MRTに乗るとき、時間が読めなくてイライラすることがあるのですが、
便利な路線図がありました。これです。
とっくに既出だとは思うんですが、これ本当に便利。
グーグルで検索すると、たいていバスで目的にへ案内する
経路を示してくれるのですが、MRTだけで行く方が速いことが
多々あるように思います。だから、つくったひと、えらい!
ということで便利なのでした・・・
MRTに乗るとき、時間が読めなくてイライラすることがあるのですが、
便利な路線図がありました。これです。
とっくに既出だとは思うんですが、これ本当に便利。
グーグルで検索すると、たいていバスで目的にへ案内する
経路を示してくれるのですが、MRTだけで行く方が速いことが
多々あるように思います。だから、つくったひと、えらい!
ということで便利なのでした・・・
よそさんはどうしておられるんだろう、と思うんですが、
ここ数日、衣替えで四苦八苦しています。
台湾に来てから夏のTシャツが増えて増えて、
どれを来年に持ち越して、どれを今年限りで
雑巾あるいは布巾にするか、
冬物は冬物でどれをひっぱりだすか、
迷う迷う・・・迷いっぱなしでまったく進まない!
ただでさえ広いお屋敷なのに(嘘)、
うさぎ小屋ですので、衣類が場所をとって
足の踏み場もない状態・・・
ちょうど本屋さんでプラスチックケースに収納する
アイデアの本をみかけたので、その足で早速
イケアに行ってきました。
今日買ったのはこれです。
フタをつけてこれを四セット買いました。
レジで青い大きな袋に入れてもらったので、
MRTでも帰れるかなと思いきや、なかなか重い!
途中でタクシーに飛び乗り、さきほどの記事の
運ちゃんとの会話に続くのでした・・・。
さっきイケアからの帰りにタクシーに乗ったら、
運ちゃんが、「息子の彼女が日本人やねん」という。
でも、「嫁さんに来てもらおうと思ったらお金かかるしな・・・」と
ため息をついていた。中国語で話したけど、たぶん日本語にしたら
こんな感じ。
なんでも台湾ではお嫁さんになる人に金の指輪をあげるらしい。
結婚式もほとんど自腹だそうだ。おっちゃんによると、結婚式に
親せき友人職場関係等等、大勢を呼んで、ごちそうして、
なんやかんや一切合切で、少なくとも台湾元で二百万元くらいが
必要になるらしい。ほんまやろか。大層だ。
日本のこういう小規模対応の結婚式会場は台湾にはないのかしら?
ご祝儀で三分の一から半分くらいは回収できる日本とは違うらしい。
「それに、写真だって撮るでしょう。あれも安くないからね」
確かにそうだ。やっぱり面子が重要なのかな。文化だし。
私はあまり中国語が上手ではないのでうまく説明できなかったが、
「日本の結婚式はお金をかけようと思えばできるけど、
こじんまりとしようと思えばできなくはないし、それなりに工夫をすれば
満足できるであろうクオリティで式を挙げられますよ」と言いたかった・・・。
息子さんと彼女さんがそんなに仲良くて結婚を望んでおられるなら
お父さん、応援してあげてほしいなあ、と思ったのでした。
もしも台湾の方でお子さんの配偶者が日本人になりそうな方、
心配ないですよ~。
私たちは晩婚だったので地味婚でしたが、身内だけの
レストランウエディングで200万以内で収まりました。
元じゃないですよ円ですよ。
かなり質素ながらもそれなりのいいお披露目の場になりました。
たいていのカップルは結婚までに1年か2年かけて
お金をためるし、日本ではあまり予算に余裕がなくても、挙式できる
プランがいっぱいありますし、今時、身内だけでする人が多いですから、
あまり気をもまずに、OKだしてあげてほしいなあと勝手ながらに思うのでした。
それからおっちゃんが言うには、相手方との釣り合いがやはり気になるとのこと。
「お金持ちでも気ぃつかうし、かつかつでもつきあいづらいですやろ」
みたいなことを言っていた。どこの親御さんもいろいろ思ったりしはるのは
同じなんやなあと思いました。