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Arice in my wonderland~とことこプチ旅日記~

お勧め映画の感想、見どころなどの紹介や日々の日記、それからビーズアクセサリーについて語っているブログです。

生と死をみつめて

2006-05-13 20:28:36 | Diary
病院で看護助手という仕事を勤めながら、かれこれ4ヶ月ほどが過ぎた。
集中治療室と病棟を兼ねた部署で働いている為、毎日のように緊急で患者が運ばれてくる。

最近になって感じることは、患者の身の回りのお手伝いをさせてもらって「健康」であることについて考えさせられることがある。
循環器系の病棟に配属になったのだが、運ばれてくる患者は大体50~80歳ほどが平均年齢である。
もちろん、もっと若い人や80を超えた方も当然運ばれくる。

看護助手なので、医療に関する仕事はしてないが、傍で患者や看護師を見ている為、いろんなことを感じるようになった。
健康であることは、日常生活を営む上での必要条件である。
でも、健康を維持することがいかに困難であるかということが問題なのである。

病院に運ばれて入院を余儀なくされた患者にとっての目標というのは、少しでも健康に、元気になって元の生活に戻ること、社会的復帰というのが目標になってくる。ご飯を食べれるようになったら、ほんの少しでもいい。食べないよりマシだから少しずつご飯を口にして内側から栄養をつけ、体力をつけ、元気になる努力をしていくことが大事。
すべては自分の体に影響していくということなのである。

私の仕事というのは、看護師はもちろん、患者の容体が少しでもよくなるお手伝いをすること。
しかし、その中には看護師からいろんなことを教えてもらい、学ぶことも多い。
今後に活かせることが沢山あるということだ。

この仕事をして健康について考える反面、「生」と「死」を見ることになる。
突然の急変に、一時、もうだめか!と思った人が奇跡的にも自分の生命力、先生、看護師の手によって救われ、助かる人もいる。
しかし、どんなに手を尽くしても、生き続けようという患者の努力も報われず、亡くなる患者もいる。
2つにひとつ。どちらかの答えが出る。それが、人間の生命力の恐ろしさなのかもしれない。

病院なんて長く居ないほうがいいのである。
そもそも、人間は健康であることがいいのだから。
自分が患者にならないこと。その努力をすること。
だけど、努力が実らず体調を崩したりしてなんらかの形で病院にお世話になる。
病院で働いてはいるが、患者にとってこれほど心苦しいことはない。
1日も早く元気になって、家に帰る。それがいつになるのかを皆、待っているのだ。私は、1日も早く、一般病棟に行けるようになり、そこで頑張って目標である退院を目指して欲しいと思っている。
元気になって退院出来る事ほど、病院で働く人が喜ぶことはないと思うから。
私も、病棟を出て、外来で以前運ばれて入院し、退院した患者に会うことがある。
定期的に診察に来ているらしい。
ここまで元気になってよかったな~~と思う。
何より、患者もうれしそうだから。
患者が嬉しいということは、その家族も嬉しいことにつながるのだと思う。

「生」を見つめることは、すばらしいと思う。
「死」を見つめることは、正直、苦しいものがある。
しかし、人間、生命を持って生まれた生き物だから、いつか必ず「死」を見つめることになる。そういう日が来るのである。
自然に身を任せて、そういう日が来るまでは、元気で生きる。
そうあることが大事なんだと思う。




パソコンから遠ざかり・・・・

2006-05-13 19:08:23 | Diary
ADSLから先日、光ファイバープレミアムとやらに変えた。
工事は5月1日。しかし、4月中旬からありすのパソコンは悲劇にあっていた。
なぜなら、「本当」の故障である。

ノートなのでバッテリーで充電せねばならず、充電していたのだが、突然充電ランプが消えて、充電出来なくなった。
あれ?と思った頃にはもう遅い。警告音がピーピーと鳴り出し、電源が切れた。
もう一度電源をつけてはみるものの、2分足らずで電源が切れる。
最終的には電源ボタンを押しても電源が入らなくなった。
本体が悪いのか、アダプタが悪いのかわからなかった為、修理に出すことにした。

修理に出すのはいいが、意味もなく30分ほど待たされた。
だんだん、イラついてきた私・・・。
店員のトロさにイライラした。
5月1日に間に合うのか心配だった為、聞いてみたが「5月入ると思います。」という返答が返ってきたので仕方なく了承した。
パソコンが壊れたままより断然マシと判断した結果であった。

5月入るということはGWを入る・・・ということで、銀行には行かず、GW過ぎにとりに行こうと思いお金を下ろさなかった。
すると4月29日頃に突然ショップから電話が入り、「アダプタが届いたのでパソコンを取りに来てくれ」と言う。
工事の5月1日に間に合ったはいいが、お金を用意していなかった。
「間に合うんかい!(怒)」って感じで、とりあえず母にお金を借りて行く事に。

工事の後、設定しようと試みたがさっぱりわからず手付かずの状態。
電話して設定サポートに来てもらうと思ったが、大阪は混み合っているらしく、12日になるとのことだった。
4月17日から今までパソコンをいじれずに時間が過ぎていき、今日に至る。
なんだか、踏んだりけったり!って感じで、とりあえずネットがつながったことにほんのちょっとだけ安心したありすであった。


大漁GET

2006-04-04 13:49:23 | Diary
1日に専門学校時代の友人2人に会った。
毎年恒例の誕生日会である。
そこで、ありすは凄い人を見てしまった。
今までゲーセンのサイコサスペンス?ホラー系?の銃で敵を倒して進むリアルアクションゲームでエンディングを見た事なかったんだが…。

男の人で1P、2Pを1人でやってる凄腕の人がいた。
人だかりが出来てたから見に行ったのである。
2つの銃を1人で操作してて、二刀流だった。
確かにボスも二刀流でないと倒せないほどの強そうなボスだったんだが、やってる
プレイヤーが1人というのに皆かなり驚いた。
でもその凄腕はボスを倒したらあっさりどこかへ消えて行き、見ていた人が代わりにエンディングを見ていたわけ。(笑)

結果は全てパーフェクトの成績でAランクだった…。
凄い!敵はミイラっぽかったんだ。
小学生の時に一時流行ったジャンプコミックの幽遊白書に出てくる「とぐろ兄弟」みたいに、又はドラゴンボールZに出てくる「フリーザ様」並みにしつこいボスだった。何度も何度も変身して・・・。せこい。
ゲーセンのシューティングゲームでエンディング見たのは初めて…。

さて、私はリラックマを沢山とった。
ホントはこの画像の上段にあるのがあと2つ、ひよこが2つあったんだが、友人2人にあげた。

最悪なプレゼントをもらった。

2006-02-18 19:50:22 | Diary
最近、どたばたしていて結局、ずぅ~~~っとブログが書けてない状況。
このブログを書き始めた頃は毎日更新してたんだけどなぁ・・・・。
ノートパソコンだから準備するのが大変。
バッテリー出してきて~、コンセントさして~、LANケーブルつなげて~、電源入れて~・・・・。
日常ドタバタしていると、その行動が非常に面倒くさい時がある。
しかも、私が使っているこのパソコンは最近、かなり不機嫌で電源をつけたり落としたりするのにかなりの時間がかかる。
更に、先日インドに旅行中の彼からメールが来たのはいいが・・・・
どうやらウイルスと一緒に送ってくれたらしい。(怒)
ありがた迷惑である。(怒)

なかなか送信出来ないからか、2つもメール送ってきて、両方ともウイルスが・・・。(怒)
しかも、駆除方法がないのだという。これはかなりの問題があるな。
私のパソコンを使って今、ネットが出来ないので非常に不便である。
何とかしなければ・・・。でも、別にウイルスに犯されて困るものって・・・
ないよなぁ・・・・。(笑)
ぜ~んぶ消されても被害ないもんなぁ・・・。(笑)


I love Henri Charpentier

2006-02-14 18:13:14 | Diary
遂にバレンタインデー到来です。
世の女性の皆様方は、どなたかにチョコレートを送ったのでしょうか。
私は今日ではありませんが、お互いの都合もあり、先日渡しました。
ちなみに、ちゃっかり自分の分のクッキーも買いました。(笑)

ところで、私のお勧めのケーキ屋さんを紹介します!
ここはもう、最高です!!・・・と個人的にかなりのファンなんですけどね。(笑)ご存知の方もいらっしゃると思いますがアンリシャルパンティエという名前のケーキ屋さんです。
私はクリーム使いまくりのケーキが大の苦手で、気分悪くなるんですよね。
そんな中、フルーツをたっぷり使ったケーキと出会いました。
それが、このお店のケーキだったんです。

美味しそうなケーキが並ぶ中、それを選ぶのが楽しくて。
母の誕生日にもプレゼントしました。
高いけど、値打ちはあります!
あっさりしていて、大人向けです。
ごてごてしてないし、シンプルで上品。
ケーキのデザインもお洒落で大好きです。

今年、私は自分でクッキーを購入しました。
クレーム・ビスキュイというクッキーです。
ラムレーズンが入ったクリームが挟み込まれていてかなり美味しいんです!!
是非、買って食べてみて下さい。
ちなみにこの画像はクレーム・ビスキュイではないんですけどねぇ・・・。(汗)

もうすぐSaint Valentine’s Day

2006-02-07 11:18:41 | Diary
その昔、男女の結婚は許されていなかった時代があった!?

バレンタインデーの歴史は、ローマ帝国の時代にさかのぼる。
当時、ローマでは、2月14日は女神ユノの祝日だった。
ユノはすべての神の女王であり、家庭と結婚の神でもある。
翌2月15日は、豊年を祈願する(清めの祭りでもある)ルペルカリア祭の始まる日であった。
当時若い男たちと娘たちは生活が別だった。
祭りの前日、娘たちは紙に名前を入れた札を桶の中に入れることになっていた。
翌日、男たちは桶から札を1枚ひいた。
ひいた男と札の名の娘は、祭りの間パートナーとして一緒にいることと定められていた。
そして多くのパートナーたちはそのまま恋に落ち、そして結婚した。

ローマ帝国皇帝クラウディウス2世は、愛する人を故郷に残した兵士がいると士気が下がるという理由で、ローマでの兵士の婚姻を禁止した。
キリスト教司祭だった聖バレンタインは秘密に兵士を結婚させたが、捕らえられ、処刑された。
処刑の日は、ユノの祭日であり、ルペルカリア祭の前日である2月14日があえて選ばれた。
バレンタインはルペルカリア祭に捧げる生贄とされたのである。
このためキリスト教徒にとっても、この日は祭日となり、恋人たちの日となった。

この逸話には若干つけたしが必要である。
初期のローマ教会は、当時の祭事から異教の要素を排除しようと努力した跡がみられる。
ルペルカリア祭は排除すべきだが、ただ禁止しても反発を招くだけである。
教会がとった方法は、この祭りに何かキリスト教に由来する理由をつけることだった。
そこで兵士の結婚のために殉教したバレンタイン司教の助けを借りることにしたと考えられる。
こうしてキリスト教以前からあったルペルカリア祭は、バレンタイン由来の祭りであると解釈を変更され、祭りはその後も続いた。

聖バレンタインに関する伝説は複数あり、没年が異なっていたり、細部が異なっていたりするものが複数伝えられている。


バレンチノは、獄中でも恐れずに看守たちに引き続き神の愛を語りました。言い伝えによると、ある看守に目の不自由な娘がおり、バレンチノと親しくなりました。そして、バレンチノが彼女のために祈ると、奇跡的に目が見えるようになったのです。これがきっかけとなり、バレンチノは処刑されてしまうのですが、死ぬ前に「あなたのバレンチノより」と署名した手紙を彼女に残したそうです。

 そのうち、若い男性が自分の好きな女性に、愛の気持ちをつづった手紙を2月14日に出すようになり、これが次第に広まって行きました。現存する最古のものは、1400年代初頭にロンドン塔に幽閉されていたフランスの詩人が妻に書いたもので、大英博物館に保存されています。

 しばらくたつとカードがよく使われるようになり、現在では男女とも、お互いにバレンタイン・カードを出すようになりました。バレンチノがしたように「あなたのバレンタインより」(From Your Valentine)と書いたり、「わたしのバレンタインになって」(Be My Valentine)と書いたりすることもあります。現在アメリカでは、クリスマス・カードの次に多く交換されているとか。


英語や異文化を学んで知ったことなんですが、女性から男性にチョコレートを渡す習慣というのは日本だけなんだそうです。
ホワイトデーもないんだとか。(笑)
でも、いつの頃からバレンタインデーのニュアンスも随分変わりました。
「友チョコ」とか「義理チョコ」とか。
外国では、本命の人だけに渡すのではなく、色んな人にプレゼントしているのだそう。その昔、「恋人達の日」とされたけど、私は日本のバレンタインよりも外国のやり方の方が好きかも・・・。(笑)

さて、日本では取り合えず、女性から男性に愛を告白する・・・らしいが、世の女性陣は男性に毎年恒例のバレンタインチョコを買ったのでしょうか?
私はこの季節が非常に苦しいのです。
もともと、甘すぎるお菓子というのはあまり好きではありません。
しかし!この季節になると、どこからともなくあま~~~~い匂いが・・・・。
百貨店のデパ地下で「晩御飯のおかずでも買って帰ろう」と思うものなら百貨店に閉じ込められて外の世界へ出ることが出来ません。
つまり、それだけチョコを目当てに来た女性達でにぎわっているということです。
でも、私は「女性達の戦場」にしか思えません・・・・。
いつも、この甘い匂いに耐えられず苦しい思いをして外に出るのです。

クリームやチョコレートの甘ったるい匂いが苦手です。
これに打ち勝てるのか?といつも疑問に思うのですが、毎年2月になるとギブアップです。(笑)
でも、一応、彼に買ってあげました。
私のこの苦労も知らないでぺロっと食べてしまう彼に、「味わって食べてよ。」と文句を言ってしまいたくなる・・・・。
今年はさっさと対策を練って買い物したため、苦しい思いをすることなく普段どおりの生活です。イベント時期はお金かかるし非常に厄介なものです・・・。
でも、皆さんにとって楽しいバレンタインになりますように。


夜景

2006-01-29 21:26:18 | Diary
最近、思うのは冬になると「夜景」が綺麗に思うのは気のせいなのかなぁ・・・。
夜は必ず来るんだけど、冬はクリスマスがあったりして、イルミネーションも増えるしとっても綺麗ですよね。

私の家は坂の上のマンションで5Fなんです。
だから、わりと夜景は見れるほうです。
生駒山から見る夜景は絶景だと聞いたことがあるんですが、未だに行ってません。(笑)近いんだけど、面倒くさい・・・。(笑)
高校の時に教えてもらったんですが、幽霊?が出るという噂もあり、怖いのが嫌いな私は当然行ってません。(笑)行く勇気がない・・・。
信じているわけではないんだけど・・・・。

梅田のスカイビルから見る夜景もとても綺麗です。
ここはお勧めかなぁ・・・・。
神戸も綺麗ですよね。
冬は寒いけど、夜景が綺麗に見える季節でもあります。
ちょっと出かけ先に夜景を見るのもありかも・・・?

心斎橋へ

2006-01-29 21:19:01 | Diary
今日は心斎橋に行って来ました。
普段はあんまり行く事ない、大阪・ミナミの街です。
オムライスが生まれたと言われている北極星に行って来ました。
かなり美味しかった・・・。

ビーズが足りなくなったのでついでに調達して帰ろうと思ってビーズショップに行ったら閉まってた・・・・。ショックでした。
かなり歩いたのに、「ついた~~~!!」と思ったらお店はお休み・・・。
やっぱり、適当に行くのではなく、定休日がないかどうかを調べてから行かないと駄目ですね。反省。

さて、そのオムライスを食べた後、御堂筋に出ようと思ったらこんなポストを発見。初めは「何だろう?」って思ったんですが、よく見たら顔の形をしたポストでした。(笑)かわいかったので、思わず携帯のカメラで取ってしまいました。


懐かしい・・・・。

2006-01-29 21:13:33 | Diary
懐かしいわ・・・。(笑)
去年の11月に佐多岬に向かった際に使用した自転車です。
自転車の後輪にある大量の荷物の上には「猫」がいますが、これは実は枕が欲しくてしょうがなかった私が旅先で購入したものです。
ふかふかしていてかなり気持ちいい・・・。
この猫の枕のおかげでよく眠れました。(笑)
帰って来てからも昼寝時に使っています。(笑)
背中がぺちゃんこになっている気がするんだけど・・・気のせいかな・・・?

矢沢あいさん、大好き☆

2006-01-15 19:37:53 | Diary
この映画は観たことないんですけど、マンガはちょこっとだけ持っています。
この作品に限らず、矢沢あいさんのマンガは凄く好きだったんですよね~。
マリブル、天使なんかじゃない、ご近所物語、パラダイスキス、NANA・・・。
下弦の月は途中まで読んで・・・あとは・・・???
ラブレターとかも読みました~~。

この中で一番好きなのは、「天使なんかじゃない」かなぁ。
晃がかっこいい・・・・
タキガワマンとかマミリンとか・・・。
マミリンが好きだった。(笑)
この作品、結構ロマンチックですよね~。
読んだ方ならわかると思うけど。

NANAは最近買い始めて、まだ2冊しか持ってないんですよね。
時間がある時に買って読もうかと思ってるんで今14巻も出てるらしいですが、のんびりしてます。(笑)
ぼちぼち読もうかな。