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半分、青い 

2018年06月15日 | 日記

みなさん、こんにちは 

みなさんはNHKの朝ドラ見てますか?

     私は朝ドラが大好きで現在放送中の「半分、青い」も楽しみに見ています。

主演の永野芽郁さんが見せるピュアな笑顔を見て1日を始めることが、朝ドラファンの私のリズムになっています。

故郷である岐阜県と東京を舞台に、ちょっとうかつだけれど失敗を恐れないヒロインが、1970年代から現代までを七転び八起きで駆け抜け、やがて”一大発明”を成し遂げるまで、およそ半世紀におよぶ物語です。

 

 

毎日放送するドラマだから視聴者は安心感を求めている、感情移入しやすい作品ほど ”朝ドラあるある” ではないけど、いいマンネリがあります。

「水戸黄門」しかり、安定した人気を誇る長寿ドラマって視聴者が求めていることを分かっています。

どれだけ今が幸せでも、やがて訪れる大きなうねりに主人公が巻き込まれ、そして困難を跳ね返す・・・。

その姿に視聴者は引き込まれていくんでしょうね。

そんなヒロイン力を発揮して問題を解決してしまう、朝ドラ特有の展開もお約束。

朝ドラらしさをキープするために、元気で明るいヒロインというのもヒットの法則のひとつ。

主人公には、生まれたての子犬のようなピュアさが必要なのだそうです。

視聴者が親目線で見ることができるような女優、すなわちイメージが定着していない新人女優が起用されるのも納得の人選のようです。

 

 

「半分、青い」って、今までの朝ドラっぽくないと感じられる人もいらっしゃるのでは? (ハイ、なんとなく 月9っぽいような !?)

私の想像ですけど、脚本家の自伝的なものが非常に色濃く出ているように感じます。

永野芽郁さん演じる「半分、青い」の主人公:鈴愛は、左耳が聞こえないというハンデを乗り越えて成長していく。

実はこれ、脚本家の北川悦吏子さんも突発性難聴によって左耳が聞こえなくなった自身の経験に基づいているそうです。

 

  脚本家:北川悦吏子さんは、岐阜県美濃加茂市出身。

     オフコースの大ファンで、小田和正と同じ大学に入りたいという思いから早稲田大学へ進学したそうです。

   (本作品の主人公は、少女漫画家:秋風羽織(豊川悦司)に憧れ漫画家を目指して、岐阜から上京した流れとよく似てる)

”ラブストーリーの神様 ” の異名を持ち、「愛していると言ってくれ」、「ビューティフルライフ」、「ロングバケーション」などの有名な作品があります 。

 

 

そういえば、本日(6/15)放送された第65話を見られましたか?

そうです、北川悦吏子さんの代表作の1つ「ロングバケーション」を彷彿させるシーンがありましたね。

木村拓哉と山口智子が演じた「スーパーボールの名場面」を ”完コピ” したものでした(笑)。

パロディ風に劇中ドラマを登場させたのですが、「ロンバケ」を ”完コピ” されてて面白かったですね。

こんな感じで、脚本家(北川悦吏子さん)のことを想像しながら見ると、別の面白さが感じられる楽しみがあります。

「半分、青い」の展開もこれから先どうなることか分かりませんが、とても楽しみです。

 

個人的には、「愛していると言ってくれ」の ”完コピ” も登場させていただきたいと、勝手に期待しています。

  (「愛していると言ってくれ」の主人公:豊川悦司もこれまた聴覚を失った役で出ていました)

                                  by 時代おくれの男

 

  バイバイ、律

 

 

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