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mooseum

思ったことを思ったままにとりあえず書いてみたいと思いマス。

総選挙って

2012-11-15 12:02:57 | Weblog

年末のめちゃ忙しい時に選挙(#`-_ゝ-)



プルト君っぽく言うと


のだくんってなんかいろいろとやってくれるよね!


て感じです。



いちいち気にさわることをピンポイントでやってくれます。

ちょっとはまわりのことも考えてよね…



年末年始で忙しいから、みんな投票なんか行かないと思ってる?

行くよ(*´∇`)ノ

地層のズレとDV

2012-11-12 00:33:57 | Weblog

大飯原発の敷地内を活断層があるかないかで
原子力規制委員会の調査団が検討を続けている。

2012年11月4日の検討においては、新たに見つかった
地層のズレを活断層とみるか地滑りとみるかで
意見が分かれ結論は出なかった。

でも、活断層でも地滑りでも土台が動いたら
あかんって思うやん( ̄Д ̄)ノ

私としては、顔を殴っても腹を殴ってもDVはDV、
と思うけど、

腹は、外からは見えへんから通しやろう

と言われてるように思う。


やっぱり、フツーに考えて、ここは渡辺東洋大教授の
いうとおり、

のんきな学術調査は不要で、追加調査は原発を止めて
やるべきだ。

が最善と思う。


DV的には、

とりあえず逃げて身の安全を確保してから、
今後のことを考えよう

ということやん。


も一つ理解に苦しむのは

重松産業技術総合研究所主任研究員が

「地質や地滑りの専門家をいれて判断すべきだ」

って重要そうに言ってるけど、

そのための調査じゃなかったんかい( ̄Д ̄)ノ
その専門家がおらんのやったら、なんでおらんねん。

とか、思わへんのかな。


■参照;毎日新聞2012年11月5日

めぐみの郷

2012-11-07 14:33:07 | Weblog
めぐみの郷&食品スーパー六甲店で岩手産天然しめじが
売られていた。

キノコ

かつ

岩手

かつ

天然

ありえん商品やと思ったら、放射能測定記録が
掲示されている。


検出限界値10ベクで検出なし。


これなら、納得して買える。

すごい画期的な取り組みと思う。

こういうお店で買えるのはほんまにありがたいことで、
店長さん、ありがとう( ´ ▽ ` )ノ

他のんもよろしくね( ´ ▽ ` )ノ

特にお肉希望( ´ ▽ ` )ノ
せめて産地表示してください( ´ ▽ ` )ノ

ベクレルは四捨五入可

2012-11-07 14:21:42 | Weblog

プルト君がTwitterで言ってた。

1キロあたり100ベクレルまでOKで、1の位は
四捨五入だから、おコメ1キロあたり104.9ベクレルまでは
OKなんだって!


なんか、

検出限界値が10ベクだったら意味ないやん

とか、理想は限りなく0だけど、

なんとか1ベク以下だったらいいなー

とか、思ってるのがむなしーくなってくるよね( ̄▽ ̄)


毎日新聞とBBCの格の違い

2012-11-03 11:46:53 | Weblog

毎日新聞にシリーズで掲載されている「この国と原発」

原発推進を巡る政界や地元自治体、中央省庁、業界、
学者たちの強固な結びつきの歴史と現状などを伝える
一方で

「メディアはどうだったのか」

という指摘を受け、ようやく第7部にして「 メディアの葛藤」
なる特集が組まれた。

が、その中途半端さは第一回の見出しが

「続けられた批判記事」

であることからもわかるように

あ、これは全然振り返るつもりないな( ̄◇ ̄;)

が丸分かり。


なにも70年代までさかのぼらなくても、
2011年3月11日以降、自分たちが書いた記事の
いったいいくつが今も読むに耐えるのかを見た方が
よっぽど後々のためになると思う。


なにより、同じ毎日系列でありながら、たね蒔きジャーナル
強制終了について大無視を決めこんで、この番組が持つ意味、
そして打ち切られた意味がどういうことかを報じずに、
報道がウニャウニャと言われても、私としては、大事な紙面を

俺ら、がんばってるやろ( ̄▽ ̄)

って言うためだけに使うな( ̄Д ̄)ノ

って思うやん。



一方、もう一つやってしまったのがBBC。

BBCの名物司会者ジミー・サビルが昨年亡くなった。

サビルはナイトの爵位を与えられ、チャールズ皇太子や
故ダイアナ妃ともお友達。

ところが、英民放テレビ局ITVがサビルが子供たちに
性的暴行を働いていたとするドキュメンタリーを放送し、
これをきっかけに300人近くが私も被害者だという
訴えが殺到した。


BBCは2011年12月にニュース解説番組「ニュースナイト」で
サビルの性的虐待疑惑の特集を予定しながら
直前になって放送を見送った。

理由。
被害者も目撃者も女性しかいないから信ぴょう性が乏しい。

取材記者の一人は落胆してBBCを去っている。


でも、話が大きくなってきた。

そこで、2012年11月の第一週にBBCは調査報道番組
「パノラマ」で50年以上にわたるサビルの性的虐待と
それを組織的に黙認してきたBBCの体質に鋭く切り込む
特集を放送。

私はこの番組を見ていないので何も言えないのが
残念だけど、超辛口の批評家たちでさえ

「パノラマ」の容赦ない内部批判はBBCの最悪の部分を
暴いた最高の報道と賛辞を惜しまなかった

とあるから、相当見ごたえがあったのだと思う。


たぶん、このあたりの心がまえが毎日とBBCの
格の違いなんだろうと思う。


■参照:Newsweek 2012.11.7号


通販生活

2012-11-03 00:15:23 | Weblog

菅さんの記事が読みたくて『通販生活』を定期購読していたが、
今回、定期購読期間が終了した。

で、

引き続き定期購読を継続してね

のお願いが入っていたのだが、通販生活の記事は原発的に
読み応えがあるので、継続するつもりだったが、

「来年1月の春号の脱原発企画で皆さまをアッと
言わせてみせようと、只今、鋭意制作中・・・」


そんなん言われたら、絶対、継続するやん( ̄▽ ̄)

早速振り込みました( ´ ▽ ` )ノ
楽しみ( ´ ▽ ` )ノ

そのままじゃダメかい

2012-10-31 15:56:11 | Weblog
2012年10月30日毎日新聞13面、

「苦悩する福島県の農水産業者 風評被害克服へあの手この手」

の見出しを見て、


また、毎日新聞の青いハートが輝いている…( ノω-、)


と思ったら、書いてるのは小島正美。



通常、敬称をつけるのが当然とは思うが、この人の言ってることは

人としてどうなん?

なことが多すぎて、どーしてもつける気がしないのでこのまま失礼するが、


今度はなにかね(´-ω-)


と思って読んでみたら


福島市の新ふくしま農協では2012年4月から市内2カ所に計37台の
測定器を置き、全農家の作物を出荷前に自主検査し、数値を公表
している。

検査担当責任者の今野文治同農協鳥獣害対策センター長は

「正直に数値を公表し、あとは消費者に判断してもらう。これに尽きる」

と話す。


肉牛は1ベクレルまで測れるゲルマニウム半導体検出器を備えた
福島県農業総合センターで検査されている。


水産物に関する記述に関しては言いたいことがありすぎるのでまた項を
改めるとして、伝えている内容としては、福島として、やることはめちゃ
やってるということはわかった。



でも、小島正美のいいもんのフリして青いハートがチラチラ見えるのは、
例えば野菜のところで

検出限界は1キロ当たり10-20ベクレルと厳しく、

とか

肉牛のところで

肉牛農家の鈴木さんは「私の牛12頭はすべて10ベクレル以下でした。
厳しい検査のもと、安全な肉牛を出荷しているという事実をもっと
知ってほしい」と訴える

とかいちいち書くこと。


10-20ベクレルは厳しくも何ともないし、10ベクレル以下っていうのは、
0.1ベクレルから9.8ベクレルまでものすごい幅があるわけで、

10ベクレル以下=安全

っていう結論には結びつけへんのに、小島正美ってコソコソこういうところで
出してくるよね。



政府が突然思いついた

100ベク以下なら問題ないし

の数値に比べたら、そら低いかもしれんけど、「安全」とは全く別モンやん。



放射能に汚染されているのは福島だけちゃうし、日本中にガレキがばらまかれて、
産地も何もかも流通でめちゃくちゃになった今、もう福島やから危ないとか
じゃないし、真剣に日本中で食材測定が必要と思う。

福島が今やってることは、日本のいろんなところで食材測定の参考になるはず。

だから、

放射能汚染に対する福島の取り組み

とか、そのまんまの見出しをつければいいのにな、とか思うけど、
それは小島正美のブラックなハートが許さなかったわけで。


胆力

2012-10-31 15:11:19 | Weblog
ガンジーは言う。

きっぱりと、心の底から発した「ノー」という言葉は、
単に相手に合わせて、ましてや面倒を避けるためについ言って
しまった「イエス」に比べたら、はるかに価値のある言葉である。


2012年9月29日、 栃木県佐野市で小出裕章さんの講演会があった。

会場から、こんな発言があった。

栃木県塩原の野菜は測定しても10ベクレルも出ない。
だから、先程先生が『栃木県塩原市の野菜が危ない』って
言われた言葉を取り消して欲しい


これに対して、小出さんはこう答えた。(以下、一部抜粋)

今、野菜が1kgあたり、10ベクレルか、数ベクレルと
おっしゃったでしょうか、それがみなさんは大したことが
無いと思われるんでしょうか?

日本の国は1kgあたり100ベクレル以下は全部安全だと
言っているわけだし、ほとんどの市町村も国の基準より下回ってい
て安全だと言ってしまっているわけですけれども、放射能は
どんなに微量でも危険なのです。

1kgあたり100ベクレルはもちろん危険だし、
50ベクレルだって危険だし、10ベクレルだって危険なのです。

福島第一原発の事故の前に日本の食べ物がどれだけ汚れて
いたかと言えば、たとえばお米の場合は1kgあたり0.1
ベクレルしか汚れていませんでした。

もし、いま1kg当たり10ベクレルのお米があるとすれば、
すでに100倍汚れている。

それを安全だと思ってはいけないのです、本当は。


人々は安全だと思いたいのです。
それが人間という生き物だと思います。

「これが危険だ」という発言をすれば周りから煙たがれ、嫌がれる。

「お前黙れ」と場合によっては怒られるかもしれない。
でも危険なのは本当なのです。

それをやはり言わなければいけないと思うし、
「子どもたちは、やっぱり守る」という事を大人の責任でやりたいと
思いますので、周りからどんなふうに嫌がられても、事実というもの
をきちっと周辺に知らせる。

そして説得しながら、少なくても子どもが生活する場所からは
放射能をどけるとか、子どもには出来る限り汚染の少ない食べ物を
与えるとか、そういう仕組みをとにかく作らなければいけないと
思うのです。



私だったらぜったいにヒヨると思う。
小出さんとか孫さんとか、この胆力はどっからくるんだろう。


東大話法

2012-10-21 23:50:38 | Weblog
安冨歩『原発危機と「東大話法」』 明石書店


途中、安冨さんが ブログの中で誤った文章を書いたことが
あって、最初は削除しようと思ったけど、やめたんやって。

理由は、この一文が間違っていても、そこを削除すれば
全体としての議論の流れには影響しないことが明らか。

なのに、

「ちっこくても誤りがあると全体がダメ、絶対( ̄Д ̄)ノ」

と考える人は東大話法を駆使する人々とよく似ていると
思ったから。


上杉隆さんの話を思い出した。

上杉さんが米国の新聞社に勤めていた時、その新聞は必ず
1ページを記事の修正と読者の意見の掲載に割いていた。

だから、読者は

「新聞も結構間違えるねんなー、まぁ、人間だから間違えるわな」

とか

「新聞ではそう言ってたけど、違うふうに考える人も
おるねんなー、まぁおるわな」

とか思っている。


でも、日本では新聞に限らないけど、

新聞に載ってることは絶対正しい

と読者が疑わないから、原発事故の「そんなわけないやろ」な
紙面を見てショックを受け、

「もう新聞はあかん、これからはネットや、フリージャーナリストや」

と考える人が増えている。

けど、それはただ対象が新聞からネットに変わっただけで、
ネットだってフリージャーナリストだって誤報はするから
その時に

「誰も本当のことを伝えない、どうしたらいいんや・・・」

ってなるだけだっていう話。



私らが

「あのメディアは大体いいこと言うてるけど、あの記事は
まずかったわな」

とか

「あそこはちゃうと思うんやけど、大筋私もそうと思うわ」

とか自分でちゃんと判断できないと、「東大話法」を繰り出す
えらっそーな肩書きの人たちに丸めこまれて、結果的に彼らに
加担することになるから、気をつけてっていうことやね( ´ ▽ ` )ノ


安冨さん的ポイントは

言葉は正確に用いて、立場で話さないこと。

「原子炉の老朽化」を「原子炉の高経年化」って言ったり、
「長期的には悪影響がある」を「ただちに影響はない」って
言うなってこと。

言葉でごまかしていると、事実を見ることができず、事態を
悪化させるということは、わが身を振り返っても脇腹が
キューっと痛くなるけど、なにごとも練習なので、
やってみるわ( ´ ▽ ` )ノ

東大話法って何やねんということは本を読んでな( ´ ▽ ` )ノ



つどえない私

2012-10-17 16:57:40 | Weblog

毎日新聞 (2012/09/28)に掲載された湯浅誠さんのコラム、
『「つどい」に行けない人たち』より、以下抜粋。


ーーーーーーーーーーーーーー

本当に子育てで大変な人は、子育て政策を考えるつどいには来られない。
本当に介護に追われている人は、介護保険のあるべき姿を考えるつどい
には来られない。
一日のほぼすべてが、子育てや介護で占められてしまうからだ。

私が気になるのは、子育てや介護に追われている人たちが来られないまま
行われている「あるべき姿」のつどいが、当事者からどう見えるか、
ということだ。
(途中略)
当の本人たちに「自分の方を向いてくれている」と本当に感じられるかと
言えば、それも疑問だ。

ーーーーーーーーーーーーーー


私がこれを痛切に感じるのは原発で、やりたいことはたくさんあるのに、
仕事と生活に追われてほとんどできないし、

でもなんかいろんなことがどんどん決まって行って、

大飯は動くわ、

ガレキは拡散するわ、

次の動かそうとなんか進んでるわで、



あのな(#`Д´)ノ、

そっちはお給料もらって仕事でバリバリできるけど、
こっちはちゃうねん

って言っても仕方ないねんけど、

福島で山下はなにをコソコソしとんねんとか、

リトアニアの人たちってすごいなあとか、

知りたいこととか調べたいこととか読みたい本とかそんなんが
積んでて、時々末法になるけど、でも、仕事やめて生活犠牲に
しても結局続かへんし、できることからするしかないねんよ。



再度、湯浅さんの引用になるけど、

ーーーーーーーーーーーーーー

格差や貧困の拡大する社会は、さまざまな人から社会参加や政治参加の
ための時間的、精神的余裕を奪っていく。
多くの人が仕事と生活に追われる社会では、市民活動も民主主義も
停滞する。
「排除」され「撤退」する人たちが増える中で、いかに「参加」を
確保するか。

ーーーーーーーーーーーーーー


なんか、生活保護切り下げとか雇用の不安定化とか競争社会をあおるとか、
私たちから「社会参加や政治参加のための時間的、精神的余裕を奪っていく」
ための計画に思えてきた。


でも、私はできることしかできへんけど、やるよ*´∀`)ノ



■参照:毎日新聞 2012/09/28