JUNZO サックス ダイアリー

サックス教室のレッスン秘話?や、ジャズ、ボサノバなどの新鮮コラム

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5.25(fri)Dance of the Veil Live at Buddy

2018-05-17 14:13:21 | Weblog

夏の5月 そんな呼び方をしたくなる最近です。 But 暑いの大好き藤田絢三が来週の金曜日25日 いい感じのライブをやります。

私自らリーダーを務めますアーティスティックなジャズバンド「Dance of the veil」江古田buddyで炸裂です。

アルバム『Deep Blue』をリリースしてから3年半、さらにぐっと深いヤツを表現できると確信しています。

20時からです。ぜひ体感しにいらしてください。

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明日ライブです~高円寺だよ♪

2018-02-20 12:01:31 | Weblog

2018年に入ってから、特にライブも重視した活動をしてきました。

自分に演奏をさらに見つめ直すと共に、レッスンの角度だけではなく、生を感じる刺激を求めているのでしょう。

明日2月21日(水)高円寺AG22という素敵なジャズバーで、小粋なサックストリオでスタンダードを聴いていただきます。

自分でいうのもなんですが(笑)ちょっとエンジンかかってますので、必ずや「大人の香り立つ夜」を楽しんでいただける自信があります。ギターの中鉢洋夫、ベースの三浦トオル 魂のパフォーマンスをするに最高のパートナーたちです。ちょっと良い、いや酔い?春のスタートといえる夜 ぜひいらしてください。

超駅前です!南口のロータリーにあります。お待ちしております!!

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ライブやります!春ジャズで心を元気に!!

2016-03-11 11:43:41 | Weblog

3月15日(火)ライブやります♪

僕が感じるジャズの醍醐味を 皆さんに楽しんでいただきます。

最高のメンバーが集まります。

ピアノ 芳賀信顕 ベース 新岡誠 ドラム 原大力 トロンボーン 池田雅明

ぜひぜひお待ちしております!!!!

老舗ライブハウス~六本木サテンドール で19時半より

ご予約:サテンドール www.leglant.com/satindoll 03-3401-3080まで

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上達の秘訣 5

2015-09-15 09:07:44 | Weblog

誰でも練習すれば、上達します。

本当です。

よほど間違った練習方法をとらない限り、上達への変化はあらわれます。

問題は、上達の実感が無いということ。そして、それが励みにつながらないということです。

自分を生かす練習には、どうしても励みが必要です。

実感するか否かの分岐点は、ひとそれぞれ違うものの、実践すれば、必ず上達の兆しを感じれる方法を示します。

 

□その日の練習で、必ず一つ、見ないで吹けるものを増やすこと。

絶対身に付けたいというトピックを選んでください。「ドリアンスケールを12Keyで吹ける」でも「ブルースのテーマを1曲マスターする」でも「好きなプレーヤーのフレーズを自分のものにする!」でも良いです。ただ自分のレベルにあったものでなくては成功は遠のきます。そして、最も重要なのは、譜面を見ずに吹ける。つまり覚える ということです。あまり欲張ると継続の妨げになりますので、注意してください。

 

◻︎その覚えたトピックを、次回の練習でも継続してやること。

前回覚えたものも、日が違えば、また少しづつ忘れてしまうものです。繰り返しやることで、記憶の濃度を高めるイメージです。

 

◻︎毎回新しいトピックに挑戦する。

そして取り上げたトピックを必ず、練習日記のようなものに書き残すようにしてください。1週間なり1ヶ月なり、タームを決めましょう。前述しましたが、人は必ず忘れるものです。「吹けるようになった」「覚えた」と思っても必ずがっかりな気分に襲われる日もあるでしょう。でも、それは当然なんです。決してネガティブにならないように。記憶力が悪いなんて思わないでください。むしろそのがっかり癖が練習をつまらなくする張本人です。ポイントは現実を楽天的に受け入れ、ともかく集中して練習する!です。

 

◻︎人とくらべない

極論を言えば、人の練習を参考にすることもやめた方が良いことが多いです。それは、条件や環境の違うプレーヤーと自分の比較につながり、まったく適切な対応ではないからです。出来るだけ自分に集中しましょう。敵は自分の慢心。そして最大の味方も自分の中にいますよ。

◻︎人の意見に影響をうけない

信頼している先生以外、人の評価を受け入れるのをやめましょう。練習仲間や知人の一言が、グサって心に響くときもあります。それがたとえ褒め言葉でも、あまり気にしないで冷静に自分の技量を見つめる力を育てましょう。

上達のループは様々です。しかし、丁寧に良い練習を継続すれば、必ず上達するのです。自分を信じることです。

 

 

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上達の秘訣4

2015-08-21 18:53:30 | Weblog

前回、このコラムでサックス奏者の演奏においての足腰、それは音(音質)であるというお話をしました。

当然という言葉が当てはまるほど、その音を鍛えるには、ロングトーンという練習が最も大切です。

さて、まずロングトーンをやる前に、気をつけてほしいことがあります。

伸び悩んでいる生徒さんは、リード選びとリードのセッティングに問題がある場合が多いのです。

この2点をものすごく大切に考え、スタートをしてください。

まず最初に、できるだけ吹きやすいリードを選んでほしいのです。

ライブのような発表の場では、多少くぐもった音のするリードを好む方もいると思うので、それは、それとしてアリだと思います。

しかし、ロングトーンの練習では、楽器を効率良く響かせる必要があります。

練習時間は限られています。(5時間以上必ず毎日、何年も楽器と接することができるような方は、

自分の方法論をお持ちかと思いますし、それは当然優先されて良いと思います。)

発想を変えてください・ロングトーンを練習のウォームアップのみの存在では絶対にありません。

スタートから心地良く吹けるリードを選んでください。ロングトーンをしていくうちに音色も変わって吹奏感もよくなるだろう

という考え方をやめましょう。

(リードのえらび方については、違う機会にお話します)

次にマウスピースのどの位置にリードを装着するか?です。あまり下げ過ぎるとリードを振動させるのが、辛くなります。

また上すぎてもリードミスなどを生じてしまいます。(どちらかというと、上目に装着しましょう。音のレスポンスが良くなります)

ともかく、上記の2点にをいつもより集中力をもって、また時間をかけて慎重に行うようにしてください。

 

 

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上達の秘訣3

2015-08-18 10:48:08 | Weblog

今年も高校野球が名勝負を繰り広げています。

球児たちのひたむきなファイトに、エネルギーをもらった方も少なく無いでしょう。

球児のパフォーマスを見ると、選手の体格の差を感じます。そして活躍している選手のほとんどが、下半身がしっかりしている。体のキレがいい。という2点が浮き彫りになっているような気がします。もちろん技術や戦術も大事であり、見逃せないポイントですが、やはり、まず体があっての技術や戦術のように思われます。

 これって、サックスと一緒だなあって感じます。いえいえ、体っていっても演奏者の体そのものの話ではありません。

球児の足腰の強さはサックスの音そのもの。しっかりとした腹式呼吸の力強い息で管体を響かせ、倍音のバランスの良い遠鳴りした音。

これこそがサックスの演奏の足腰にあたるんじゃないでしょうか。また、ただ太い音色というだけではなく、芯があって、輪郭もある。状況によっては、スピード感も表現できる。それがキレ。

パフォーマンスのすぐれた球児たちが、走り込みや、様々なトレーニングの積み重ねによって培った体。それは安々と手に入ったものじゃないハズです。サックス奏者のとっての理想の音、それもまた、創意工夫の練習を集中して、長い時間やり抜いて初めて得られるものです。

その上でのメロディーなんです。

ロングトーンといっても、個人練習の中でうまくやれている生徒は少ないように思います。

演奏の足腰を鍛えるために、ロングトーンをより大切に、できるだけ長い時間行ってください。

その方法、注意点などについて、また次回述べたいと思います。

 

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7月のまとめ

2015-07-28 19:35:02 | Weblog

暑中お見舞い申し上げます。

7月は、なんといっても教室の第27回Live Party(発表会)が華々しく行われました。

今回は、かなりの難曲に挑戦する方が沢山いらっしゃって、モチベーションの高さを強く感じました。

それぞれに、お仕事や、家事、子育てなど超多忙の中、上手に練習時間を創りだして、集中して練習された生徒さんには敬意を

表します。

 

中旬には私のバースデーライブなど演奏する機会が何度もあり、私自身音楽との向き合い方を再確認する絶好のチャンスでした。

ジャズの歴史をつくっていらした、横浜エアジンのマスターうめもとさんからも祝福していただき、感謝感激でありました。

「これは、いよいよ相当なる覚悟でジャズと対峙していかなくてはいけないぞ」と自覚を新たにした次第です。

 

月末の日曜日には、恒例のビッグバンドレッスンを行いました。約1年半のスパンでアンサンブルのレッスンを進めてまいりましたが、

10月をもって締めくくろうと思っています。生徒さんたちは、一様にハーモニーに対しての自分の音の存在意義がうっすらと束ねてき

たと思います。またアーティキュレーションの練習も、当初よりうまく体の染み付きはじめた感じがしました。

 

さあ!いよいよ8月。夏本番にも、暑さにま負けず、サックスを楽しむ教室として切磋してまいります。

教室はしっかり冷やして、楽器と楽しむフィールドにして~お待ちしておりますよ~ Enjoy!!!!!!!

 

 

 

 

 

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藤田絢三Special Group with 南博 LIVE 

2015-06-09 22:59:00 | Weblog

こんどの土曜日6月13日素晴らしいジャズピアニストの南博さんとのユニットで、ライブをやります。

東京倶楽部の本郷店です。小ぶりで落ちついたお店です。 じっくりジャズを聴くには最高の環境かもしれません。ぜひみなさん藤田の渾身のサックスを感じにいらしてください。

ピアノ~南博さんは日本を代表するジャズピアニストの一人です。エレガントな響きを醸し出しながら、どこか鋭利なナイフを懐の携えているような緊張感が刺激的です。

ベースは三浦トオルさん~音色が最高です。これぞWood Bassという響きです。

ドラムス~おなじみ山本直樹さんです。先日イタリアの大きなジャズフェスで演奏して帰ってきたばかり。ロンカーターやランディブレッカーも出演してた大きなイベントで大活躍されてきました。まさに絶好調のグルーブもお楽しみに!!

19時10分から演奏スタートです。大人な夜を一緒に楽しみましょう。僕の思うジャズの真髄をお贈りします~

 

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上達の秘訣2

2015-05-19 18:18:35 | Weblog

これはサックスに限ったことではありませんが。。。

壁にぶつかっている人のほとんどは、自分の基礎能力では簡単には越えられない内容のものに挑戦しているという、当然の現状を受け入れましょう。

1、まず、すぐに近道を探さないこと。

2、正しく上達のステップを上ろうとすること。

3、できるだけ、そのステップを楽しむこと。

 

2のステップこそ柱なのですが、自分一人では闇から抜け出せなさそうな場合は、

やはり先生にアドバイスをもらうのが理想かもしれません。

ただしプロのミュージシャンを目指すなら、そのステップと創り方もできるだけ自分で考え出すべきです。

すべてはその人の大切なオリジナりティーの元となるからです。

 

 

(もちろん、これは楽器やマウスピース、リードなどの

コンディションに問題が無いことが前提です。)

 

例えば、あるフレーズが吹けない;

まず、そのフレーズを吹く目標のイメージが出来ているか?また声に出して歌えるか?

しっかりインターバルや、クロマティック、bや#の対応、タンギング&ブレス&フィンガリングのバランスはとれているか。

テンポ自体に問題はないか?

そして、ひとつ、ひとつがクリアーされていく、その過程で、くり返し、くり返し吹き、チェックして、休んで、

また、くり返し、くり返し。。。。。自分ができるであろうという感覚が20~30回だったら、その数倍の回数をこなす。

また毎日のように同じ練習を続ける。そうしてはじめて活路が見えるという

それは根気のいるものなんです。 音楽の練習とは。

 

まず心をおちつかせ、腹を据えて、なるべく楽しんで!

 

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サックスの魅力、再確認。

2015-05-12 20:06:32 | Weblog

最近レコードが注目を浴びています。デジタルの手軽さ、ノイズの無いクリアーさ、

音楽のソフト面を支えてきたCDに疑問符がついて久しい時代です。

 

そんな中、僕が参加しているジャズバンド「DANCE OF THE VEIL」は、

今年の3月にCDをリリース、ツアーも周りました。

そして、いろいろと勉強させていただきました。

お客様の一番多かった声は「生音っていいんですね!」という嬉しいメッセージでした。

普段ライブなどに足を運ばれない方もたくさんいらっしゃったので、

目の前でピアノ、ドラム、そしてサックスが即興でぶつかりあっている響きは、

パソコンや携帯から聴いているソレとは、全く違うものとして実感していただけたと思います。

 

サックスは歌に一番近い楽器と言われています。管体の振動やキーを締める音、ブレスの感じ

~その全てがサックスという楽器の表現であるわけです。

CDを買っていただかなくっちゃキビシイのですが(笑)

ライブにいらしていただく事で、本物の味わいを体感できることをお約束します。

そうして、やっぱりサックスっていいなあとか、早く帰って吹きたいなあとか、思い切って始めてみよう!って

心が湧きたっていただけたら、ものすごく嬉しいです。

 

今日も教室で生徒さんとロングトーンからレッスンを始めました。

いいもんです。。。。

 

 

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