goo blog サービス終了のお知らせ 

ねた切れ寸前。元人事マンのへっぽこ日記

へっぽこです。
へっぽこ元人事マンのへっぽこ脱出日記。

研修屋!?

2005-08-01 22:15:08 | 人事

 写真は万博、大地の塔の万華鏡です。
 キレイやった。
 本音を言うと、もっと大きいかなと思ってたんやけど
 中はそれほどでもなかったかな。
 期待してただけに、ちょっと感動が足りなかった。

 さてさて、
 研修屋。
 人事部、特に教育担当はいわゆる「研修屋」ではない。
 あってはならない。
 研修はある目的を達成するための、もしくは達するための
 手段でしかない。
 研修を実施すること自体が目的になってはいけない。
 それこそ手段の目的化だ。
 
 個人と組織とが強く、柔軟になる方法
 それは研修だけではない。
 研修は色々ある方法の中の1つに過ぎない。
 研修よりももっと良い方法があれば研修を止め、
 その方法を採用することは至極当たり前のことである。

 色々と考える。
 大学院の課題研究も人事戦略にしようと思っているけど、
 今の頭の中の考えではちょっと間口が広すぎる。
 もう少しどこかにフォーカスを当てないと
 うまくまとまらない。
 そのフォーカスをどこに当てるかで迷ってる。
 難しい。
 自社の経営戦略と人事戦略を絡ませようと思うと
 もっとこんがらがってくる。
 
 バカな頭と経験値が少ないこの体でどこまでやれるか。
 情熱もイマイチ燃えてこない。
 上が動かないって分かってるからか。
 いや、動かない上を動かすのが若手の仕事だ。
 
 ふぅぅ。頑張らないとな。
 出る杭になる。

人材育成部門とは

2005-07-14 22:15:42 | 人事

 仕事が難しい。
 抽象的なことは考えられる。
 どうすべきか、どうやって進めていくべきか。 
 これまた抽象的な計画は立てられる。 
 しかしそこからどうやればいいかがまだ分からない。
 どうやって具体的な行動を起こせばよいのか。
 上司もそのあたりがイマイチ分かってない。
 
 今の部署、今までは研修を行うことを仕事としてきた。
 でもそれは違うと思う。
 研修は手段に過ぎない。
 目的は従業員の意識の向上、スキルアップ、そしてモチベーションアップ。
 それを達成するための施策が研修なだけ。
 
 毎年研修を行う、まわすだけが仕事だなんてつまらない。
 そんな仕事をしていても自分のスキル・能力が上がると思わない。

 もっとしっかりした仕事がしたい。
 そのためには、この壁を越さないといけない。
 ここが踏ん張りどころだ。
 
 頑張るぞ!
 

人事の仕事を考える

2005-07-10 17:25:47 | 人事

 人事の仕事(自分の仕事)に限界を作っている。
 そして組織のせいにしている。
 自分の実力がないだけなのに。
 行動を起こそうとしないだけなのに。
 
 俺のやりたい仕事はこんなことじゃない。
 研修の事務仕事なんて俺のやりたい仕事じゃない。
 研修を運営するのが俺の仕事じゃないんだ。
 事業部の問題、人間の問題を解決する手助けをするのが
 俺の仕事なんだ。
 事務局や数合わせばっかりやってても
 自分の専門性は全く向上しない。
 
 人事部の仕事も今のままでいいと思わない。
 労務管理的人事部なんて、全く付加価値を生まない。
 もっと未来志向の人事部でありたい。
 そしてそういう人事部にしたい。
 そういう人事部で働きたい。

 いったいどういう風に進んでいけば
 自分の理想に近づけるのか。
 
 このままこんな仕事の仕方をしていても
 自分のためにはならない。
 自分の将来のためにはならない。
 そんな危機感を感じる。

 自分は変革者でありたい。
 そんな実力があるとは思えない。
 でもそういう意識を常に持っていたい。
 そうでないと、自分の存在価値がなくなってしまう。
 そして、俺だけでもそういう意識でいないと
 自分の部署の存在価値もなくなってしまう。

さよならMAY、こんにちはJUNE

2005-06-01 05:21:46 | 人事

 今日で5月も終わり、今日から6月。
 5月の終わりにはちょっとだけ思い出がある。
 前の彼女の誕生日だった。
 毎年梅雨を思って憂鬱な気分になる。
 そして、うちの会社の配属発表の時期。

 今年の配属発表は、まさしく悲喜交々だった。
 うちのような形だと、配属発表がうまくいく年といかない年がある。
 今年はどっちかって言うとうまくいかなかったと思う。
 不本意な配属先に決まった者が結構いたんじゃないかな。
 もちろんそれもしょうがないのだけれど。

 ある特定の業種のイメージが強いために、
 入社時からその部署にしか興味がない者もいる。
 それが全然違う部署に配属になるのは結構きつい。

 うちはローテーションとかもそれほどあるわけではない。
 したがって、配属発表がその後の人生を決めるといっても過言ではない。

 今年のようなことが毎年続くようになると、
 採用方法および配属に関して変更を余儀なくされるかもしれない。
 今年の配属発表を見ていてそう思った。

人前で話す仕事ということ。

2005-04-18 21:29:30 | 人事

 以前にも書いたけど新入社員研修が一段落した。

 新入社員研修時には、
 朝夕はもちろん、人事研修(グループワーク)のときも
 講師役として新入社員の前で色々と話をした。
 
 人前で話すことについてはそれほど緊張しなくなったのだが、
 やはりそれなりの緊張感を持って臨むことになる。
 自分では意識してないのだけど、
 心拍数は早くなっているだろうし体温も上がっているんだろう。
 顔が熱くなってくるのを感じるときもある。

 何が言いたいかというと、
 人前で話すことがなくなってちょっとつまんなくなったということ。
 今はデスクワーク中心の仕事。
 特に新入社員研修の感想まとめとか、
 その前にあった新任管理職研修のまとめとか。
 そういう仕事ばかりがあふれている時期なのだ。

 そういういわゆるデスクワークばかりだと、
 全く緊張感が無くなってしまう。
 人前で話していた時の心地よい緊張感が懐かしく思ってしまう。
 
 そういう風に考えると、
 自分は人前で話すことに興味が出てきているのだろうか。
 そんな風に思ってしまう。

 これも新入社員研修が自分の中で
 ある程度満足いくものになったからだろう。
 新入社員研修でこてんぱんにやられていたら、
 こんな感想を持つこともなかっただろうな。

 ある事象(出来事)が精神に及ぼす影響は大きい。
 成功したか失敗したかでその後の考えや行動が全く違ってくる。
 それを今回の新入社員研修において実感した。

 もちろん失敗していたとしても、
 そこから学ぶものもまた多いだろうし
 その失敗を乗り越えたからこそ得るものもある。
 
 俺は何が言いたかったんだろう。
 要するにすべては自分の心の持ちよう。
 うまくプラスに考えていくしかないと思う。
 
 それが答えか。