めぐみっ子ブログ

阿久根めぐみこども園(鹿児島県)の公式ブログです。「子どもは子どもの中で子どもになる」をモットーに。

2018年11月20日 パイレーツ オブ ヤキイモ

2018年11月21日 23時53分21秒 | 日々の様子(みんな)
 今日のめぐみっ子の様子をお伝えします。

 芋掘りからずいぶん時が経ちましたが、今日はようやく焼き芋をしました。
 寝かせるほどに甘くなると聞きますので、大手を振っての言い訳としたいと思います。

 まずはイモを包みます。
 イモ洗いは前日にひまわり保育の子達にお願いしました。


 たき火で薪につけます。
 火が付くとすぐに子どもたちが囲んできます。


 ぐるりと周囲に


 周囲に…
 ん!?
 あ、あの人です。
 パイレーツ オブ カリビアのあの人も焼き芋を楽しみに待っています。


 途中朝のランニングがあったり


 黄帽子のサークルタイムがあったり


 外でするサークルタイム。
 いい雰囲気です。


 誰にしようか歌いながら回っています。
 いろんな遊びがあることを知る機会にもなっていました。


 その間赤帽子さんは火の番をしていました。


 青帽子さんも聖誕劇の練習を終えて、焼き芋の仕上がりを待っています。
 待つ理由があるなら、待ちたいから待ってるんですよね。


 プランターに花を植える手伝いもしていました。
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2018年11月19日 そろってジャンプ

2018年11月19日 23時55分09秒 | 日々の様子(みんな)
 今日のめぐみっ子の様子をお伝えします。

 今日の合同礼拝は収穫感謝の礼拝でした。
 神様に豊かな実りを感謝する礼拝です。


 先生が秋の実りを貼り出してみんなに聞いています。


 子どもたちもよく聞いています。


 その後青帽子はランチルームで聖誕劇の練習をしていました。
 今日は二役目での初めての練習だったようです。
 少し自信なさげな子もいましたが、しっかり覚えたら大丈夫だよ。


 最後はみんなでお祈りをします。
 これまでとは違った役で違った振りと台詞できっと緊張もしたでしょう。
 最後の一言のあるナレーター以外はここまで来るとだいぶホッとしていると思います。


 先日は2名でしたが、今日から子育て支援員の見学実習が一名来られています。
 今実際に保育に関わる仕事をされている方が来られるので、どういう風にめぐみが見えるのか、感想などを聞くのがとても学びになります。


 丘の上にレストランだねと声を掛けると「レストランじゃなくておうち!」と返ってきました。
 いろんな道具を集めて何か作っています。


 子どもの砂場用レーキで先生がしっとりと水気を含んだ地面にサークルを描き始めました。
 すると子どもたちがストライダーでそのサークルを回り始めました。

 
 先生は循環できるようにサークルを描きましたが、それを引き継いだ2代目は拡大拡張路線をひた進んでいました。
 それでもちゃんと後をついてくるストラーダ-2台いました。
 3台目は三輪車だったのは余談です。


 お家から泥を取りに丘を下ってきています。
 きっと何かの材料なのでしょう。


 雨靴の丈より水たまりが深いと「濡れない」という性能は発揮でいません。
 が、水を溜めるという新たな性能が加わることを皆さんご存じでしたか?


 家では着々とできあがっているものがあるようですよ。
 さっきは3人いたので、二人は材料を調達に行っているのでしょう。


 材料を抱えて戻ってきます。
 スコップも小さいけれど本物のスコップが2つに増えています。
 お家がどんどん充実していきます。


 
 先日から園庭を区切るなどして、特に小さい子どもたちがしっかりと遊べる空間を作ろうとしています。
 その一環で朝礼台の台の部分が移動しています。
 その代わり階段は残っていて、登りたい子が続出していました。
 そしていい高さだからか、次々に前に跳び出していました。


 跳ぶ先には線が引いてあって、5点、10点、20点、30点と4本あります。
 30点まで跳べる?跳んでみて!と言われたので、いきなり跳んでどっか痛くしないか不安も有りながら階段を上がります。


 上から見ると、けっこう跳べそうだったので一安心。
 では行ってきま~す。
 はい、30点。


 子どもたちも次々に、跳んでは登り跳んでは登りを繰り返し、自分が何点だったかを振り返りつつ、すぐさま階段をまた上っていました。


 さぁそろそろ給食です。
 今日の給食番長(給食当番のことを絵本に出てくる言葉でこう呼んでいます)さんが台を拭いて準備をしています。
 拭きながら、しっかり台ふきをたたんだり、裏返したりしている子もいて、きっと家でも手伝っているんだろうなと見ていました。



 最近ご紹介ができていなかったですが、実習生などが来ると、カメラを渡していろんな視点で写真を撮ってもらっています。
 振り返るときにとても役に立つんです。
 今日はこの一枚。
 街中にある園庭のない保育園から来られていたので、めぐみの周りには自然がいっぱいあって、普段過ごす中で意識せずとも触れられるのがいいなぁと撮られた写真です。
 子どもと先生が同じものを見つめるその視線ってとっても素敵ですね。
 同じものを見て共有できることも、育ちの大事な目印です。

 
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2018年11月15日 積木の世界で遊ぶ

2018年11月15日 23時47分13秒 | 日々の様子(みんな)
 今日のめぐみっ子の様子をお伝えします。

 朝の体操とランニングを終えて、子どもたちは部屋に一度戻りました。
 ちょっとした時間に築山に座って何やら話しています。
 とっても仲良し。


 今日はたんぽぽ組とふじ組がスイートポテト作りをしました。
 ふと思ったのですが、日本語のスイートポテトはお菓子の名前ですが、英語ではサツマイモのことを意味します。
 英語でスイートポテト(お菓子の方)は何というのでしょうね?
 
 たんぽぽ組とスイートポテト
 三温糖を追加して混ぜると言うか潰すというか。


 たんぽぽ組とスイートポテト2
 いい匂いなのですが、子どもたちはにおって「くさ~」と言いたくなっていました。


 たんぽぽ組とスイートポテト3
 さっきまで自分が潰していても、やっぱり気になります。
 また回ってくるからね。


 たんぽぽ組とスイートポテト4


 たんぽぽ組とスイートポテト5
 さりげなくボウルを支える手が伸びていますね。


 たんぽぽ組とスイートポテト6


 たんぽぽ組とスイートポテト7
 タマゴ投入は私の役目。



 最近園庭の使い方をいろいろと検討しています。
 1つは小さな子どもたちの遊びをどう保障するか。
 ここ数日はちょっと仕切りをつくってみようとやっています。
 めぐみアルプスを縦走中。


 アルプスを下山してまた上を見上げています。
 何か降ってくる。
 赤い実がある。
 ふと立ち止まり、どこかに目をやると、そこには何か発見があります。


 めぐみアルプス縦走の復路。
 不整地を小山を歩くことでバランスや調整力など辺では養えない感覚が身につくんです。
 何より歩くのが平地より楽しい!


 砂を持ってきている場所では砂も使うし


 めぐみアルプスに手押し車でトライしたくなるし


 手押し車に落ち葉を入れてみたくなるし


 拾った落ち葉は自分の手押し車まで持って行きたくなるし


 スコップ持ってお散歩したくなるし


 一人ですべり台に乗ってみたくなるし


 二人で物音の先を見つめたくなるし


 めぐみアルプスにトラックが駆けあがるし


 アルプスに人が多くなると私もいってみたいがいっぱいになるし

 つくし組、すみれ組さんのやりたいがいっぱいできた時間でした。
 仕切りありきではないですが、仕切ることで落ち着き深まる遊びもあるでしょう。
 一方で異年齢での関わる機会が失われたりもするわけです。
 いろんなやり方を子どもたちの遊びを見ながら、そして子どもたちの育ちに合わせて変えていきたいと思います。
 ご不便をおかけする部分もあろうかと思いますが、ご理解ご協力をお願いいたします。

 
 さて
 庭から戻るとふじ組がスイートポテトを切って、茹でようと鍋に投入しているところでした。
 投げると飛沫が飛ぶからゆっくり入れるんだよね。


 スイートポテトには何を入れるんでしょうかクイズです。
 はい、正解。
 これがバターです。


 みんなよく聞いています。
 よく聞いておいしいスイートポテトを作りたいのでしょう。



 ゆり組は積木をしています。
 いろんなものをいろんな子達で作っていましたが、なんだかどこもすっごく楽しそうでした。
 いい感じにみんな盛り上がっていました。


 写真を撮る直前くらいから崩れ始めましたが、左下のシューズは家の壁が壊れないようにとのストッパーとして置き始めたようです。


 青帽子はアートフェスで積木を作り上げたことがしっかりと自分たちの力にも自信にもなっている感じです。
 ドンドン作っていくだけではなく、ここが何でねと話をしながら作っています。
 私のここにはこんなところがあってね。とやりとしながら作っていたのが印象的でした。


 積木のいいところは崩れたらまた積めばいい。
 残念に思ってもまた積めばいいんです。


 黄帽子さんは積み上げて囲むような作り方が多かったです。


 青帽子がいかにやりとりをしながら積木をしていたかはこれを見ても分かります。
 作り上がった後は、積木を人に見立ててそれぞれのお家を訪問していました。


 もしもし?今からいくからね。
 もしもし?ごはんができたから食べにおいで!
 さっきまでの積木は今度はスマホに早変わり。


 タワーに入れてうれしそうだけど、壊さないようにと立ち方がどこか緊張しています。


 こちらは3人目で壊れてしまいました。
 でも出やすくなりました。


 また積み直して、今度は2人入れる積木のタワーになりました。


 2人だけでずるいとなるのは当然で、今度はもう少し広げて作って、3人は入れるようになりました。


 赤帽子さんは積み上げるより、重ねはするけど並べるを中心につくっています。
 でもどうやって置こうか考えたり、慎重に丁寧にやる姿もありました。


 わかりにくいですが、真ん中付近の直方体が斜めになっているのはお風呂に入っているところです。
 その隣の立方体は私で、一緒にお風呂に入っています。


 お魚が250匹捕れたから食べにおいでとみんなを招いて、お魚パーティーをしています。
 当分食べなくてもいいくらいお魚をパクパクパクと食べていました。


 1人でジーッと積んでいました。
 レンガ積みという積み方なのですが、互い違いの段差ができるのでそれをどう始末をつけるのか考えながら積んでいました。


 また電話が来たようです。

 1つの積木から広がる世界があります。たくさんの積木で表現できる世界があります。
 できた積木を使って世界に入り込むこともできます。
 積木って単純だけど、いや、単純だからとってもおもしろい。
 そんじょそこらの積木じゃないことも重要なのですが。


 ばら組さんは紙粘土に絵の具を混ぜてこねて丸のオブジェを作っていました。
 ばら組まるのオブジェ
 このグループはいろんな色が混ざってマーブル模様できれいでした。


 ばら組まるのオブジェ2


 ばら組まるのオブジェ3
 ほらできた。


 ばら組まるのオブジェ4
 赤いねんどと青いそれを混ぜると紫になるのか実験中。


 ばら組まるのオブジェ5
 こちらは青と緑を混ぜてよくこねていたら、青緑になりました。
 せんせい、こんな色になったよとうれしそうに見せてくれました。


 ばら組まるのオブジェ6
 ガンタンクができたそうです。
 現役のガンダム世代ではない子どもたちからガンタンクの名前を聞くとは、驚きましたし、よくできていました。


 ばら組まるのオブジェ7
 ボンドで接合します。
 これまで以上に慎重にゆっくりやっているのが伝わってきそうです。
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2018年11月13日 バスとランニング

2018年11月15日 01時59分59秒 | 日々の様子(みんな)
 今日のめぐみっ子の様子をお伝えします。

 今日の朝の体操はバスの中で「バスに乗って」を踊っていました。
 歌詞を聴いて、リズムに乗って、そして地面に描いたバスにも乗ってゴーゴー


 最近は過ごしやすく絶好のランニングシーズンですね。
 走る僕たち私たちをどうぞ。


 走る僕たち私たち2


 走る僕たち私たち3


 走る僕たち私たち4


 走る僕たち私たち5



 黄帽子はクリスマス祝会で絵本「てぶくろ」の世界を表現します。
 自分たちがやる動物の衣装もできるところは自分たちで作ります。
 これはしっぽ作り

 
 くいしんぼねずみのしっぽを三つ編みで作っています。



 赤帽子のお遊戯の小道具です。
 好きな形を自分たちで選んでみて、自分でいいのが決まったらそれを作るという丁寧さ。



 お昼から
 ぼくカマキリ捕まえたよと少し及び腰で枝に付いているカマキリを見せてくれました。
 捕まえるところから見ていた友達もその様子を見ています。


 朝礼台がいい遊び場になっています。
 朝礼台としての役割はもうほとんどありませんが、遊びの拠点になるので置いてあります。
 ちょうど中に入って遊ぶのがいい感じなのです。


 そろそろ片付けだと出てきました。
 Q「今日も楽しかったですか?」とカメラのファインダー越しに心で質問。
 すると

 いい顔で返事が返ってきましたとさ。
 
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2018年11月12日 寂しさは徐々にこみ上げてくる

2018年11月13日 08時51分00秒 | 日々の様子(みんな)
 今日のめぐみっ子の様子をお伝えします。

 週の始めは合同礼拝。
 皆さんも週の始めに心を少し落ち着けて黙想などするのもいいかもしれません。
 みんなが集まって心を落ち着けて今週も楽しい1週間となるようにお祈りします。


 みんなよく話を聞いています。


 先生が聖書の紙芝居を読んでくれています。
 内容はけっして簡単ではありませんが、よく聞いています。


 2つのパンと5つの魚のお話です。
 それだけの食べ物で数千の人たちのおなかを満たしたという奇跡のお話です。


 合同礼拝が終わってみんなにお知らせをしました。
 今週いっぱいでお引っ越しするのでお別れになるんです。
 なので今週はいっぱい遊んでねと話をしました。


 急な別れは寂しいものです。
 お別れは事前にわかると少しは心の準備ができます。
 じわじわとこみ上げてくる寂しさに本人も、まわりの子どもたちや先生達も向き合いながらこの一週間を楽しく過ごしたいと思います。


 ただいま、光りの部屋には「猫バス」がいます。
 中には入れて、なんかふわふわするようにしてあるんですって。
 すてきでしょ。
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