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アスリートプレミアブログ

メンバーのひとり言

クワガタ

2018年06月29日 | 日記

先日、安佐南区の実家のベランダにクワガタが迷い込んできたらしく

孫のために捕獲したと親からメールがきました

息子たちにクワガタを飼いたいかと聞くと

もちろん『いる!』と大喜び

家に届く2日間楽しみでしょうがない様子。

家に着いたらしばらく虫かごにへばりついて見てました

机から昆虫図鑑を出してきて種類をしらべてみると、

おそらく『ノコギリクワガタ』みたいです(体長約5センチ)

時期が早いなと思い調べると、クワガタの発生時期は

6月~8月がメインで早いものは5月中旬から活動を始めるそうです。

クワガタの種類によって越冬できるもの、できないものがあるらしく、

ノコギリクワガタは越冬できない種類みたいですが

長生きしてもらえるよう子供と飼育していこうと思います

 

 

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半分、青い 

2018年06月15日 | 日記

みなさん、こんにちは 

みなさんはNHKの朝ドラ見てますか?

     私は朝ドラが大好きで現在放送中の「半分、青い」も楽しみに見ています。

主演の永野芽郁さんが見せるピュアな笑顔を見て1日を始めることが、朝ドラファンの私のリズムになっています。

故郷である岐阜県と東京を舞台に、ちょっとうかつだけれど失敗を恐れないヒロインが、1970年代から現代までを七転び八起きで駆け抜け、やがて”一大発明”を成し遂げるまで、およそ半世紀におよぶ物語です。

 

 

毎日放送するドラマだから視聴者は安心感を求めている、感情移入しやすい作品ほど ”朝ドラあるある” ではないけど、いいマンネリがあります。

「水戸黄門」しかり、安定した人気を誇る長寿ドラマって視聴者が求めていることを分かっています。

どれだけ今が幸せでも、やがて訪れる大きなうねりに主人公が巻き込まれ、そして困難を跳ね返す・・・。

その姿に視聴者は引き込まれていくんでしょうね。

そんなヒロイン力を発揮して問題を解決してしまう、朝ドラ特有の展開もお約束。

朝ドラらしさをキープするために、元気で明るいヒロインというのもヒットの法則のひとつ。

主人公には、生まれたての子犬のようなピュアさが必要なのだそうです。

視聴者が親目線で見ることができるような女優、すなわちイメージが定着していない新人女優が起用されるのも納得の人選のようです。

 

 

「半分、青い」って、今までの朝ドラっぽくないと感じられる人もいらっしゃるのでは? (ハイ、なんとなく 月9っぽいような !?)

私の想像ですけど、脚本家の自伝的なものが非常に色濃く出ているように感じます。

永野芽郁さん演じる「半分、青い」の主人公:鈴愛は、左耳が聞こえないというハンデを乗り越えて成長していく。

実はこれ、脚本家の北川悦吏子さんも突発性難聴によって左耳が聞こえなくなった自身の経験に基づいているそうです。

 

  脚本家:北川悦吏子さんは、岐阜県美濃加茂市出身。

     オフコースの大ファンで、小田和正と同じ大学に入りたいという思いから早稲田大学へ進学したそうです。

   (本作品の主人公は、少女漫画家:秋風羽織(豊川悦司)に憧れ漫画家を目指して、岐阜から上京した流れとよく似てる)

”ラブストーリーの神様 ” の異名を持ち、「愛していると言ってくれ」、「ビューティフルライフ」、「ロングバケーション」などの有名な作品があります 。

 

 

そういえば、本日(6/15)放送された第65話を見られましたか?

そうです、北川悦吏子さんの代表作の1つ「ロングバケーション」を彷彿させるシーンがありましたね。

木村拓哉と山口智子が演じた「スーパーボールの名場面」を ”完コピ” したものでした(笑)。

パロディ風に劇中ドラマを登場させたのですが、「ロンバケ」を ”完コピ” されてて面白かったですね。

こんな感じで、脚本家(北川悦吏子さん)のことを想像しながら見ると、別の面白さが感じられる楽しみがあります。

「半分、青い」の展開もこれから先どうなることか分かりませんが、とても楽しみです。

 

個人的には、「愛していると言ってくれ」の ”完コピ” も登場させていただきたいと、勝手に期待しています。

  (「愛していると言ってくれ」の主人公:豊川悦司もこれまた聴覚を失った役で出ていました)

                                  by 時代おくれの男

 

  バイバイ、律

 

 

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家電の将来

2018年06月02日 | 日記

皆様は「IOT」という言葉をご存知ですか

「IOT」とはモノをインターネットにつなぐことです。"Internet of Things"の略でモノのインターネットと訳されています。IoT:Internet of Things(モノのインターネット)とはモノがインターネット経由で通信することを意味します。

例えば自宅のテレビ・洗濯機・エアコン等の全ての物がインターネットに繋がる事です。

現在でもスマートフォンを介して出先等から遠隔操作でエアコンの電源を入れたり、鍵の施錠ができます。「アリストガーデン東本浦」でも採用してますデリシアのガスコンロもスマートフォンのアプリを利用してオート調理ができます

 

では、もし完全に全ての物が「IOT」化すると(現在研究中の技術情報をもとに、未来の1日を想像してみました)

朝の目覚め。うるさい時計のアラーム音は無くなり、体に取り付けている生体センサーが眠りの浅い状態を検知し、カーテンを自動で開けて日光を取り込む。
キッチンに向かうと、淹れたてのコーヒーと、焼きたてのパンが待っている。毎日の食材は冷蔵庫が消費度合を検知して自動注文する仕組みで、「ミルクが無い!」といった問題も起こらない。トイレで用を済ませると、体重測定と尿検査が行われ、健康状態をチェック。毎日データを蓄積することで、体調の変化を的確に分析でき、異常があれば教えてくれる。

さて出社。玄関には自動運転カーが待機。その日の出社時間、道路の混雑状況も把握しているので、いちいち予約操作する必要はない。車内の移動時間はテレビで情報収集。昨夜見逃した情報番組が自動で再生され、今日の話題にもついて行けそうだ。ランチの時間。体調に合わせて人気のレストランとメニューを提案。

仕事が終わって帰宅。スマートフォンの位置情報から、帰宅時間が推測できるので、エアコンが温度と湿度を最適化。快適な空間が疲れた体を優しく迎えてくれる。夕食は、残った食材の片付けを優先。冷蔵庫が賞味期限の近い食材と量を検出し、過去の嗜好情報を考慮するのはもちろん、ネットで話題のメニューも織り交ぜ、飽きること無く楽しむことができる。調理の大半はオーブンレンジが自動で行うので、人間は食材を確認してセットするだけと簡単だ。

食事の後は、趣味の読書と音楽。一冊の本を手に取れば、カメラがタイトルを感知して、内容に応じた曲を自動で流し夜更けには、明朝の起床時間をターゲットに就寝時間を決定し、音楽と照明が睡眠を促す。

こんな風に健康で快適な生活ができる未来がくれば嬉しいですね

新人社員