まずは、自分達の将来を示す政策に投票し、その後その実行者として誰が適任かを選出するのでなければ現在の選挙に伴うエネルギーロスは解決しない。 . . . 本文を読む
現市長が握手を求めてきたとき、僕の顔を見て「まさかこういう所に出てくるとは思わなかった」と言うところを見ると、僕がパワーゲームを非常に嫌う事をまだ覚えていてくれたのかもしれない。 . . . 本文を読む
今日午前中のフジTVで、余震後の状況を見た。いやな予感がする。 問題は鉄筋コンクリートのマンション。倒壊しないからといっていまだに住んでいる状況を見て驚いた。まるで非常に危険な状況であることを認識していない。行政は即刻退去するように通告する義務があるし、福岡の建築技術者やこのニュースを見た研究者はその説明責任を果たさなければならないだろう。報道がすべて正しいとは思っていないし、各建物で被害状況は . . . 本文を読む
何かと騒がしいのでメモ
別段どちらでもいいのだが、大人げない放送経営者だと思う。
LD側での問題としているのが時間外買付けだが、裏技であって違法ではない。かたや、フジと日本放送側のは反則だ。
大体、フジは公共性を果たすと言うが、まともな判断なのだろうか。ただ、感情的になって将来へメデイアのビジョンなど皆無に見える。将来もテレビが中心と言い切るこの経営者。様々な可能性を否定するその時点でダメだ . . . 本文を読む
2005/02/21 予定の記事案ですが、****さんはやはり発行するつもりで書いていたのでしょう。
****さんは、今回とても重要なキーマンでした。「責任者ではない」としても、対外的には自主発行のチラシで「会の顔」あるいは広報担当のように振舞われていました。外部からは少なくとも、「****氏=教室=考える会」と受け取られていました。ですから例え個人の意に添わなくとも、あるいは良くも悪くも外部 . . . 本文を読む
協働という都合のよい言葉
行政改革で、行政運営コストを下げるために民間の協力を得る時に使われる言葉。合併などや将来の自治の形などにもよく用いられる。
みんなが集まってがやがややるから「協働」なのではない。そこには話し合いだけではなく、コストがかかる「実務」が伴うのである。まさにそのコストを下げるために行う用語なのだ。
この言葉が使われ始めたのは、5年前ぐらいから。おもに行政の仕事を市民に振り . . . 本文を読む
ご多分に漏れず、合併問題でゆれている。賛否はちょっと置いておいて、気になる点。
住民運動側の不満の対象は、例外なく行政へ。
往々にして、住民に対し垣間見られる不誠実な態度の首長に向けられる。当然と言えば当然なのだが。
住民活動側には、これもまた当然なのだろうが、組合出身や政党出身者がその戦い方などをリードし、その色が強くなる傾向がある。それは別にどうこう言うことは無いが、気になるのはその言 . . . 本文を読む
不在で配達できませんでした。郵便局のメモが入っていた。
弁護士事務所より、トラブルを法律でガードした書類を私に受け取れ、とのことなのだ。どこかの誰かが、私とのトラブルに関して弁護士に依頼したと言うことなのだろう。
よからぬ事柄の到来かと、一夜色々悩ませた。
弁護士事務所の名前から、その所在地を調べ、その法的トラブルの発信地を想定した。遠隔地でもあり、ボランティア活動以外では関与していない。心 . . . 本文を読む
私もNPO関係のパソコン教室に関係してました。でも、あまり優しい先生ではないようなので、今は若い人に任せています。
「アンタ、早すぎてぜんぜん分からないよ!」と同級生のオバタリアンに突っ込まれて、以来イジケて裏方に。というより引退。よほどのレアな要求がない限り出番なし。
若い連中の方が確かにマニュアルを重視し基礎を身に付けさせているようです。
わしらのときは、マニュアルや解説本などなかった。 . . . 本文を読む
話の成り行きで、ある掲示板を設置した。
当然管理者としての管理手法を知っている。つまり、誰がどの書き込みをしているかなどを・・。
その掲示板には、自分の意見を正論としたいがために自作自演をする者がいる。いや、完全占拠されてしまった。その方、ある住民運動の事務局。
それが上手であればまだ救いがあるが、意見を述べる者とそれに賛同(賛美)する者が、書き分けられていない。同じ視点・同じ文脈・同じテンポ . . . 本文を読む