あおいほしのジャジーなミュージックライフ

あおいほし(青井保志)の音楽活動や楽器や音楽観をつれづれなるままに書いています。

つくし野センター祭り2018にSeぴあで出演します

2018-11-03 07:34:37 | バンド活動

さぁ、今日は「つくし野センター祭り2018」にSeぴあで出演です。
 毎年やるこのお祭り、地区の沢山の方々が見に来られます。
 年齢的に高齢の方が多いので、昨年はバンドでブループサウンズをやり、
今年はSeぴあでオールディーズ&'70年代邦楽ポップスをやります。
Seぴあは母体となっている、「アコギスト町田」という名前で今日の12:40から出ます♪

 



コメント

折れたネック修理~電装系修理した黒のレスポールのサウンドテスト

2018-11-02 16:26:32 | 楽器


 昨夜はブルースバンドの練習でした。

そこで今週、折れたネックの修理~電装系の修理をした黒いレスポールをいそいそと持ち出し(^_^)、

スタジオでサウンドテストしてみました。
 
 

 
ビデオ前半部:フロントピックアップ
 ビデオ後半部:リアピックアップ
※アンプ:Marshall
 

 
でプレイしています。
レスポール本来の音(何が本来だろ!?)と比較してどうでしょう?

 

 

 

エレキギターのネック折れ修理(接着編)
https://blog.goo.ne.jp/aoihoshi335/e/e1536cedf44c96e75270ed2bb22cf586

ギターのネック折れ修理(塗装編)
https://blog.goo.ne.jp/aoihoshi335/e/f84bcaab8be55c71c16c15ba1677fb06

ネック折れギターの電装系修理
https://blog.goo.ne.jp/aoihoshi335/e/47db9ea2f7c1a242294b8672bd0fcb23

 

コメント

ネック折れギターの電装系修理

2018-11-01 08:51:23 | 楽器

ネック折れギター(黒レスポール)のネック修理が終わったところで弦を張り、
さて音を出してみようとアンプにつなぎますと、あれあれ?なんか変です。
 
まず、ピックアップ切り替えセレクターの動きがヘンです。ガチャガチャとスムーズには切り替わりません。
これは壊れてるなということで、手持ちのセレクタースイッチと交換しました。(写真1-2)
 交換してみると、ありゃりゃ、こりゃダメだ(写真1)

 

(写真1)壊れてたピックアップセレクターを取り外しました

 

 

(写真2)新しく取り換えたピックアップセレクター


  
  
では、再び音のチェックを・・・ とアンプにつなぐと、セレクタースイッチはスムーズに切り替えられるようになったのですが、また不具合が見つかりました。
リアピックアップは正常に音が出ますが、フロントピックアップの音が異常に小さい。一応音は出ているのですが、音量がありません。ということで、ボリューム用の可変抵抗が壊れてると睨んで、交換することにしました(写真3-4)

 

(写真3)左上が壊れたボリューム

 

 

(写真4)壊れたボリュームを取り外したところ。これから結線をすべて外します。

 

 


これも手持ちの部品(可変抵抗500K/Bカーブ)を持ってましたので、交換。

これはMade in Japanの部品です(^_^) (写真5)

 

(写真5)

 


  
ボリュームコントロールを交換して再度アンプにつないで音を出してみると、「おーーー!! ナイス!!」。
リアピックアップに負けないくらいの音量でフロントピックアップも鳴るじゃないですか!
リアもフロントもボリューム10のあたりで、ドライブエフェクトかけてなくてもドライブ音になります。
かなりの出力です。
こりゃーースタジオで鳴らしてみたい音!
  
  
ネック折れ修理~電装系の修理も終えて、この黒いレスポール君は蘇りました。(写真6)
 今思えば、藤沢のHard OFFでひっそりとたたずみながら、なんだか「私をもう一度蘇らせて」、って僕に訴えかけていたような・・・

 

(写真6)蘇った黒いレスポール


   
 早速スタジオで使ってみようと思います。

 

コメント

ギターのネック折れ修理(塗装編)

2018-10-31 21:46:36 | 楽器

ネック折れ接着編の記事に続いて、塗装編を紹介します。

折れたネックがくっついた後は、見栄えを整えます。
接着したてのネックは(写真1)です。

 

 


それをまず、接着剤の跡をきれいにするために、7~8ミクロンのコンパウンドで余分な接着剤後を除去しました。(写真2)

 

 



綺麗になった面に塗装を施します。黒色のスプレーでやりました。(写真3)

 


しばらく放っておいて塗料が乾いたら、塗料を滑らかにするために表面を研磨します。これは2000番のペーパーやすりで水砥ぎしました。(写真4)

 

 


  
さらに鏡面仕上げの1ミクロンコンパウンドで仕上げていきます。(写真5)

 


  
 元通りとはいきませんが、ネック折れの補修跡随分目立たなくなりました。(写真6-7)

 最終的にはこんな感じに修復できました。
 目出度し目出度し(^_^)

 


  

 


しかし・・・
 このギター、もうちょっと問題を抱えてたんです。
それはまた次の記事へ。

コメント

エレキギターのネック折れ修理(接着編)

2018-10-31 05:01:16 | 楽器

 先日衝動買いした可愛そうなネック折れエレキギターを再生してあげようと修理に取り掛かりました。
 
●スカーフジョイントについて
 このギターのネック折れは、スカーフジョイントと呼ばれる部分から折れています。
スカーフジョイントと言うのは、安いギターに見られるネックの製造方法で、ネックヘッドとネック本体を別々の工程で作り、後でそれを接着して1本のネックに仕上げる製造方法です。1本の木を削ってネックを作るより、木材を節約できますし、製造工程が簡単なので、最近の安いギターはこの方法で作られたネックが多いです。しかし2つのネック部品(ヘッド部とネックう本体部)を接着して1本のネックにするわけですから、ちゃんと接着していないと衝撃に弱く、ギターが倒れたりすると折れやすいという事になります。ただ、折れた際にはスカーフジョイントの接着面に沿って折れますので、折れ面が奇麗という一面もあります。
  
  
・・・という折れの性質を考えながら、また、ネックの中心にはトラストロッドが通っているという事を考えながら、接着に取り掛かりました。

 


  
まず、接着すべき折れたスカーフジョイント内部に接着剤を塗ってあげなければいけませんので、1mm~2mmの割れの部分に塗布するため、カッターの刃先にゼリー状の瞬間接着剤を付けて内部へ塗り込みます。


  
 全体的に接着剤が塗られたところで、圧着します。
まずは手で圧着しながら、準備をしていたクランプでティッシュペーパーを当て布代わりにして強力に圧着します。こうして1日放っておきます。

 


  
 翌日、クランプを外すと、目出たく?ちゃんとネックがくっついていました。

 


  
  
ネックがくっついたところで、次は接着面の清掃と塗装と塗装面仕上げですが、それはまた次の記事で。

コメント