澤 竜次『ブルジョワの午後』

ミュージシャン澤 竜次のブログ。

ご報告。

2021-03-06 23:15:00 | ブログ
昨夜3月5日に、第一子となる元気な女の子が無事誕生しました。


口癖が「可愛い」になりそうなぐらい、「可愛い」しか出て来まへん。


自然と嬉しくて涙が出たのなんて、いつぶりの事かね。


奥さんと娘ちゃんの小ちゃい身体で、本当に本当に頑張ってくれました。


改めて、お祝いのお気持ちを寄せて頂いた皆さんありがとうございました。
かなりの力を貰いました。



今後も父となりしも尚尖り続け、腰には常に日本刀を携え、家族を守り抜いてゆく所存でございます。



押忍押忍押ーー忍。
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三十路による、大変遅ればせながらの報告。

2020-12-27 20:30:00 | ブログ
先日12月11日に30歳を迎えました。
20代最後の年、世の中はコロナ一色になってしまったけど、レコーディングやライブも出来る限りやったり、車の免許も取ったり、濃厚な日々があっという間に過ぎたな。

そして突然ですが、報告があります。(姿勢を正して)

大変遅ればせながらの報告で、今更感強過ぎ且つ唐突で恐縮なのですが、実は遡る事2016年に兼ねてよりお付き合い、同居をしておりました幼馴染の同級生と入籍、2017年に地元神戸にて近親者のみで挙式をしておりました。

本来であればその時に伝えておくような事ですが、当時は個人的な事を自ら発表するべきかどうかという思いや、その後に色々な事が起こり、ズルズルと発表のタイミングを逃し続けていた次第であります。(軍人の声量で)


そして、もう1つ皆さんに報告があります。


この度子供を授かりまして、2月に女の子が誕生予定です!


何故結婚した事も公言していなかったにも関わらず、今になって発表したかというと、理由としてはまず一つは子供を授かる事が出来たという事、あとは所属事務所を離れ個人レーベルを立ち上げてから2年経ち、この間にミュージシャンとしてだけでは無く独立して運営していく立場となり、自分自身の置かれた状況や環境などをある程度知って貰いたいと日に日に思うようになった事。

と言っても、ミュージシャンのプライベートなんて知りたくも無いしどうでも良いわい、と思っている人達も勿論いると思うので、一番長く続けているこのブログにて、一番長く観てくれているであろう皆さんへ報告をさせて頂きました。(股の向こう側の景色が見えるぐらいのお辞儀で)


初めての経験な上に、こんな時期という事もあり心配や不安も本当に多いですが、母子共に健康に出産を迎えられるよう、とにかく気をつけて精一杯支えていく次第であります。(就寝前の軍人の声量で)



そして父になる30代は、10代や20代以上に攻めた最高に格好良い音を鳴らしまくっていくので、真正面から見ていてやってください。
来年は、元気にたくさん会いましょう。



それではアディオス、アミーゴ、アディオス!
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ジェンドー。

2020-03-16 18:59:00 | ブログ
皆さんお元気でしょうか。

せっかく暖かくなりつつあるのに、ウイルスのせいで大変物騒な世の中になり、嫌になるね。


ここ最近毎日、不安を煽る情報や頬をかすめるような鋭利で攻撃的な噂、都合の良さそうな全く頼りにならない政府からの腑抜けた発表、などが飛び交っている。


そして、ライブハウスが感染源となったというニュースが流れたり、観に来て欲しいけれども全力で「観に来て下さい!」とも言いづらい中、ライブをやるという事については当然思う事は色々ある。

先日Twitterでも伝えた通り今決まっているライブは現時点では出演するつもりでいるけど、当然自粛をするのも守る為の1つの方法だと思うし、開催もまた守る為の1つの方法だと感じている。


おそらく今ライブを主催したり出演している人達は、ライブハウスを安全な場所だという決め付けや意地で決行しているわけではなく、悩みながらも安全な場所にしていきたいと思ってやっている。
ライブハウスも、人がいなければ続いていかないし進化もしない。
それは果たして身勝手だろうか。

勿論リスクは可能な限り減らすに越した事は無いけど、どこにいてもどれだけ気を付けていても感染する可能性があるのが病気というもので。

並べられた事実や観点によって作られた偏見や差別こそが最も危険な伝染病だと思う。


結局はそれぞれがきちんと気を付けて、自分の頭で考えて動くしかない。

あまり声を張り上げて正義や敵を安易に決め付けて集団ヒステリーを起こす事無く、こういう時こそ冷静を心掛けてきちんと考えられる人だけが、前に進める。

そして溢れている情報やニュースに踊らされず、安心して音楽で踊れる日が早く戻るようにそれぞれのやり方で楽しみながら努力したいと思う。




俺はそう考えてる(©︎亀田史郎)






ところで、近々YouTubeでラジオを始める。
開始日などまたアナウンスするけど、Glass Family Recordのチャンネル登録をよろしくです。




自分の好きな音楽などの話を中心に、Twitterとも連動しながらやっていこうと思うので、話して欲しいテーマなど遠慮無くガンガンリプライやDMで送って下さい。




最近観ているドラマ、テセウスの船がいよいよ来週で最終回になった。 
昨日の放送を観るに、やはりあの来週予告で効果音と共に映った人間全員が黒幕なのだと思う。
1話からずっと突っ込みどころだらけやけど、それも含めて面白い。

ドラマも映画も、見始めると止まらんね。

しかしプリズンブレイクを観るのは止まってしまった。長いもん。

先日久しぶりに映画「俺達に墓はない」を観ていたら、松田優作が運転していたはずが次のカットのカーチェイスシーンで思いっきり別人のおっさんが運転していて笑い転げた。
グラサンの形も違うし、せめて髪型ぐらい似せられるやろ。



さて、そんなこんなでへこたれず、絶対に健康第一で乗り切って、今年もいっぱい一緒に遊びましょう。
俺も繰り出すので。




アディオス、アミーゴ、アディダス!
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ジョバンニ、畳み掛けるなよ

2020-02-21 19:35:00 | ブログ
久しぶりに、久しぶりじゃないブログの更新を畳み掛けている。


1月29日に発売されたFAIRY BRENDAの1stフルアルバム「Honey Trip」、さすがに聴いてくれたかな?
やりたい事も言いたい事も詰まりまくっているので、何でも良いから必ず聴いて欲しい。

サブスクリプションでは配信していないので、お近くのCDショップ、またはiTunes、Amazonから是非。





ライブ会場限定販売の弾き語りのデモCDも作ったので、こちらもとても良く録れたのでゲットしてちょうだい。







そして、来たる4月17日(金)に下北沢GARAGEにてFAIRY BRENDA初のワンマンライブの開催があります。
アルバムをたっぷり観せて聴かせつつ、更にアップロードしたバキバキの演奏、プラス新曲もやります。



絶対に来て欲しいので、皆さんドシドシ予約お願いします。


アルバムもワンマンも、勿論他のライブも、死ぬ気でやっているというと嘘になるかもしれないけど、狂いそうな気ではやっている。
もう狂っているのかもしれない。
だから何だと言えば、いっそ皆で狂ってしまえばもっと楽しいと思っている。


はそう考えてる。(©︎亀田史郎)


勿論東京以外でのライブも予定しているので、アルバムを聴き込んでおいてください。
もう時期発表出来るものもあるので、HPやTwitterのチェックをお願いします。

Twitterの個人アカウントを削除したので、レーベルやバンドのアカウントを引き続きフォローお願いします。
@GlassFamily_Rec
@FAIRY_BRENDA
@nos_liveinfo

誰が悪いと言うわけではなく、半ば無意識に色んな情報を目にする状態に疲れてしまった。




2月2日は昨年から参加させて貰っている頭脳警察、PANTAさんとTOSHIさんがこの2月に70歳を迎え、縁あるミュージシャンでお祝いのライブをして来た。
当日も言ったけど、まさか自分が頭脳警察でギターを弾く未来なんて想像した事も無かったし、お2人は自分達に対して若い力や新鮮な空気に刺激を受け、などと言って自由に泳がせてくれているけど、とんでもない。
PANTAさんとTOSHIさんの柔軟さ、昨日始めたみたいな新鮮な空気感を放つエネルギーに衝撃と刺激を受けている。
今年は少しは力になれるように楽しみながら務めます。
TOSHIさんが頭脳警察のライブの時にミチロウさんのTシャツを着ていて、最後挨拶の時に「同じく古希を迎えるミチロウも一緒に祝いたくて」「ミチロウやエンケンの事も忘れないでね」という言葉には、言い表せられないぐらい胸にグッと来た。


その人だからこその音、言葉、というものの大切さや格好良さを体現し続けているPANTAさんとTOSHIさんが大好きです。

今年も皆さんよろしくお願いします。


 


先日は西山君が経営をしている旗の台のcurry but curryにて、エンジニア鈴木匠さんを迎えブレンダのアルバムレコーディング打ち上げをして来た。
ツイキャスも観てくれた皆さんありがとう。
アーカイブしてあるので是非。






贔屓目無しに、何食べてもめちゃくちゃ美味しい。
マトンキーマカレー↓パクチー大盛り


炙り焼き豚↓




古民家を自分達で改築して作ったお店で、お洒落なのにくだけた心地良さもあって、なかなかこんな店無いと思う。







最近たまたま見始めたドラマ「テセウスの船」にハマっている。
しかし第一話の榮倉奈々さんの老齢特殊メイクが完全に志村けんのコントで、いつ手が震え始めるのかと笑い震えて内容が入って来なかったけど。
でも内容もとても面白い。

あとプリズンブレイクは最高に面白いね。



ほんだらば、コロナウィルスとかインフルエンザとか物騒な空気を何とか乗り切って、良い春を迎えようぞ〜。
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ご無沙汰し過ぎたかもしれません。

2020-01-29 22:27:00 | ブログ




全裸監督はまだ観ていません。


映画なども観たい作品が沢山あるにも関わらず、バタバタと忙しく観送ってばかりの日々。
スターウォーズぐらいかな、最近観に行った映画と言えば。
忙しいのは大変やけど良い事やし、全然平気。
忙しないのは大っ嫌いやけどね。
せわしない、は関西弁で「慌ただしい」みたいな意味かな。
同じ漢字なのに、全然充実度が違う。
日本語というのは繊細で、ナイスですね〜。


それじゃあまた!



















な訳が無く



ようやく本日、自分がギターボーカルを務めるバンドFAIRY BRENDAの1stフルアルバム「Honey Trip」が発売となった。




このアルバムは自分が昨年立ち上げたレーベルGlass Family Recordの第一弾となる作品でもあり、自分の音楽人生としてもめちゃくちゃ重要で大切な作品。
今弾けるギターのほとんどを弾いたし、一つの自分の完成形と言っても過言では無い。
曲も演奏もとても納得いくものが出来たので、だからこそ宣伝文句みたいなものはあまり思いつかない。

とにかく格好良いから、まずは聴いて欲しい。

そして、一緒に音を鳴らしている西山君とペン君がいかに素晴らしいミュージシャンであるかを改めて実感したし、知って欲しい。

サブスクリプションでは公開していないので、CDショップに足を運んで買って欲しい。
個人的な思いとして自分はCDを買って聴いて育って来たし、今までCDやCDショップにお世話になって来たので、自分でレーベルをやるなら第一弾は絶対にCDでリリースをしたかった。

あとは話は少しズレるけど、サブスクリプションは便利で良いと思うけど俺はあまり楽しいとは思わないし、日本には合わないと思っている。
アメリカで成立したのは人口が多い事とマーケットが世界規模だからで、日本みたいに国内向けが主な国だとレコード会社に入ってくるお金もアメリカの会社に比べて当然何十分の一だと思うし、冷静に考えて成立していくのか、という疑問。
これがずっと続けば日本の大手レコード会社はどんどん減少していくと思うし、結局は物を売らないとお金が入って来ないのでサブスクリプションから撤退する会社も増えてくるんじゃないかなと。

と言っても、個人でやっている人達や小さなインディーズレーベルにとってはリスクは少ないし、もしかしたらメリットの方が大きいのかもしれない。

詳しい事は分からないけど、何かモヤモヤや疑問を抱えたまま公開するよりは、まずはCDとして手に取って貰って、よりアルバムを発売する喜びを実感したかった、という事に尽きる。



中身は勿論、デザインも自分達で手掛けたりと細部までこだわっているので、是非手に取って、いっぱい聴いてください。
そして、Twitterに #FAIRYBRENDA とハッシュタグを付けて感想呟いて下さい。
一言でもめちゃくちゃ嬉しいものです。

アルバムについてはまた書くとしよう。



そしてTwitterで伝えたように、本日の発売日をもってレーベルのTwitterアカウントを新設、個人アカウントの更新は終了しました。
当分は置いておくけど。

今後はこのアカウントで発信していくので皆さんフォローよろしく!!
@GlassFamily_Rec

レーベルのアカウントが無くなる事は無いので安心してフォローしてください。




今日はCDショップ4店舗へご挨拶へ行ってきた。
とても素敵な展開をしてくれているお店の皆さんにも本当に感謝です。


ディスクユニオン新宿日本のロック・インディーズ館
タワーレコード新宿店

SHIBUYA TSUTAYA


タワーレコード渋谷店


東京だけじゃなく、他の地域でも支えてくれているお店の皆さんに本当に感謝しています。

写真にも少し写り込んでいるけど、SHIBUYA TSUTAYAで先行して流して頂いているスタジオライブの映像をGlass Family RecordのYouTubeチャンネルで公開したのでこちらもチェックしてちょうだい!





こちらのYouTubeのアカウントでも今後色々発信していこうと思っている。




Twitterという場所を自ら絶ったのでこれからインスタグラムとこのブログでつらつらとやっていきます。


今年は色々な形でのリリースを考えているし、ライブも今年こそは色々な場所へ行く計画を立てているので、その際は観に来てね。




それじゃあまた!
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