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芭蕉のお宿つれづれ日記

松尾芭蕉が、奥の細道の途中二泊した旅籠の暮らしをご紹介。

みがきにしん

2012-08-14 22:14:41 | Weblog

店主トリヤマジュンコです!

「百年の町なみ」でご紹介いただいた母が作るみがきにしん。

やわらかいのが身上です。

一般的なみがきにしんは甘露煮になっていて身がしまっています。

井筒屋のみがきにしんはやわらかいです。

これは下処理に手間をかけるので、

臭み消しのために味を濃くしなくても良いからです。

母が傍らにいて助言を受けながら作っても、中々母の味は出せません。

作り続けることだよと母は申します。

たっぷりのかつお出汁で煮るのも美味しさの秘訣だそうです。

薄味でも旨味があります。

母は根気のいる仕事が好きなようで、

豆などの乾物を使った料理も得意としています。

根気・・・大事ですね。


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