1着○⑥ワンモアチャッター 1:59.4
2着 ③エリモハリアー
3着△⑧ツルマルヨカニセ
4着△⑦ボーンキング
5着△①セフティーエンペラ
ハロンタイム 12.8-10.9-12.0-11.7-11.9-12.4-11.8-12.0-11.9-12.0
上り 4F 47.7 - 3F 35.9
『このレースは夏競馬の延長線上』予想ではそう書きました。
結果は小倉記念2着のワンモアチャッター、函館記念1着のエリモハリアー、小倉重賞2、3着のツルマルヨカニセと夏の重賞好走馬3頭で決着。さすがにこんなわかりやすい結果になるとは夢にも思いませんでした。
ワンモアチャッターは好位差しという、前走からさらに大人びた競馬で初重賞制覇。以前は先行して結果も出していましたが、重賞でもこういう競馬が出来れば今後も活躍が見込めそうです。ペンタイア産駒は、この勝利も含めた過去重賞8勝すべてが芝1800~2200mという芝の中距離。特にGⅠにはあまり縁のない隙間重賞に強く、今後ワンモアチャッターもそういうところが狙い目になるんではないでしょうか。
2着エリモハリアーは今回のような開幕週の速い時計にも対応してきたのには驚きました。夏の充実振りが本物だったということでしょう。とはいえ、基本は時計がかかった方がいいでしょうから、京都や東京のように直線でスピードの持続力が求められるようなコースでは過度の期待は禁物でしょう。函館記念勝ち馬は中山金杯と縁が深いので、そこで注目しておきたいと思います。
ボーンキングは見せ場たっぷりの4着。ただ、この最後の詰めの悪さを休み明けの分ととるか、母父サドラーの典型的なレース振りととるか。俺っちは、おそらく後者だと(笑)。ただ、能力的にはこのあたりでは力上位でしょうし、順調に使われ続ければどこかで重賞勝ちというのもあるかもしれません。次、京都大賞典なら3着あたりでしょうか。
本命のビッグプラネットは11着と大敗でした。前半は思ったとおり、少し速いペースで離して逃げる理想的な展開でしたが、後半は息を入れるところがなく、後続に速めに来られ苦しい展開になりました。ちょっと厳しい結果でしたが、人気が落ちたところを見計らって走ってくるかもしれませんので忘れずに注目し続けたいと思います。
2着 ③エリモハリアー
3着△⑧ツルマルヨカニセ
4着△⑦ボーンキング
5着△①セフティーエンペラ
ハロンタイム 12.8-10.9-12.0-11.7-11.9-12.4-11.8-12.0-11.9-12.0
上り 4F 47.7 - 3F 35.9
『このレースは夏競馬の延長線上』予想ではそう書きました。
結果は小倉記念2着のワンモアチャッター、函館記念1着のエリモハリアー、小倉重賞2、3着のツルマルヨカニセと夏の重賞好走馬3頭で決着。さすがにこんなわかりやすい結果になるとは夢にも思いませんでした。
ワンモアチャッターは好位差しという、前走からさらに大人びた競馬で初重賞制覇。以前は先行して結果も出していましたが、重賞でもこういう競馬が出来れば今後も活躍が見込めそうです。ペンタイア産駒は、この勝利も含めた過去重賞8勝すべてが芝1800~2200mという芝の中距離。特にGⅠにはあまり縁のない隙間重賞に強く、今後ワンモアチャッターもそういうところが狙い目になるんではないでしょうか。
2着エリモハリアーは今回のような開幕週の速い時計にも対応してきたのには驚きました。夏の充実振りが本物だったということでしょう。とはいえ、基本は時計がかかった方がいいでしょうから、京都や東京のように直線でスピードの持続力が求められるようなコースでは過度の期待は禁物でしょう。函館記念勝ち馬は中山金杯と縁が深いので、そこで注目しておきたいと思います。
ボーンキングは見せ場たっぷりの4着。ただ、この最後の詰めの悪さを休み明けの分ととるか、母父サドラーの典型的なレース振りととるか。俺っちは、おそらく後者だと(笑)。ただ、能力的にはこのあたりでは力上位でしょうし、順調に使われ続ければどこかで重賞勝ちというのもあるかもしれません。次、京都大賞典なら3着あたりでしょうか。
本命のビッグプラネットは11着と大敗でした。前半は思ったとおり、少し速いペースで離して逃げる理想的な展開でしたが、後半は息を入れるところがなく、後続に速めに来られ苦しい展開になりました。ちょっと厳しい結果でしたが、人気が落ちたところを見計らって走ってくるかもしれませんので忘れずに注目し続けたいと思います。