今日は外国人の友達というか今、日本で働いている香港人の友達に会いました
彼女は日本語能力試験一級に合格
していて、彼女とは全て日本語でいつものように会話するので、あまり外国人と思ったことがありません。
そんな、ほぼ日本人の彼女が苦手とするのは発音と漢字
二人で発音練習しました
まずはアクセントから。日本語は高低アクセントです
音が高いか低いかで語や文を区別します。英語は強弱アクセント、中国語は声調アクセントに分けられます。そんな訳で、普段私たちが「そのイントネーションおかしくない?」って言ってるのは''アクセント''というべきなんですね
例えば、「富士山」なら「ふじさん」で高低低低となります
あたしはアクセント問題は結構得意です
音楽で鍛えられたので耳にはちょっと自信があるから
高低をいっつもドとソの音に置き換えて考えてます
次はズとジュの発音。彼女は「むずかしい」を「むじゅかしい」に近い発音をする。語中のズは有声歯茎摩擦音、語中のジュは有声後部歯茎摩擦音で調音点が違う
こんなことってこの勉強するまで考えたことなかった
理論的というか、細かいことっていうか本当はこうなんやけどこういう風に間違えてるとか、いろいろ。
外国人が日本語話してると自分の外国語力と比べるから、少しでもペラペラやんって思ってた。けど、本格的に日本語を教える場合には細かいところまで知識が必要。自分が知らん間に身についた言葉を人に教えるって難しい。
最近、日本語やことばの番組が多くて勉強になるけど、あれは国語の勉強に近いですね。
国語教育と日本語教育は違う。自分の国語力を上げるのと上級を教える時のために使おう
けど、有名な言語学者さん達を拝見できるのでいいな
今日は昨日のbrother-in-lawに引き続きmy fatherの誕生日です
おめでとう
24日のmy nieceも加え、この一週間は我が家の誕生日週間です
皆、おめでと

彼女は日本語能力試験一級に合格


そんな、ほぼ日本人の彼女が苦手とするのは発音と漢字

二人で発音練習しました




例えば、「富士山」なら「ふじさん」で高低低低となります

あたしはアクセント問題は結構得意です



次はズとジュの発音。彼女は「むずかしい」を「むじゅかしい」に近い発音をする。語中のズは有声歯茎摩擦音、語中のジュは有声後部歯茎摩擦音で調音点が違う

こんなことってこの勉強するまで考えたことなかった

外国人が日本語話してると自分の外国語力と比べるから、少しでもペラペラやんって思ってた。けど、本格的に日本語を教える場合には細かいところまで知識が必要。自分が知らん間に身についた言葉を人に教えるって難しい。
最近、日本語やことばの番組が多くて勉強になるけど、あれは国語の勉強に近いですね。
国語教育と日本語教育は違う。自分の国語力を上げるのと上級を教える時のために使おう


今日は昨日のbrother-in-lawに引き続きmy fatherの誕生日です



