アイテムネットワークについて、追加の説明。
①動きを制御して重さを軽減する
wikiによると、ITDは起動中1秒間に何回も繋がれている箱の中身をチェックするため、制御されていないITDが20もあると最悪止まるとか。
ということで、そうなる前に休ませてあげましょうというお話。
〇スイッチon/off
非常に単純。スイッチを繋いでon/offを切り替えられるようにする。
探索で拾ったものを仕分ける装置とかであれば帰った時にだけ動けばいいので、これで十分。
〇Configurable 3-State Cyclerで稼働時間を指定
・Electronics Centerで作ることができる。
・動く(動かない)時間を指定することができる。
設置して調べるとこんなメニューが表示される。
3つそれぞれに数値を入力することができ、入力した秒間のみ接続した設備を動かす。最低値は1。
この設定で下のように接続すると、①→②→③→①…の順でそれぞれの照明が5秒ずつ点灯する。
つまり、メニュー内のFirstは左上、Secondは右上、Thirdは左下の入力に対応しているということ。
3つ全てに接続する必要はなく、何も接続されていないところは設定した時間だけ休みになる。
②Storage Bridgeを使って色々な箱を使えるようにする
・ワイヤーの入出力がついていない箱をアイテムネットワークに組み込むことができる。
Storage Bridgeはそれ自体がワイヤーの入出力を持っており、近くにある箱の接続を担ってくれる。この「近くにある箱」というのが曲者で、箱が密集しているところに適当に置くと、送られたアイテムがどこへいったかわからなくなる。
そこで役に立つのがObject Data Sensor。これを使うとどこに設置するのが最適かを示してくれる。
それぞれのオブジェクトに緑色のマークが表示される。これに近いところにStorage Bridgeを置けば、確実にその箱に届けてくれるようになる。
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