こんにちは。お久しぶりです。なんか記事書くたびにこんなこといってるような気が・・・。まあ、それはいいとして、今回はOE系に次ぐ新CFW、3.40LEのご紹介です。
先日OE系CFW開発のDark Alex氏がCFW開発から手を引き、OE系CFWはもうリリーされなくなってしまいました。そこで登場したのが今回紹介するものですが、ほかにもカスタムファームウェアはいくつかありますが、管理人が勝手に選んだLE系のCFWを紹介します。
用意するもの
システムソフトウェア1.50 3.40アップデータ(こちらはご自分でご用意ください。)
まず、3.40LE本体を解凍し、カスタムファームウェアからのアップデートの場合、「Custom Firmware」フォルダから、「Wildcard All-in-one Flasher」をメモステのGAMEにコピー。
ソフトウェア1.50からのアップデートの場合(管理人が実行したのはコチラでした。)は、「 Firmware 1.50」フォルダからWildcard All-in-one Flasherとその%のついているフォルダをメモステのGAMEにコピー。
そして次に、システムソフトウェア1.50と3.40アップデータのEBOOT.PBPを150.PBP 340.PBPにリネームし、Wildcard All-in-one Flasher内にコピーします。
さて、お次はPSPでの作業。では実行前に、PSPのバッテリー満タン、ヤル気満タン、そして覚悟を決めたら、メモリースティックから「3.40* All-In-One Updater」を実行。
始まると、まずDATA.DXARの作成が始まります。しばらくPSPに触らずお待ちください。作成が終わるとこんな画面。
そうすると自動的にflasherが起動します。×ボタン→△ボタンと押して実行。(この作業ではPSPのフラッシュを書き換えています。くれぐれも電源アダプターを抜いたり、電源を切ったりしないでください!)
こうしてすべておわるとこんな画面。
なんか途中にびっくりマークあったりして少しビビりましたが、無事3.40LEにアップデート終了。手動でPSPを再起動してください。
3.40LEでは、SELECT+Rボタンで、リカバリーモードを行うことができます。非常に便利ですね^^
LE(Leaked Edition)以外にも、3.52M33(M33シリーズ)があります。主流はとりあえずこの二つですかね。
3.40LEには不具合等を修正したアップデートパッチがあります。次回の記事ではアップデートパッチを解説したいと思います。では^^ノシ