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もこにゃんとばあば

もこにゃん もうすぐ八才(2015年生れ)
登場数は少ないですがヨロシク!にゃん

2022-10-26 04:28:25 | 俳句・短歌

柿のなる山里の景色眼裏に 

青空も曇り空にも良く合ひぬ木の葉枯れても赤き実見事 

 

1895(明治28)年10月26日に、俳人の正岡子規まさおか しきが奈良旅行に出発し、「柿食へば鐘が鳴るなり法隆寺」の句を詠んだとされることと、10月26日頃は一般的に柿の旬となることにもちなんで、全国果樹研究連合会が記念日に制定しております。

ちなみに、神奈川県・川崎市麻生区では約800年前となる日本最古の甘柿が発見されるなど、柿は古くから親しまれている果物のひとつになっております。

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孫が小学四年生の時愛知県豊橋市に行ったことがあります。

その時は石巻山に登りました。

石巻山から下りた時麓の柿畑に柿の実が一杯で感動しました。

北海道には柿は生らないもので!

そして私は秋が待ち遠しい位柿が大好きです、この時期になると熟しすぎて柔らかくなるのもいいですね。

高校の修学旅行に乗った連絡船で船に酔いましたが、柿を食べて気分を持ち直しました。

それに柿の葉寿司も大好きです。

柿にまつわるものは何でも好きです。

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昨日は年寄三人でインフルのワクチンを打ってきました。

その前にお蕎麦屋さんで鍋焼きうどんを食べ、まあ熱々で美味しかった事。