大飯原発の敷地内を活断層があるかないかで
原子力規制委員会の調査団が検討を続けている。
2012年11月4日の検討においては、新たに見つかった
地層のズレを活断層とみるか地滑りとみるかで
意見が分かれ結論は出なかった。
でも、活断層でも地滑りでも土台が動いたら
あかんって思うやん( ̄Д ̄)ノ
私としては、顔を殴っても腹を殴ってもDVはDV、
と思うけど、
腹は、外からは見えへんから通しやろう
と言われてるように思う。
やっぱり、フツーに考えて、ここは渡辺東洋大教授の
いうとおり、
のんきな学術調査は不要で、追加調査は原発を止めて
やるべきだ。
が最善と思う。
DV的には、
とりあえず逃げて身の安全を確保してから、
今後のことを考えよう
ということやん。
も一つ理解に苦しむのは
重松産業技術総合研究所主任研究員が
「地質や地滑りの専門家をいれて判断すべきだ」
って重要そうに言ってるけど、
そのための調査じゃなかったんかい( ̄Д ̄)ノ
その専門家がおらんのやったら、なんでおらんねん。
とか、思わへんのかな。
■参照;毎日新聞2012年11月5日