国際情勢の分析と予測

地政学・歴史・地理・経済などの切り口から国際情勢を分析・予測

平成30年11月の即位の礼は奈良市の国営平城宮跡歴史公園の復元大極殿で行われ、それを期に皇室は関西に戻る。

2016年10月23日 | 21世紀の日本の進むべき進路
①平城京跡地は国営平城宮跡歴史公園となっており、復元された大極殿の周囲には建造物の無い広い敷地が確保されている。その南には朱雀大路もある。長安の都を模した伝統的な日本の都の構造が復元されているのだ。更に、即位の礼に必要不可欠な高御座も京都御所の他に平城京復元大極殿で二つ目が準備されている。ここで即位の礼を行うなら、日本が中国文明の伝統を引き継いだ国であるというメッセージを全世界に発信することになる。周囲の建物も京都御所より少なく警備も容易だろう。 ②国営平城宮跡歴史公園はその南側の住宅地や農地を含めて何故かけいはんな学研都市に含まれている。先端技術研究や住宅開発を平城京跡地で行うとは考えられない。しかし、学研都市はその設立目的の一つに首都機能の移転をうたっている。平城京の復元大極殿を新たな宮殿としてそこで即位の礼を含めた多くの宮中行事を行う計画があり、周辺地区の乱開発や土地投機を防止する目的で学研都市が構想・設立されたと考えるべきだろう。新天皇一家が平城京歴史公園に住むことは不可能では無いが、敷地は決して広くなく、多くの外国賓客が訪問できるスペースを確保するためにも、住む場所は祝園分屯地にするのではないかと想像する。平城京跡地のすぐ西側には秋篠川が流れており、その上流には秋篠寺がある。秋篠宮が設立された時点で、東京の皇居から平城京跡地に宮殿を移すことが決定されたのだと思われる。『みち』で触れている吉野については、最近の開発計画が無いことから考えて、祝園分屯地の隠蔽が目的ではないかと想像する。 『みち』で触れている様に、京都や奈良の宮殿を住居として祭祀を行ってきた天皇を東京に連れ出して江戸城跡地の皇居に居住させるという明治維新以後の状況は異常である。京都でも桃山城や二条城という城があるがそこは秀吉や徳川将軍が本拠としていた。城は武士の住処であって皇室の住処では無いのだ。それは平成30年に終わるのである。 . . . 本文を読む
コメント (1898)

オーストリアの逆襲

2016年09月27日 | 欧州
オーストリアが滅亡させたプロイセン地域の住民が総選挙で最もナチス政党の得票率が高かったのは実に皮肉である。エマニュエル・トッドはこの現象を、南ドイツよりも先に脱宗教化が進み、心の拠り所を失ったプロイセン人がナチスに流れたと著書「新ヨーロッパ大全」で分析している。ヒトラーに騙されて滅亡させられたプロイセン人も、今ヒトラーを支持するネオナチも、いずれも政治家の煽動を信じ込む愚かなB層が多いのだろう。それだけでは無い。反ドイツであった第一次大戦後と異なり、第二次大戦後のフランスは一貫して親ドイツでドイツとの国家統合を進めてきた。このフランスの政策転換は、恐らくヴィシー政権時代に築かれたオーストリアと南フランスの王党派地域の同盟関係が戦後にも維持された為と思われる。米軍のノルマンディー上陸後にヴィシー政権は崩壊するが、ヴィシー政権関係者の多くは連合国側のドゴールが設立した新政府に潜り込んだという説を聞いたことが有り、恐らく事実なのだろう。このように考えると、ヒトラー登場以降の欧州大陸政治は「オーストリアの逆襲」とまとめることができる。欧州での主な協力者はバイエルン州とバチカンである。そして、その逆襲は大きな成功を収め、あと一息で宿敵の国際金融資本=ロンドン金融街と英蘭王室を中心とする勢力を滅亡させる所まで追い込んでいる。今後の欧州はウラジオストクからリスボンまで、場合によってはケベック州や米国中西部までもがオーストリアの世界観に支配されることだろう。そして、拡大されたEUはオーストリア・ハンガリー二重帝国の再生・拡大国家となり、各民族が独自の文化を維持しながら戦争の無い欧州を維持し続けるだろう。白人文明をオーストリアが主導する限り、それが有色人種にとって脅威になることは無いと思われる。そのような観点から第一次世界大戦後の日本はオーストリアと共に国際金融資本と戦い続けてきたのだと思われる。 . . . 本文を読む
コメント (777)

武蔵小杉駅のJR線混雑悪化と小杉町3丁目東地区市街地再開発に隠された日本支配階層の戦略を探る

2016年08月22日 | 21世紀の日本の進むべき進路
恐らく日本支配階層は今後突然、大々的に横須賀線・湘南新宿ラインと南武線の混雑悪化をマスコミに取り上げさせるだろう。そして、それを理由に東海道貨物支線や武蔵野南線の貨物列車を削減させて旅客列車を走らせる計画と想像する。東海道貨物支線は短期間の工事でりんかい線の新木場まで直通可能である。神奈川方面から臨海副都心方面に向かう乗客は多くないと思われるが、それでも多少の混雑緩和は期待できる。また、工事に時間と費用はかかるが、田町付近から地下ないし高架によって北上させて常磐線またはつくばエキスプレスに直通させることも可能である。一方、武蔵野南線は現状では府中本町以南に駅が無い。しかし、京王線稲城駅付近・小田急線生田駅付近・東急田園都市線宮崎台駅付近で武蔵野線の線路の周囲には空き地が確保され、その部分に駅を建設するか、あるいはそこを利用して地下駅を建設することが可能である。最も市街地化が進んでいて地下駅工事が不可能かと思われる武蔵小杉でも、武蔵野南線のトンネルの上にあった旧マルエツ小杉店増設部分が取り壊されて広い歩道となっている。また、トンネルのすぐ南側にあるダイソーマルエツFC店や、その西側にある川崎信用金庫武蔵小杉店は小杉町3丁目東地区市街地再開発で取り壊しが決まっており、商業施設やタワーマンションが建設される予定となっている。この再開発と同時に武蔵野南線のトンネルを掘削してホームを建設する予定であろう。それらの新駅建設が可能になれば、東京メガループの移動が通勤時間帯でも高速化される。武蔵野南線に武蔵野線の列車がそのまま直通するなら、南武線の輸送力が事実上倍増し、混雑は劇的に解消される。このように、首都圏鉄道輸送は一見穴だらけだが、その裏では貨物線を転用した高速大量旅客輸送を短期間に実現する為の準備が着々と行われている。そして、千葉県・埼玉県では東京メガループの鉄道路線は京葉線新木場・二俣新町間の複々線化を除くとほぼ完成しているのに対して、東京都・神奈川県では1980年以前に完成している貨物専用の鉄道路線が放置されている。その放置の理由は、この地区の高速道路や中央線三鷹立川間の複々線化未着工と同様に、横田、横須賀や厚木、相模原など多摩地区と神奈川県に多数存在する米軍施設の間の交通を阻害し機能不全を引き起こす目的であったと思われる。 . . . 本文を読む
コメント (1014)

原田武夫氏が8月7日の英文ブログ記事で述べる『「第四の神器」を所有する鎌倉に住む紳士』とは何者なのか?

2016年08月08日 | 21世紀の日本の進むべき進路
わずか8年間の修行しかしていない26才の若者が師の宗旦から、利休伝来の四方釜という貴重な財宝を贈られているのだ。また、学友の訪問時に高齢の師の宗旦がかけつけて世話をしている。千利休の孫で現在の茶道千家の祖先でもある宗旦が何故それほどまでに若い初代宗徧の為に尽くすのか?かつてネットゲリラで、「京都の尼寺には皇族の娘が入れられることが多く、横田さきえさんも李方子と李垠の間に生まれた娘」との情報があったが、同様に皇族の男子もこっそりと京都の寺に僧侶として入れられることがあり初代宗徧も皇族だったのではないかと想像する。なぜそのような突拍子も無いことを私が考えたかというと、明智光秀は実は天王山の戦いで敗れて死んだことにして千利休として秀吉の参謀を務め、秀吉に切腹させられたことにして天海大僧正として徳川家康や秀忠・家光の参謀を務めたという説があるからだ。安土桃山時代から江戸時代の日本を運営したのは明智光秀=千利休=天海僧正とその子孫である茶道千家なのだと思われる。とすれば、将来国際金融資本が再び日本を植民地化する危険に備えて真の天皇を茶道家元として隠すことを宗旦は考えて実行したのだと思われるのだ。我々は今日午後3時に公表される今上天皇の生前退位に関する声明を聞くことになっている。しかし、実は現在東京に住む皇室一族は秋篠宮も含めて影武者に過ぎないのかもしれない。そして真の天皇は京都にすら住んでおらず、江戸時代以降は唐津や大阪に住んでおり、1970年代に鎌倉に本拠を移したのかもしれない。 . . . 本文を読む
コメント (469)

天皇陛下の生前退位と英メイ新首相の就任の深い因果関係

2016年07月15日 | 21世紀の日本の進むべき進路
最後の生前譲位は1817年の光格天皇であった。次代の仁孝天皇は1846年に崩御して孝明天皇(立太子は1840年)が即位している。1840年に起きた阿片戦争は海軍を中心とする西洋の軍事力が東アジアの軍事力を圧倒することを広く示した大事件であり、それによって海に囲まれた我が日本は事実上独立を失った。光格天皇以降に生前譲位が行われておらず皇室典範にも生前譲位の規定が無いのは、国際金融資本の圧力で皇室が乗っ取られるのを回避する目的だろう。欧州王族を皇族女子の夫にしたうえで欧州王族に皇位を継承させる、具体的には恐らく皇太子の長女を将来英ハリー王子の妻にするように国際金融資本中枢の英蘭王室から1980年代後半以降に命令があったと思われ、それを通じた皇統の乗っ取りを阻止するために皇太子は結婚や子作りを遅らせたと想像。その甲斐あって、愛子内親王が結婚可能な16才になるのは2017年12月1日である。それまでに英王室は米英金融資本主義と共に滅亡するだろう。 皇太子は今上天皇・昭和天皇・明治天皇と同様に長州藩に匿われていた南朝系の皇族=奇兵隊天皇の血を引くと思われる。皇太子は雅子や愛子を理由に皇位継承を辞退、雅子は道鏡と同様に悪役として責任を追及され世論に批判される役割を命じられているだろう。三笠宮と同様に北朝系の皇族で孝明天皇の血を引くと思われる秋篠宮が皇位を継承して畿内に建設される新皇居に移動、悠仁親王はお茶の水女子大の姉妹校である奈良女子大附属の中等教育学校に転校ないし進学するとの私の予想は以前と変わりない。悠仁親王がお茶の水女子大附属小学校を卒業するのは2019年3月。そのまま附属中学に進学した場合2022年3月に卒業となるが附属高校は女子校なので進学できなくなる。従って、2022年3月までに秋篠宮は新皇居に移住すると予想する。その新皇居が京阪奈学研都市の祝園分屯地であるとの私の予想も変わりない。 . . . 本文を読む
コメント (640)

靖国神社の徳川康久宮司が「明治維新という過ち」と発言、靖国神社=官軍の正義を否定

2016年06月24日 | 21世紀の日本の進むべき進路
私が最近注目しているのは、明治維新=正義の革命という従来の日本の歴史観の見直しが最近急速に進んでいることである。靖国神社の徳川宮司が「明治維新という過ち」と発言しているのだ。更に、官軍の戦死者を弔う為に建設された靖国神社の宮司を朝敵の徳川将軍の子孫が務めるというこの人事は驚くべきことだ。そもそも明治維新とは、国際金融資本が日本を乗っ取る為に天皇と徳川将軍を戦わせて内戦で弱体化させる目的で実行したものである。日本は当初は公武合体によって団結して外敵に対応しようとしたが、西洋の海軍力に正攻法で対抗するのは不可能であることを悟り、敵を欺く戦略に転じたのだ。それは敵の戦略(天皇と幕府の内戦)に引っかかって愚かな同士討ちに突入すると見せかけて、江戸城開城により大規模な戦闘を回避した。会津などでの戦闘は敵を騙す目的の演出だろう。そして、明治政府では幕府の高官が重用され、徳川一族も他の大名一族と同様に華族として国家を支え続ける。表向きは皇室と幕府が対立するが、実態は公武合体そのものである。これは、強大な敵と戦うには敵に逆らわずにその戦略や力を利用して対処するという柔道的戦略の実践である。大政奉還150周年の来年10月に京都市で開かれるサミットは、恐らくこの明治維新体制を終焉させて、京都の天皇・江戸の将軍という江戸時代体制への復古的な体制変革の兆しと思われる。 . . . 本文を読む
コメント (404)

鶴見駅中距離電車停車運動の急展開が示すもの

2016年05月21日 | 日本国内
鶴見駅中距離電車停車等推進期成会が、2016年3月24日にJR東日本本社=東京都渋谷区を訪れ、整備中の神奈川東部方面線「相鉄・JR直通線」の鶴見駅停車などを盛り込んだ要望書を提出した。乗り入れ先のJR貨物との協議を行っていることを明らかにするなどJR東日本は前向きの姿勢を示したという。 上記の過去記事でも触れたが、相鉄・JR直通線は10両編成の短い相鉄の車両(グリーン車無し)を15両編成でグリーン車のある横須賀線・湘南新宿ラインにラッシュ時も含めて乗り入れさせる計画となっている。相鉄が乗り入れるとラッシュ時には輸送力が減少することになる。これは無茶な話で利用者の強い反対が予想される。また、鶴見駅中距離電車停車等推進期成会は横須賀線や東海道線の中距離電車の停車は要請しておらず、本数の少ない相鉄・JR直通線だけを要請していることも奇妙である。これらの謎の理由は、上記記事でも書いたとおり、相鉄・JR直通線は東海道貨物支線に直通させ、湘南新宿ラインには入れない計画と思われる。東海道貨物支線の先を15両の電車が走る東北高崎線・常磐線に直通させるか、それとも10両編成までの中央線や筑波エキスプレスに直通させるのかが気になる所だ。 沖合展開後の羽田空港では新整備場が確保され、旧整備場付近で建物の取り壊しが進んでいる。ここはかなり広大な敷地が確保可能であるが利用目的は未定である。そしてここには地上をモノレールが、地下を東海道貨物支線が走行している。建物を取り壊した跡地を開削してJRの駅とモノレール乗り換え施設を建設することは容易だろう。 今急にこの計画が進んでいるのは、在日米軍撤退に伴って米軍の活動を妨害する為に放置されてきた首都圏の交通網が、もはや米軍を妨害する必要がなくなりつつあることを示している様に思われる。 . . . 本文を読む
コメント (481)

瀬島龍三は戦後も大東亜戦争を指揮し続け、東芝機械のココム規制違反輸出で米軍の世界覇権を消滅させた

2016年05月14日 | 21世紀の日本の進むべき進路
東芝機械のココム規制違反の対ソ大型工作機械の不正輸出により五軸大型スクリュー機械を取得したソ連海軍はその手持ちの艦艇、特に戦略原潜のスクリュー音をなくすことに成功したのだ。その結果、米国海軍はソ連の戦略原潜の動きを探知できずに米国の安全保障をソ連原潜の攻撃の危険にさらされたという。そしてその売り込みに協力したのが瀬島であり、彼は従来からソ連のスパイであったことは警察内部で周知の事実であったというのだ。一般的な日本人の常識では、敵国のソ連に重要な工作機械を輸出するというのは国益に反することである。しかし、実際には日本の敵は日本を軍事占領し属国として扱う犯罪国家米帝とそれを支配する国際金融資本であり、1953年のジューコフの反乱でソ連は国際金融資本から大東亜共栄圏に寝返って味方となっていたのである。米ソの軍事力の中で最も重要なのは潜水艦である。陸上基地発射の核ミサイル(ICBM)は基地を攻撃することで容易に破壊可能だが、潜水艦搭載の核ミサイル(SLBM)は潜水艦を捕捉できない場合は破壊不可能であり、一隻でも敵国のSLBM搭載潜水艦を破壊できなければその潜水艦によって自国の主要都市は消滅させられるからだ。米海軍潜水艦はソ連の潜水艦をその大きな騒音から完全に捕捉・追尾しており開戦時には即座に全て撃沈可能であったとされる。しかし、東芝機械の工作機械はそのソ連の潜水艦の騒音を消すことに成功した。これによって米帝の軍事力の優位は消滅したのだ。このような重大な産業スパイ事件を主導した東芝・伊藤忠が重い処罰を受けず、通産省(当時)の役人すら輸出に関与していたというのは、日本が国策として敵国の米帝を倒す為に味方のソ連軍を支援していたことを示している。そして、ジューコフの反乱の3年後までソ連に抑留されていた瀬島は恐らく大東亜共栄圏へのソ連の寝返りに深く関与し、その後もソ連と日本の同盟関係を維持してきたのだと思われる。 . . . 本文を読む
コメント (116)

北陸新幹線京都駅・学研都市駅・天王寺駅・関空駅ルートを探る

2016年05月05日 | 日本国内
西田委員長は従来は舞鶴・京都・学研都市・天王寺・関西空港という経路を主張していた。天王寺・関西空港ルートは消滅してしまった様である。しかし、皇居が学研都市の祝園分屯地に移転するならば、京都御所や文化庁が存在する京都市、関西の玄関口である関西空港、首都機能の一部が残留する江戸と皇居を結ぶ高速輸送機関は必ず必要になる。従って、皇居の移転発表とともに北陸新幹線と中央リニア新幹線が皇居最寄りの学研都市駅を経由することが公表されると思われる。そして、中央リニア新幹線が山陽新幹線との乗り換えのために新大阪を経由する必要があること、災害・テロ等の運行トラブル時に江戸・関西間の高速鉄道輸送を維持するには新大阪一極集中は問題があり大阪市に複数の高速鉄道駅を建設することが有用と思われることを考慮すると、北陸新幹線が京都駅・学研都市駅・天王寺駅を経由して関空駅に至るルートで建設されることはほぼ確実と思われる。南海電鉄天王寺支線は今池・天下茶屋間が堺筋線延伸のために1984年に廃止された。残る今池・天王寺間は1993年に廃止されたが、現時点では道路等の転用は行われていないようである。天王寺支線跡地はあいりん地区付近に位置している。この地域でもし新たに鉄道建設用地を入手するならば、地域の特殊性故に早期の買収は困難かもしれない。かつて東海道新幹線を建設する際に京都駅付近での土地買収が困難を極め、国鉄の担当者に自殺者が出たとの噂を聞いたことがあるが、あいりん地区ならば更に難易度は高まる可能性もある。今池天下茶屋間の堺筋線延伸と同様に、今池天王寺間の地下に北陸新幹線を建設する目的でこの線路跡地は故意に放置されてきたのだと想像する。また、天王寺駅の東北東に隣接して大阪教育大学天王寺キャンパスや附属中高の敷地がある。大阪教育大学は既に柏原市にキャンパスを保有している他、近県にも多数の国立教育大・教育学部があり統廃合可能である。付属小中高は3校もあり統廃合は十分可能である。北陸新幹線天王寺駅を地下に建設する目的で大阪教育大天王寺キャンパスや附属小中高が温存されてきたと想像する。 . . . 本文を読む
コメント (140)

豪潜水艦の共同開発に日本が落選して仏が受注、豪州の国家滅亡が事実上確定。

2016年05月02日 | 東南アジア・南アジア・オセアニア
潜水艦開発について、豪州政府は現地生産と技術協力を強く要求し、日本も表向きはそれに応えたが、実際に製造技術を持つ三菱重工と川崎重工は消極的であった。これは、犯罪国家豪州は滅亡させるべきであり潜水艦保有などもってのほか、もし保有したいなら日本の統治下で、日本が完全に管理できる形態しかダメという日本政府の真の意思の反映と思われる。そして、白人国家としての生き残りを希望する豪州白人国民と、豪州に脱出して生き残りを図る国際金融資本は、日本=大東亜共栄圏の要求を拒絶してフランスに頼ったのだ。しかし、近未来に大東亜共栄圏が豪州に襲いかかった時に遠く離れた小国のフランスには豪州を救うことは全く不可能である。次なる白人世界の軍事覇権国であるロシアならば何とかなったのかもしれないが、恐らく豪州やNZは大東亜共栄圏に割譲するとの日本との勢力圏協定が日露間で結ばれており、それによりロシアは断ったのだろう。また、戦闘システム以外の筐体や駆動系も極めて重要と思われるが、フランスは原子力潜水艦は作っているが通常動力の潜水艦は最近は作っていないはずで技術面で疑問が残る。通常型潜水艦を作っているドイツならば問題ないと思われるのだが、ドイツは選ばれなかった。オバマの広島訪問、ロシアの輸出原油のドル決済中止予定はドル覇権と米国の軍事覇権の両方の消滅を示唆する。ベルギーの原発を巡る騒ぎは、じつはこの小国の王室が国際金融資本の頂点であり王室が原発テロで周辺国を脅迫していることを意味するのかもしれない。オバマ大統領の反対(恐らく国際金融資本からの要求を公表したものであり真意ではないだろう)を押し切って安倍首相は5月6日に訪露する。恐らく西側諸国の対ロ制裁からの離脱が公表されるとともに、領土問題の解決や日露間の軍事同盟の成立、大東亜共栄圏と白人諸国の勢力圏の画定交渉などが行われるだろう。そこで、豪州が白人勢力圏と大東亜共栄圏のいずれの勢力圏に含めるかが最終決定されると見る。 . . . 本文を読む
コメント (34)

日本は超能力者達の結界により太平洋ベルト地帯を国際金融資本の地震兵器攻撃から死守している?

2016年04月17日 | 21世紀の日本の進むべき進路
私の回答は、中央構造線上に多数建設されている神社や寺院による結界により、日本は国際金融資本の地震兵器の攻撃から東京・名古屋・大阪を守っているというものである。また、地震のプレートの滑りを時間をかけてゆっくりと行わせることで地震エネルギーを発散させて地震兵器の攻撃(恐らく蓄積された地震エネルギーにきっかけを与えて一気に放出させる機序であろう)を回避するというような防衛システムが南関東や南海トラフでは既に完成しているのではない。富士山を通る聖方位に直行する直線上に鹿島神宮など東国三社と呼ばれる重要な神社が存在することは最近の記事で触れたが、これらの神社は実は中央構造線の本州最東端付近に位置している。また、鹿島神宮とほど同じ北緯に存在し聖方位に基づく重要な神社である諏訪大社は、中央構造線の屈曲点かつ中央構造線と静岡糸魚川線の交点という極めて重要な場所に存在する。その他にも氷川神社、豊川稲荷、伊勢神宮、吉野山、高野山、石鎚山、剣山、四国88カ所霊場など無数の重要な宗教施設が中央構造線上に集中している。これらの宗教施設では密教の僧侶や神社の神主、皇族などが超能力を用いて国際金融資本の地震兵器と戦っているのではないかと想像する。 日本の人口の三分の二は東京から大阪までの太平洋ベルト地帯に集中している。従って日本側の防衛はこれらの地域に集中しており、それ故に1990年代以降の大地震はそれ以外の地域に偏っているのだと想像する。東日本大震災の前後に駿河湾や伊豆諸島、茨城沖・千葉沖などでいくつかの地震が起きているが巨大地震には至っていない。箱根で火山活動が活発化したこともあったがすぐに沈静化した。これらは地震兵器の攻撃を日本の超能力者達が押さえ込んだことを意味するのではないか。今回の熊本や大分での地震も、日本側の阻止活動により太平洋ベルト地帯を地震兵器で攻撃することが困難であるために、国際金融資本は手薄な九州を狙ったのだろう。従って、地震は四国以東には起こらず、阿蘇山の大噴火も起こらず、今後は押さえ込まれると想像する。 . . . 本文を読む
コメント (184)

トルコを「生贄の山羊」にするロシア:米外交官・駐留米軍人家族への出国命令はトルコ滅亡戦争or内戦の前兆

2016年04月03日 | トルコ系民族地域及びモンゴル
「地政学の基礎」では、トルコに対する極めて敵対的な政策が主張されている。それは、トルコに「生贄の山羊」の役割を課すというものである。そして、トルコの国益は考慮しない、クルド人の分離主義及びアルメニア系トルコ人の自治要求を支援するとも書かれている。ドゥーギンは国内向けに自国語では本音を書いたのだと思われる。そしてこの本を教科書として地政学を学んだ軍人や外交官達がロシアの世界軍事覇権を運営し続けるであろうことを考えれば、トルコは今後間違いなく「生贄の山羊」となると思われる。具体的には南東部のクルド人や北東部のアルメニア系住民が分離独立を宣言し、イランやロシアの軍隊がそれを支援することになる。その過程で民族浄化作戦が行われ、これらの地域に住むトルコ系住民が虐殺または追放されることになる。米国は恐らくこのロシアの戦略に協力してトルコを反ロシア政策に誘導し、そして今や梯子を外して親ロシア・親イラン政策に転ずることでトルコを国際的に孤立させつつあるのだ。一部でトルコ軍のクーデターも囁かれているが、アルメニア人やクルド人を虐殺し続けてきたのがトルコ軍であり、トルコ軍自体を犯罪組織として消滅させることがロシア・欧州大陸・米軍反国際金融資本派の統一された意思であると思われる以上、トルコ軍のクーデターは何の解決にもならない。更にイスタンブール地域での東方正教会の迫害をロシアが容認するとは思えない。黒海の港湾から外洋への到達のためのチョークポイントである両海峡部を敵性民族であるトルコ人に支配されているという状況はロシアの国家安全保障にとってやはり重大な脅威である。ポエニ戦争後に恐らくカルタゴ残党によってローマ帝国が滅亡させられた歴史を繰り返さないためには、ロシアは国際金融資本残党の報復の芽を完全に摘み取る必要があるのだ。従って、ロシアは今後何らかの方法で両海峡部とイズミル地区を占領し、トルコ人を追放すると想像する。トルコの領土はアンカラ周辺の極めて狭い範囲に限定されることになるだろう。そして、イランと欧州の間の緩衝国家として細々と生きながらえることになるだろう。 . . . 本文を読む
コメント (145)

シリウスの都  江戸・東京:家康はなぜ江戸に本拠を置いたか?関ヶ原の戦いの目的は?

2016年03月26日 | 21世紀の日本の進むべき進路
私は遥かに重要なある建造物が聖方位で建設されていることに気付いた。それは、皇居東御苑にある江戸城天守閣跡地である天守台、その東にある楽部庁舎、桃華楽堂、書陵部庁舎、そして少し離れた宮内庁庁舎である。また、多くの皇族が住む赤坂御用地の敷地の境界の多くも聖方位に基づいている。皇族の住居のいくつかは建物や進入路が聖方位に基づいているようだ。徳川家康は聖方位に基づいて江戸城に本拠地を置き、その後聖方位に基づいて天守閣を建設したのだと思われる。聖方位や真言宗僧侶による結界で江戸を防衛するという戦略だったのだろう。明治維新後も楽部庁舎、桃華楽堂、書陵部庁舎、宮内庁庁舎、靖国神社などの多くの施設が聖方位で建設されている。江戸・東京こそは聖方位の都、シリウスの都なのだ。栗本慎一郎氏は恐らくこの事実を示唆するために「シリウスの都飛鳥」を書いたのだと思われる。安土桃山時代の日本は他の東アジア諸国と同様に国際金融資本=西洋シーパワーの侵略の危機に瀕していた。長崎はローマ教皇に寄付され教皇領となっていたし、九州の多くの大名・住民がキリスト教に改宗して日本の神社や寺院を破壊していた。そして国際金融資本はフィリピンやマラッカ、ジャワ島などを植民地化していた。豊臣秀吉の朝鮮・中国侵攻計画は、国際金融資本の海軍力に包囲され危険な日本本土から大陸に戦略的に撤退し、膨大な中国の人口(人民の海)を武器にして国際金融資本と対決するという戦略であったと思われる。この戦略は帝国陸軍が明治維新後に選択し、その後継者である残置諜者国家北朝鮮が現在も継続中である。豊臣秀吉の戦略眼の確かさには感動を覚えずにはいられない。一方、徳川家康の戦略は、大陸への戦略的撤退は行わずに日本本土にとどまり、聖方位や真言宗、皇室の力で日本を防衛するというものであったのだと思われる。この戦略は明滅亡後の清の隆盛、日本や清の海禁政策などによって関ヶ原の戦いから少なくともアヘン戦争までの約240年間は有効であったし、現在も国際金融資本占領下で彼らに対抗するとともに日本の文化を維持し続けるという形で継続されているのである。徳川家康の戦略にも私は驚嘆を禁じ得ない。 . . . 本文を読む
コメント (64)

マザー牧場の怪:東京タワー・マザー牧場・鹿野山ゴルフクラブを経営する前田家と聖方位、真言宗神野寺

2016年02月28日 | 21世紀の日本の進むべき進路
ペルセポリスの神殿や日本の多くの前方後円墳が聖方位で建設されている。栗本慎一郎氏が蘇我氏の神社と指摘する鹿島神社も聖方位で建設されている。私が日本の国権の中枢と想定する根来寺と鹿島神宮を結ぶ線は聖方位に直交し、飛鳥村・オウム真理教の富士山総本部道場付近・東京都庁付近・文京区役所付近・上野寛永寺付近を経由している。マザー牧場の中には前田久吉が作った佛母寺があり、仏母寺から引いた聖方位の直線上には何と東京タワー(前田一族経営)と東京市ヶ谷の防衛省本部が存在する。その他、マザー牧場近隣には前田一族が経営する鹿野山ゴルフクラブと真言宗智山派の神野寺、国土地理院鹿野山測地観測所がある。根来寺とともに遠隔透視能力を持つ僧侶や理系の技術者が集結しているのではないか。神野寺の聖方位には日本橋の高島屋が、鹿野山測地観測所の聖方位には東京駅丸の内出口や気象庁、文京区役所が存在する。つまり、神野寺と仏母寺から聖方位に伸びる帯状の地域には日本の中枢である皇居と銀座・丸の内・霞ヶ関・永田町が全て含まれるのである。聖方位とは冬至の深夜零時の太陽シリウスの位置を示している。シリウスは太陽系から5番目に近い恒星系で、太陽系から近い48の恒星系のうちで最も明るく、その絶対等級(1.42)は突出している。仮に宇宙人が地球を訪問するとすれば、彼らはまずシリウスを目指し、その後に太陽系に向かうことだろう。地球から見ると彼らは常にシリウスの方向からやってくるのである。宇宙人との交流を記念してこれらの建造物が建設されたのでは無いか。ヒトラーの予言、ナチスドイツのオカルト的科学技術は宇宙人と思しき存在との交流を示唆している。国際金融資本関係者も星占いを重視するなどオカルト的要素を持つが、これらは宇宙人との交信という可能性がある。国際金融資本が大航海時代以降に世界を侵略するのに使用した異常な軍事技術は実は宇宙人から入手したのではないか。だとすれば、日本の遠隔透視可能な超能力者、あるいは皇族の持つ優れた霊能力もまた宇宙人との交信ではないか。マザー牧場・鹿野山ゴルフクラブは神野寺と仏母寺に集まる遠隔透視能力を有する密教の僧侶達、鹿野山測地観測所に集まる公務員達を隠蔽する目的で建設されたのだろう。彼らは聖方位に位置する首都東京を国際金融資本によるテロ攻撃から守ってくれるように宇宙人と交信しているのではないか。 . . . 本文を読む
コメント (212)

イスタンブール:1453-2016

2016年02月21日 | トルコ系民族地域及びモンゴル
①シリア国内でシリア政府が公式に派遣・駐留を許可しているロシア軍と、イスラム国を支援するためにトルコ領内から侵入したトルコ軍が戦闘状態に突入する。トルコ軍は黒海から地中海に抜けるチョークポイントのボスポラス・ダーダルネス両海峡部を封鎖する。ロシア軍は容易にシリア国内のトルコ軍を撃破するとともに、旧アルメニア人居住地区のトルコ北東部、旧ギリシャ人居住地区の両海峡部・イズミル地区に軍隊を派遣し制圧する。イスタンブールは1453年にオスマントルコに占領されてから563年ぶりに東方正教会に奪還され旧名のコンスタンチノープルが復活する。ロシアは旧アルメニア人・ギリシャ人居住地区を「アルメニアとギリシャの固有の領土である」と主張、トルコ人を追放してアルメニアとギリシャの政府に返還する。同時に千島列島がアイヌの固有の領土として日本に、カリーニングラードがプロイセンの固有の領土としてドイツに返還される。日本とドイツはロシア支持を表明する。ギリシャもロシア支持を表明する。 ②トルコ政府はNATOの集団的自衛権義務に基づいてNATOとロシアの世界大戦移行を要請するが、欧州大陸諸国全てがトルコに反対してNATOを脱退する。米英カナダとトルコの4カ国のみがNATOに残留する。 ③ロシア軍はトルコ領土に深く進入する。イランもトルコ南西部のクルド人地域を占領してクルド独立国家を建国し衛星国化する。クルド語はペルシャ語の方言でありクルド人は歓喜する。最終的にトルコ全土がロシアとイランとギリシャとアルメニアによって占領される。 ④世界軍事覇権が米英からロシアに移行したことが明らかになり米英両国の金融市場が崩壊、軍隊も稼働不可能となる。それによって自国滅亡を悟ったイスラエル政府が降伏、パレスチナ国と周辺アラブ国家の連合軍がイスラエルを占領する。多くのユダヤ人が処刑され、残りはスファラディがスペインに、アシュケナジーが満州に追放される。パレスチナ奪還によりアラブ人もロシアを支持する。南朝鮮政府は崩壊し北に併合され、在日米軍は地震兵器・地下鉄サリン事件などのテロ行為の罪により白人高官は全員処刑される。北朝鮮から金策=畑中理の子孫が日本に帰還、日本政府は占領憲法を破棄して大日本帝国憲法に戻る。 . . . 本文を読む
コメント (69)