コメントありがとうございます。浅い眠りの中、夢うつつ…
22歳のカリス青年登場!カッコイイ~、
カリス青年:「なんてザマだ、中年カリス!」
わ!コイツ、いきなり殴りかかってきた。
凶暴だ!150KGのパンチを46歳のカリスは、渾身のチカラで受け止める。
カリス青年はカラダも健康そのものだ。
カリス青年:「耳鳴り?ナニそれ?」
ココロの病などとも無縁のようだが、まだまだケツの青いオトコだった。
46歳のカリスは、なんとかカリス青年を追い返した。
次に33歳のカリス成年登場!コイツもカッコイイ~、
カリス成年:「なんてザマだ、中年カリス!!」
コイツは、いきなり大ワザをしかけてきた。腕力もスゴイ、チカラとワザ、
すべてにおいて46歳のカリスに勝っている!
カリス成年(過去の自分)にはカッコよさ、スピード、チカラ、ワザ、
そして健康…、なにひとつかなわないことを今、思い知らされる。!
ただしカリス青年、カリス成年は46歳の中年カリスに比べて、
苦しみの経験量が違う。苦しみの経験量は、150KGのパンチより強いことがある!
時速150KMのワザよりもスゴイことがある!
46歳の中年カリスは、仁王立ちとなり33歳のカリス成年と向き合う。
33歳のカリス成年は、中年カリスに勝ち誇ったかのように返っていったが…。
少年は青年になり、青年は成年になる。そして成年は、必ず中年になる。
健康なカラダを取り戻すことは、できないとは決していわない。
それよりもオレたちの“苦しみの経験量”は
いかなる脅威にも立ち向かう武器になるのだ。
私も同じく昔はバリバリ動いていたけど、でも今は人の痛みや苦しみがわかる人間にはなれたかな?
今回の記事は面白かったです。
カリスさん、文章がスゴい。人をひきつける何かがありますね~
まだ距離はありませんが、徐々に増えていけばいいかなと思っています。