☆メイショウカイドウ小倉3重賞制覇
1着◎①メイショウカイドウ 1:44.7
2着▲⑫ツルマルヨカニセ
3着×⑤サイドワインダー
4着 ②スパルタクス
5着△④ヴィータローザ
ハロンタイム 12.3-11.1-11.8-11.5-11.5-11.4-11.3-11.6-12.2
上り 4F 46.5 - 3F 35.1
4角では2着も怪しいんじゃないかという手応えに見えたメイショウカイドウが、終わってみれば2着に2馬身差をつける快勝。これで小倉の古馬3重賞を制覇しグランドスラム達成。ちなみに、この記録を達成した馬は過去にアトラス、ロッコーイチ、ミヤジマレンゴと3頭おり、27年ぶり4頭目の快挙。武豊Jはディープインパクトでよりも先に“3冠”を達成し、この日記録した通算2600勝に花を添える勝利となりました。
2着ツルマルヨカニセ。直線入り口では一瞬ヤッタかと思いましたが、結局勝ち馬には並ぶ間もなく差し切られてしまいました。高速馬場ということもあり、やはり勝ち馬とは持ち時計の差が出たかなぁという印象。時計がかかる馬場ならば小倉記念での逆転もありえるかと。それとも来年冬の小倉大賞典の方が有望か(笑)。
3着には追い込んだサイドワインダー。実際能力的にはこのメンバーでは一枚上なんでしょうが、小回りコースならこの程度でしょう。それでも、差し追い込み不利の高速馬場で最後はよく追い込んで来ました。こちらは小倉記念より関屋記念や新潟記念の方がよっぽど向くでしょうね、トニービンということもありますし。
4着のスパルタクスは早めに仕掛けた分ココというか、早めに仕掛けたおかげでココというか。早めに先頭に立たれた瞬間はやられたかなと思いましたが。次走もしくは自己条件突破後に真価が問われるのではないでしょうか。
5着ヴィータローザ。レース前は無理から評価を下げたこともあって、この馬が勝つんじゃないかとビクビクしていましたが、結局この馬にしても高速決着がやはり不向きだったのでしょう。安藤勝Jはレース後に『アテに出来ない』というコメントをしていますが、この勝ち時計でこの展開で後ろから差して来れるくらいなら、宝塚でもっと見せ場があったはずです。この馬にはもう少し時計のかかる馬場やそういう流れが良さそうです。
レース後、JARのHPを覗きレーシングダイアリーなるものを見ると、『北九州記念 “小倉巧者の意地を見せろ、夏の覇者が秋へ躍る。”』と書いてあるではありませんか。な~んだ、ハナからメイショウカイドウとツルマルヨカニセ、この2頭の小倉巧者のための出来レースだったんじゃないか!?(笑)
1着◎①メイショウカイドウ 1:44.7
2着▲⑫ツルマルヨカニセ
3着×⑤サイドワインダー
4着 ②スパルタクス
5着△④ヴィータローザ
ハロンタイム 12.3-11.1-11.8-11.5-11.5-11.4-11.3-11.6-12.2
上り 4F 46.5 - 3F 35.1
4角では2着も怪しいんじゃないかという手応えに見えたメイショウカイドウが、終わってみれば2着に2馬身差をつける快勝。これで小倉の古馬3重賞を制覇しグランドスラム達成。ちなみに、この記録を達成した馬は過去にアトラス、ロッコーイチ、ミヤジマレンゴと3頭おり、27年ぶり4頭目の快挙。武豊Jはディープインパクトでよりも先に“3冠”を達成し、この日記録した通算2600勝に花を添える勝利となりました。
2着ツルマルヨカニセ。直線入り口では一瞬ヤッタかと思いましたが、結局勝ち馬には並ぶ間もなく差し切られてしまいました。高速馬場ということもあり、やはり勝ち馬とは持ち時計の差が出たかなぁという印象。時計がかかる馬場ならば小倉記念での逆転もありえるかと。それとも来年冬の小倉大賞典の方が有望か(笑)。
3着には追い込んだサイドワインダー。実際能力的にはこのメンバーでは一枚上なんでしょうが、小回りコースならこの程度でしょう。それでも、差し追い込み不利の高速馬場で最後はよく追い込んで来ました。こちらは小倉記念より関屋記念や新潟記念の方がよっぽど向くでしょうね、トニービンということもありますし。
4着のスパルタクスは早めに仕掛けた分ココというか、早めに仕掛けたおかげでココというか。早めに先頭に立たれた瞬間はやられたかなと思いましたが。次走もしくは自己条件突破後に真価が問われるのではないでしょうか。
5着ヴィータローザ。レース前は無理から評価を下げたこともあって、この馬が勝つんじゃないかとビクビクしていましたが、結局この馬にしても高速決着がやはり不向きだったのでしょう。安藤勝Jはレース後に『アテに出来ない』というコメントをしていますが、この勝ち時計でこの展開で後ろから差して来れるくらいなら、宝塚でもっと見せ場があったはずです。この馬にはもう少し時計のかかる馬場やそういう流れが良さそうです。
レース後、JARのHPを覗きレーシングダイアリーなるものを見ると、『北九州記念 “小倉巧者の意地を見せろ、夏の覇者が秋へ躍る。”』と書いてあるではありませんか。な~んだ、ハナからメイショウカイドウとツルマルヨカニセ、この2頭の小倉巧者のための出来レースだったんじゃないか!?(笑)