごく素敵でただただうっとり。

最近私自身着物に興味があるので、着こなしや色の組み合わせ方など参考になる部分が沢山ありました。
江戸時代の着物の柄って今の時代でも十分通用するというか、むしろお洒落だったんじゃないでしょうか。

教科書などでしか観たことのなかった葛飾北斎の富嶽三十六景の「山下白雨」、「尾州不二見原」などは、濃いブルーや緑の色使いがとても鮮やかで、あまりの美しさにしばらく離れられず魅入ってしまったほど。

広重の「東海道五十三次」や「江戸百景」などは風景も美しい上に人物もとても生き生きとしていて、まるで当時の人たちの会話が聞こえてきそうでした。

また、数多く残されている歌舞伎役者の浮世絵は歌舞伎好きの私にはたまらない位興味深いものがありました。

初代の尾上菊五郎、市川団十郎に海老蔵、松本幸四郎の浮世絵など、こんな人だったんだーって知ることが出来て面白かったです。ちなみに初代の菊五郎はとっても線が細くて美男子でした♪

何か記念になるものが欲しかったので帰りにグッズ売り場でチケットケースを買ってみました。

ポスターデザインにもなっている歌川国政の「市川鰕蔵の暫」のチケットケースです。
こちらも構図が大胆だし迫力があってとても素敵だったんですよね。
大量になるであろう来年の歌舞伎のチケットを入れようと思います♪


そんなこんな、朝から晩まで動きっぱなしでしたが充実した連休でした。
いやー本当の休み(休息)が欲しいです(笑)












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