またまた、ライカ本です

2008年発刊
カメラ好きの人も、写真好きの人も、どちらかというと自分の撮影した写真を見るのは好きだけど、他人の撮影した写真を見るというのは、あまり好きという人を見たことがありません
ある写真家のひとの著書にも書かれていましたけど、「日本にはアート(ここでは写真を意味する)を買う文化に欠けている」というものです。
カメラやレンズ、自分の撮った写真のプリントにはお金をかけるのに、アートとしての写真の作品を買うことがない
確かに、私も写真集まではあまり買いません
気に入った写真が載っている写真雑誌は、まだ買うのですが、写真集となるとなかなか手が出ないのは私も同じです
理由としては、1冊の値段が高過ぎるのと、本がやたらと豪華で、本自体の大きさが大きすぎるというのがあります
ですけど、今日紹介したような本は、結構買ってしまいます
値段もそんなに高くなく、本の大きさもA5くらい。本の内容も写真プラスエッセイ
このような本は、ついつい買ってしまいます
写真を見て楽しいですし、この本の写真家さんの日常や撮影時のエピソードなども知ることが出来て、なかなか面白いからです
この本も、ライカが好きなひとには楽しい内容だと思います