あおいこころ

わたしがこの世で生きていくこと🍎

すべてはひとつの流れに🌏

2023-05-14 15:21:13 | 思うこと


衣食住が不安定な途上国の人口が増加して
衣食住が安定している先進国の人が減っていく。
衣食住は生きるための欲求だろうから
それが不安定なほど生きる欲求が強く出るのだろうと思う。

生きる欲求というのは生命維持だから
肉体と精神とでは
意識は肉体の方と強く繋がるのだろう。
だから衣食住が不安定なほど
精神より肉体が勝り
単純な動物的感覚である生殖機能が優位になるではないだろうか。

衣食住が安定して
肉体的に生きることの不安が少なくなると
人間の意識は精神との繋がりが強くなる。
肉体の欲求が弱まれば性的な欲求も弱まり
必然的に少子化になる。

そうじゃなくても
好きなことをひとりで楽しめる世の中を
わずらわしい子育てで自由を削るなんて
割に合わないと考え始めるだろう。
だから少子化対策で支援金や環境の整備が解決策とは思えない。
じゃあどうしたらいいのかって?

ああ、面倒くさ。
国単位で考えるから面倒なんだよ。
そもそも民族ってそんなに保存しなくちゃいけないものなのか?
白人も黒人も黄色人種も
みんな一個のホモサピエンス。
一種の人類に過ぎないのに。

長い地球の歴史を見てれば
強い勢力に消えていく弱い種属の上に
今が成り立っている。
それが地球の歴史の流れだ。
最近現れた新参者の人類の
一時の考えなんて浅はかすぎる。

増えすぎた外来種を駆除するのに躍起になってるのも
絶滅危惧種を保護するのに必死になるのもどうなのよ?
オオキンケイギクが一面に咲く河川敷の風景は美しいと思うよ。
ブルーギルやブラックバスは美味しく食べれるよ。

人間の行為で自然環境をどうこうしちゃったってのは事実だけど
人間も地球の一部だとすれば
その行為だって一部に過ぎない。
地球と人類は
人体とガン細胞のように思える。
人体をむしばむ癌の始まりの
ひとつのガン細胞を恨んだとしても
それを創り出したのは自分なのだから。

母体である人間が死ぬかもしれなくたって
ガン細胞は自滅を選ばないからね。
人間の免疫がやっつけるか
手術で取り出すか
薬でガン細胞を殺すかだよね。
それとも共倒れか。
地球は人類をどうするつもりなのかな?

ホモサピエンスも動植物も枠に留まらず
ごっちゃごっちゃに混じり合って
差別も区別もわかんなくなっちゃって
人類の人口問題、食糧問題も戦争も国境も宗教もなくなって
そうなったら
穏やかな人類の歴史が始まるかもよ。

ボンボン星/空想遊び🙃

2023-05-11 22:03:20 | 空想遊び


ここはボンボン星という星。
火星くらいの大きさで、白い砂浜と遠浅の海、豊かな森が広がる美しい星だ。
気候は一年を通して24度前後で季節がなく、天候が荒れることもない。
やさしい雨がときおり降って湿度を安定させてくれる。
空は水色やオレンジ色、黄緑色がぼんやりと淡く広がっている。
30時間で自転していて地球よりのんびりした1日だ。

この星に住む人類は狩猟採集生活で、服装は森から採集した植物の繊維から紡いだ白い布で簡素な衣服を着ている。
豊かな自然のお陰で人間同士が争う理由がなく、日々穏やかに暮らしている。

そんなボンボン星の空を5台の飛行体が音もなく飛んでいる。
このタマムシ色で楕円型の飛行体は5メートルほどの大きさで、ボンボン星をAIによって監視している。
監視の他に役割があって、ボンボン星を外側からの侵略者や衝突物体の脅威を回避している。
飛行体の操作によって外側からはボンボン星が見えないし、もし近づいたとしても時空が曲げられ接触することは決してない。

このボンボン星人は、6万年前に移住した地球人の子孫達だ。
6万年前の地球上に存在した人類は、無毒で半永久的な核エネルギーや次元を操作して空間を自在に創り出したり、重力の影響を受けない飛行技術など想像もつかないくらいな高度な文明を発達させていた。
ただ高度な技術を人間の精神性が有効に利用することができなかった。
6万年前の人類は愚かな欲により破壊を選び滅亡した。
人類滅亡を察したひとりの科学者が最期の破壊の直前に、人間の卵子と精子と最高科学技術を乗せた宇宙船で秘密裏にボンボン星に旅立ったのだった。
不毛の地であったボンボン星を科学者は長い歳月をかけて今の状態に創り上げた。
そして人工授精させた受精卵を人工子宮で育て、ボンボン星で初めての人類が産まれた。
人類が滅亡の道を選ばぬよう科学者は人間の遺伝子情報を書きかえた。
そのため、ボンボン星の人類は障害を持って産まれることがなく、病気になることもない。寿命は地球人の3倍ほどで、10歳に見えても精神年齢は30歳だ。
人口は狩猟採集生活が保たれるようにボンボン星と人が作用しあって制御される。
ボンボン星人には言語も文字もない。
テレパシーで意識を伝え合うため、嘘やごまかしが存在しない。
間違って理解することも都合よく置きかえられることもない。
すべての意思の疎通は一瞬だ。
高度な知能と記憶力を持つため記録する文字も必要ないのだ。

科学者は死後、自分の意志を継ぐAIをタマムシ色の5台の飛行体に託した。
この飛行体は地上に降りてくるとボンボン星人に教育をしたり、問題解決の助言を行う。
その教育の中にはボンボン星人の生い立ちも包み隠さず含まれ、もちろん地球のことも学んでいる。

ボンボン星人の死生観とは、死は宇宙エネルギーに戻るときとされる。宇宙エネルギーによりすべては産まれ出て、宇宙エネルギーによって生きている。すべては宇宙エネルギーの一部にすぎず、一匹の虫も木の葉の一枚も砂粒の1つも無数の1つはすべてにつながり1つなのだという考えだ。
そして彼らは地球で言う神の概念は持っていない。

考えようによれば、ボンボン星は科学者の一方的なエゴで存在しているようにも思えてくるが、科学者の死後も崩壊することなく、穏やかな日々が続いているのだ。

ボンボン星人は自分たちの始まりの星、地球を定期的に訪れているのだ。
宇宙船に乗り、何万年も前から地球を見てきた。
宇宙船はタマムシ色の飛行体の作用と一緒で、外側から見ることも接触することもできない。
ボンボン星人は地球人とコンタクトをとることはない、ただ観察してきただけだ。
ボンボン星人から見た地球人とは、外側は同じ人間に見えても思想も価値観も振る舞いも多様で、まるで違う生き物のように思えるという。

6万年前滅亡した人類のあとに、何度も人類の発生と滅亡が繰り返されていることをボンボン星人は知っている。
おそらく6万年よりも前から繰り返されているという。
そして今、また地球人類の滅亡が近づいているという。
滅亡のパターンは決まっていて、それは人口の急激な増加、戦争、疫病の流行、気候変動が重なり合い、そして最後に5つ目の要因が重なると決まって滅亡するという。
その5つ目の要因とは何か。。。
ボンボン星人は知っている。





人類と地球は一心同体💕

2023-05-08 23:07:37 | 思うこと


AIが人類の脅威になるって
人類を滅ぼすのではないかって
映画みたいなこと言ってる人もいて。
子どもまでロボットに人間やられるのって言い出しちゃって。
じゃあ、地球って動植物とロボットの星になっちゃうの?

そしたら
ああ、そうかって何かひらめいちゃったのに
一瞬でイメージがかき消えた。

断片だけになった取りとめようのないイメージは。。。
この星は人間がいることで成り立っていて、人間がいないことは、この星事態が無いに等しい。
だからロボットやAIに人類が滅亡させられるなど未来が選択しようがないという。
このイメージの根拠や理由はみつからなかった。
というか考えることを脳が避けているのを感じる。

この地球において何の役割もなさず
ただただ破壊と略奪だけを繰り返す人間が絶滅したって
この地球は存在し続けると思っていた。

どんなことがあろうとも人類が存続しなければ地球は存在できないという。
それはマクロであってミクロみたいなものか。
地球は1つの生命体のようなものか。
地球にとって人類はある種の生命維持に関わっているのか。
人類は地球上でガン細胞のように増殖して
悪性腫瘍に成長しているように思えてくる。

340年後の最新医療/空想遊び🙃

2023-05-06 23:29:56 | 空想遊び


あなたが目を覚ますと見慣れない部屋のベットに横たわっていた。
白い服をきた男性があなたにこう言った。
あなたは340年前に突然意識を失い亡くなっており、残され遺族が未来の医学にあなたを託したいと希望され、遺体を保存してきました。
あなたは現在の最新の治療により不老不死となりました。
怪我をしても再生します。病気にもかかりません。
あらゆる感覚をコントロールできます。
そして自分の望んだ年齢に自在に変化することが可能です。

さあ、あなたはこれからの自分をどう設定しますか?

うんざりすることの繰り返し😚

2023-05-02 15:49:57 | 思うこと


諦めというものと
いつまでも捨てきれない希望が
混雑し続ける。

心はジェットコースターに乗ってるみたいに
上がっては下がり
下がっては上がり
これはしんどいね。

たぶん頑張って来たんだと思うよ。
希望を忘れずにね。
いろいろと経験つんできたと思うよ。
期待を持ち続けてね。

でもね。
うまくいかなかった。
上がったり下がったりの繰り返し
体と心にこたえるよ。

疲れきって気がついたことがあるんだ。
うまくいかないのは
根っこが間違ってるんじゃないのか?
枝葉を伸ばして
何かをつかもうとやってきたけど
根をおろした場所が間違っていれば
どれだけ枝葉を伸ばしても
うまくいくはずがない。

根本を切り倒して
根をはり直すのか。

ここまで枝葉を伸ばしてしまって
根っこから切り倒すってのは
腹がおさまらない。
でも気づいちゃったから
もうガックリきちゃって
葉がしょんぼりしちゃって
枝もやせてきた。
ほっといたって枯れて倒れるだろうに。

さてと。。。
あ~あ、つぎは根をどこにはればいいかな。
どれだけ闇に落ちたって
ポジティブだねぇ。。。