ひばりクイズ_532 3/29 (MI) 希望の源
★研修会動画「子どもとスマホ ー動機づけ面接について & 保護者のための補足」
https://uruuishishunki.wixsite.com/mysite-1/yougo
< 動画の感想より >
クライエントには現状のままでいいという考え(a. 維持トーク)だけでなく、改善したい、できるならよくなりたいという気持ち(b. チェンジトーク)の両面が存在するということを念頭に置いておくことが重要であると思った。
また、自分が変われるのかという不安や、再びの失敗を恐れのために、維持トークが優先になることも考えられるため、非難、否定的な助言や指導は控え、(c. クライアント)自身の経験や将来像について話を引き出すことも有効であると思った。
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どんなに絶望的な状況にみえても、「クライエントには変わりたい気持ちもある」という(d. 両価性)の理解に基づいて、
「自分の対応を変えることで相手の反応も変わりうる」という(e. 希望)が、まずはカウンセラー側に生まれることが動機づけ面接の基礎にあると言ってよいでしょう。
カウンセラーの希望や楽観性はクライエントに伝わります。
そして、そこでは、○○さんの指摘のとおり、クライエント自身の経験や将来像について引き出すことが大切になっていきます。
【解答例】 a. 維持トーク b. チェンジトーク c. クライエント d. 両価性 e. 希望