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COMBAT PHOTOGRAPHER

まだまだ銀塩写真機に使い続けるブログ

目視確認は当てにならなかった・・・。

2009年08月07日 20時10分01秒 | 骨董
先日届いた黒羅紗ズボンの手入れしていたら、前あわせのボタンが1つ無い事に気が付きました。
目視確認の時には全然気が付かなかったよ・・・。
取りあえず家にあるボタンのストックの中から似た大きさのボタンを流用して補修しました。
それ以外にもポケットなどに解れは無いか、などの確認をしましたが問題はありませんでした。
大きな欠損でなくて良かったです。

上下揃う

2009年08月05日 23時32分32秒 | 骨董
先日ご報告した国鉄の黒羅紗制服は上着のみだったのですが、丁度良いサイズのズボンがあったので入手。
本日、到着しました。
本当であれば試着するところですが、暑くてその気も起きません。
取りあえず目視のチェックのみ行いました。
後は冬までお休みして貰う事になりました。

戦前の風景スタンプ集

2006年06月18日 00時24分44秒 | 骨董
先日、「戦前の風景スタンプ集(日本郵趣出版)」という本を入手しましたのでご紹介致します。



この本は1931年から1940年までに使用された風景入りの通信日付印を掲載しています。

風景入りの通信日付印は不急事務の整理やゴム資源の節約の為、1940年7月より随時使用が中止され始め、同年11月15日限りで使用意義が認められた95局を残し、使用が中止されたそうです。

風景入りの通信日付印は本土各地の各局をはじめ、船内局や外地、野戦局で使用されていました。
印は各地の観光名所や馴染みが深い物が図案化されており、例えば広島県呉市は軍艦のシルエットと鎮守府、東京府九段は靖国神社と大村益次郎の銅像と桜が図案に用いられています。

変わったところですと、船内局で「第一艦隊」の風景入り通信日付印が掲載されていました。
時間を掛けて読んでいくと興味深い本ではないかと思います。

優良亜麻(リネン)縫糸

2006年03月06日 22時18分52秒 | 骨董
今日、良く行くお店に行った際に何気なく見つけた物があります。



未使用の亜麻(リネン)の縫糸です。
麻というとチクチクした印象がありますが、亜麻糸は肌触りが良いです。



ラベルを正面から見た写真です。

優良亜麻縫糸
帝國繊維株式会社

と書かれています。
試しに「帝国繊維株式会社」でぐぐってみたところ、ずばり帝国繊維株式会社という会社が出てきました。
ttp://teisen.co.jp/seni/index.html
創業は1907年という事ですから、こちらの会社の製品の可能性もありますね。

無電池式懐中電灯

2005年08月04日 12時11分30秒 | 骨董

今日は無電池式懐中電灯をご紹介致します。

無電池式懐中電灯とは手動式の発電機を内蔵した懐中電灯の事です。
レバーを繰り返し握る事によって発電させます。
現在売られている発電式の懐中電灯は発電した電力を蓄える事が出来ますが、この無電池式懐中電灯はそのような構造にはなっていません。
発電した電力をそのまま使用して電灯を発光させます。
その為、電灯を点灯させるには継続的にレバーを操作せねばならず、かなり疲れます。
また、電流も安定しない為、明滅を繰り返すのであまり明るくありません。
さらに発電する際の音もうるさいといった欠点があります。



本体左側面の刻印のアップです。
昭和28年5月製造。
不二家電機株式会社製です。
この不二家電機株式会社ですが、恐らく(現)NEC群馬だと思われます。


話は若干替わりますが、戦時中にも手動式発電機を内蔵した懐中電灯が有りまして、通称「ほたる」と呼ばれていました。(本体側面に「ほたる」と記載されていました。)
以前、機会があり、現物を触らせて頂いた事があるのですが、やはり音はうるさかったです。(ほたるの写真は残念ながらありませんが似たような形状です。)