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特定非営利活動法人 秋田たすけあいネットあゆむ

フードバンク・無償の学習塾・フリースクール・こども食堂・居住支援・DVシェルター・緊急宿泊所・相談支援

児童養護施設・自立援助ホームで働く方、働いていた方  アンケートのお願い

2025-04-29 01:54:57 | 活動報告
社会的養護自立支援拠点設置に向けた取組アンケート調査にご協力のお願い

秋田たすけあいネットあゆむでは、昨年度から社会的養護が必要な若者支援に取り組んでおります。
秋田県には社会的養護自立支援拠点が設置されておらず、他県では多くの自治体が取り組む中、支援が遅れています。取り組みを加速させるためにも関係各所へのアンケート調査を行うことになりました。
皆様の意見を把握することを目的として、下記のQRコードよりアンケートにご協力をお願い致します。

▼アンケート回答はこちらから
https://forms.gle/PZ9t1epE3iLx6yGy5   
  

※設問数:4問/所要時間:約3分
※回答期限:5月20日(水曜日)23:59まで

さまざまな社会情勢の変化が見られる中で、親に頼れない若者支援のあり方について地域の大人が関りをもって社会に送り出していく支援の強化が必要であると考えております。ご協力いただきました調査データは調査目的以外には使用いたしません。

ご不明な点がございましたら、下記にご連絡ください。
<特定非営利活動法人秋田たすけあいネットあゆむ>
連絡先:018-862-6777(月曜~金曜10:00~17:00)


学生ボランティア募集

2025-04-29 00:32:00 | 活動報告
発達障がい児の保育の仕事や、放課後等デイサービスの仕事に興味のある学生ボランティアさん募集
長期休みや授業のない日など自由に参加できます。
連絡お待ちしております。


若者支援  LINE相談

2025-04-27 10:02:51 | 活動報告
秋田県内の若者(15歳~26歳)LINE相談
2025年4月25日金曜日から実施しています
毎週金曜から日曜20:00~24:00
対象は秋田県内の15歳~26歳の若者を対象としているLINE相談です。
・親に頼れない若者
・居場所がない
・家族間のトラブル
・住むところがない
・将来への不安
・さまざまトラブルと抱えている
・児童養護施設を出たが、頼れる人がいない・・
匿名で相談できます

下記のQRコードから相談ください




「親に頼れない若者支援拠点」を開所しています


JANPIA 休眠預金助成事業  
中間支援団体 公益社団法人 ユニバーサル志縁センター 

フリースクールRaum・放課後等デイサービスえるぶ

2025-04-22 00:30:57 | 活動報告
フリースクールRAUMは2017年開所しました。秋田県も不登校児童生徒が1900人を超えました。
8年間こども達の平日の居場所として多くのお子さんが利用しています。今年の3月も4人の中学生が高校受験をし、春から高校生になりました。
学習はもちろんの事、調理実習や校外学習、いろいろなところへ出かけます。
各自生徒の学校からも出席扱いを認められています。
不登校相談やペアレントトレーニング、見学、体験は常時受付けております。
お気軽に相談ください。
相談見学連絡先:070-1159-8435 (月曜~金曜10:00~17:00)



放課後等デイサービスえるぶは発達障がいの児童生徒を朝からお預かりしている放課後等デイサービスです。
不登校のお子さんが通っています。
受給者証をお持ちのお子さんが利用できる施設になります。
相談・見学・体験などお気軽にお問い合わせください。
電話:018-838-1345(月曜~金曜10:00~17:00)
秋田市泉北一丁目17-26

シェルター・緊急宿泊所

2025-04-11 02:55:23 | 活動報告
3月に「住むところがなくなるので、助けてほしい、所持金は数万円しかないし、児童養護施設出身だから、頼れる親はいない。今まで緊急連絡先は施設出身の友達がなってくれていた」という人を緊急宿泊所に受入れた。
緊急宿泊所への入居、職を失い、体調も悪いことから保護申請へ同行し、4月10日から自立のためのアパートを契約し,新たに生活を始められるように親身になって関わってきました。まだ若いので、これからの人生を応援するつもりでいました。
今日4月10日アパートへの引越し当日。緊急宿泊所に迎えに行くと、布団をたたみ、カギを机の上に置き姿が見えない・・・昨日手にしたお金を持って消えた・・・
持病もあり、体調も悪いのに消えた・・・心配しています  連絡をください  
頼る人は児童養護施設をでた友人だけ、また元の生活に戻る?  今なら帰ってきても大丈夫だから・・・
E-mail:akitatasukeai@ace.ocn.ne.jp


親に頼れない若者支援

2025-03-25 02:01:29 | 活動報告
昨年に続きJANPIA(休眠預金)助成を採択し、社会的養護が必要な若者支援(親に頼れない若者)の支援を継続できることになりました。


「社会的養護について」
社会的養護という言葉を聞いたことがあるでしょうか。親などの保護者がいなかったり、適切な養育を受けられなかったりする子どもたちを、公的な責任で保護し、育てていくことを「社会的養護」と言います。
いわば、社会が親代わりとなって、子どもたちを育てていく仕組み。それが社会的養護です。
貧困や虐待、両親の不慮の事故・病気など、その背景はさまざまですが、日本には社会的養護を受けている子どもたちが、約4万5千人います。子どもが500人いれば、そのうち1人は社会的養護を受けている計算になります。
ただでさえ虐待などのつらい経験をしていることが多い社会的養護の子どもたちですが、彼らは成長して社会に巣立とうとする際にも厳しい現実に直面します。
社会的養護のもとで育った子ども・若者は、親や親族などに頼ることができないことが多く、学費や生活費などもすべて自分で働いたお金でまかなわなければなりません。
一般的に考えて18歳前後の若者が大人たちのサポートなしに自立するには、多くの困難があります。
子ども時代のつらい経験やその後遺症がある若者ならばなおさらです。
さらに当事者の若者が置かれている状況が困難であればあるほど、現行の支援制度では対応ができません。そんな支援制度の網からこぼれ落ちてしまう若者たちに対して、心ある人たちの持ち出しによって伴走型の支援がおこなわれているのが現状です。
さまざまな理由があって親と離れ離れになってしまった若者は、 社会に出てからが本当の苦難の連続です。 就労や住居、生活面、精神面、あらゆる点において 自力で解決を迫られる瞬間が多くございます。 本来気軽に気楽に頼れるはずの親がいないということは、 若者たちにとって社会に対する孤独と不安の大きな理由です。 「頼れる大人」の存在が必要です。 私たちは、親として代わってあげることはできませんが、 親のように身近な存在として支えてあげることはできます。 ささいな相談はもちろん、一人では解決できないことは、 大人や社会が一つの輪になって向き合ってあげます。 決して一人で生きられることが自立ではありません。 「気軽に頼れる人や環境が身近にあること」 それが本当の意味で『自立』だと思っています。
現在、社会的養護下で暮らす子どもや若者は、全国約4万2,000名。児童福祉法のもと、18歳になると「自立」を求められ、児童養護施設や里親さんの元から巣立つことになります。まだまだ親を頼ってもおかしくない年頃でありながらも、親を頼れず、仕事探しや住居探しも自力でなんとかしなければなりません。経済的な理由に加え体力的・精神的な疲労から、進学を諦める、あるいは就職しても長く続かない、といったケースも多く悪循環が絶えません。その連鎖により自己肯定感を著しく低下させ、孤立、不安、最悪の場合は自暴自棄になって非行に走ってしまうなど自分という存在を否定してしまうことも。

社会的養護下の子どもや若者、親に頼れない若者に必要なのは、ささいなことでも相談できるような「居場所」や「頼れる大人」の存在です。
今でも声を上げられずに苦しんでいる子どもや若者が数多くいるはずです。私たちは一人でも多く、社会全体で相談を受け入れられるように相談員・相談所を増やしていくことを目指しております。

就労・住居・生活・メンタルケア・教育など、あらゆる方面で企業や個人と連携し、一つのセーフティネットとして、若者の相談窓口として取組みを強化します。
秋田県内の企業に積極的な就労受け入れや、受け入れ現場の開拓にも力を入れ、活躍できる居場所作りを目指します。

【目指すこと】
親に頼れない若者たちが寄り添い型の伴走支援を受けることで、
• 深刻な経済的困窮、住居喪失などの危機的な状況から抜け出すことができること
• 支援者からの支えを感じながら自分の生命、生活を前向きに考え、次の一歩を選択できるようになることを目指します
・気軽に相談できるLINE相談を実施



地域の大人が困難な状況にある若者への支援に関心を持っていただき、取組みを加速できるようご協力ください。

活動を応援してください

2025-03-19 01:22:35 | 活動報告
応援して頂ける企業・個人様を募集しております
①会員で応援
秋田たすけあいネットの活動は皆さまのお力に支えられております
【個人の方】
会員(議決権有) 一口5,000円/年
賛助会員(議決権無) 一口3,000円/年

【法人様】
会員 一口10,000円/年
賛助会員 一口5,000円/年
特別法人会員 10,000円・30,000円・50,000円
活動を応援くださる《賛助法人会員様》、自社商品の売り上げの一部をご寄付くださる《特別協賛法人会員様》も、同時募集しております

②寄附で応援
秋田県の貧困率は全国ワースト5。困窮しているひとり親世帯が多く、こどもの貧困率も高い県です。
活動を資金面で応援して下さい。活動の大半は困窮者支援のための事業を無償で行っています。
直接口座へのご寄付も可能です
【ゆうちょ銀行】
(記号番号をご利用の方)
記号18610
番号21688631
秋田たすけあいネットあゆむ
【ゆうちょ銀行】
(他行からお振り込みされる方)
八六八支店(店番868)
普通口座2168863
秋田たすけあいネットあゆむ 【秋田銀行】
秋田銀行本店(店番111)
普通口座1095352
特定非営利活動法人 秋田たすけあいネットあゆむ

③寄附サイトで応援
・寄附控除が受けられる寄附サイト
・GIVEONE
・シンカブル 
・READYFOR

HPでご確認ください


https://akitatasukeai.jimdosite.com/


お気軽にお問合せください
電話:018-862-6777(平日10時00分~17時00分)
E-mail:akitatasukeai@ace.ocn.ne.jp

秋田たすけあいネットの活動は皆さまのお力に支えられ、設立10年を迎えられました
ありがとうございます


放課後等デイサービス えるぶ 活動報告

2025-03-19 01:13:38 | 活動報告
朝からお預かりしている放課後等デイサービスえるぶ
不登校のお子さんを受入れています
今週は「工作」「実験」「お買い物体験」と毎日たのしく活動しています。


アルバム作り


実験してます



お買い物体験は近所のマクドナルドへ
ドナルドが今にも動き出しそう・・・

子育て相談もおこなっています。参加申込みはQRコードからお願いします
お気軽にご参加ください


放課後等デイサービスSecondRaum・えるぶ 児童生徒募集

2025-03-13 02:16:19 | 活動報告



お気軽に各事業所にお問い合わせください

フリースクールRaum  無償の学習塾への問合せ

2025-03-13 00:48:14 | 活動報告
「フリースクールRaum」
3月14日金曜日から春休みになります。新年度は4月14日月曜日から始まります

3月12日「卒業式」を行いました
今年度は中学三年生が3人  それぞれ希望の進学先に合格することができました
春から高校生になります
笑顔で送り出すことができました。困ったことがあったら、いつでも居場所でまっています。

フリースクールの利用希望や相談は通常通り受付けています。
月曜~金曜(10:00~17:00)
電話:070-1159-8435
お気軽にお問い合わせください



「無償の学習塾」
今年度は3月8日が学習塾最終日でした。
2016年から行っている事業です。先生達は全員ボランティアでご協力頂いています
新年度の生徒を3月17日から募集します。対象は中学3年生、学習塾に通っていないお子さんです。
電話でお問い合わせください。
電話:018-862-6777(月曜日~金曜日10:00~17:00)
場所:秋田市泉北一丁目17-26
時間:土曜日14:00~17:00(月4回程度)
料金:無料
ボランティアの先生も募集しています



フリースクールRaum  保護者の会開催

2025-03-13 00:02:04 | 活動報告


保護者の会を開催します
今回のテーマは「信頼ってなに?」ワークです
申込みはQRコードから
お気軽にご参加ください

放課後等デイサービスでの取組み

2025-03-01 08:12:43 | 活動報告
「令和6年度保育所等における性被害防止対策に係る設備等支援事業費補助金」を活用して、放課後等デイサービスSecondRaumに防犯カメラを設置することができました。
カメラ設置の全額補助ではありませんが、こども達の見守り、安全、防犯の課題解決に補助金を活用することができました。

お預かりしているお子さんの安心・安全に努めます



居住支援法人  住むところをなくした人への支援

2025-02-20 02:08:33 | 活動報告
入退居支援、見守り・安否確認、生活支援、金銭管理、
他社への委託(身元保証、死後事務委任、成年後見制度利用支援)
【シェルター・住まい支援の窓口について】
DV,住むところをなくした人、家族間トラブル、ひとり親世帯など、賃貸住居の確保が難しい方への支援を行っています。
お問い合わせは<018-862-6777>(平日10時~17時)まで

1.住宅セーフティネット制度について
我が国では、高齢者、障害者、子育て世帯等の住宅の確保に配慮が必要な方が今後も増加する見込みですが、住宅セーフティネットの根幹である公営住宅については大幅な増加が見込めない状況にあります。一方で、民間の空き家・空き室は増加していることから、それらを活用した、住宅セーフティネット制度が2017年10月からスタートしました。この住宅セーフティネット制度は、以下の3つの大きな柱から成り立っています。
1. 住宅確保要配慮者の入居を拒まない賃貸住宅(セーフティネット登録住宅)の登録制度
2. 登録住宅の改修や入居者への経済的な支援
3. 住宅確保要配慮者に対する居住支援

2.居住支援法人(住宅確保要配慮者居住支援法人)について

地域で居住支援の活動に取り組む法人として、住宅セーフティネット法に基づき都道府県知事が指定する法人です。
特定非営利活動法人秋田たすけあいネットあゆむは、秋田県の指定(第2号・令和4年3月14日)を受けてシェルター、緊急宿泊所、サブリース物件への受入、相談、行政関係各所窓口同行アパート斡旋など入居に関する情報提供や、相談、安否確認や見守りサービスなどを行っています。
3.住まい支援について
入退居支援
■シェルター、緊急宿泊所、(利用料金:光熱費込みで1日1500円~)
住むところをなくした人、今夜泊まるところがない人、暴力から逃れて避難を希望する人
をシェルター、緊急宿泊所(アパート)に受入れます

■サブリース物件への受入 (利用料金:家賃32,000円~35,000円)
アパートを借りたいが、保証人や頼れる人がない人を受入れる物件です

■物件の情報提供(利用料金:無料)
賃貸住居を探している方(要配慮者)に、物件等の情報提供を行います。
*希望に合う物件を見つけられない場合もあります。
*入居にあたり、別途、不動産店への仲介手数料や礼金・敷金などは必要です。
■不動産店への同行(利用料金:原則無料)
物件の内覧や契約時にひとりでは不安な方へ、不動産店への同行や必要書類の手続き支援などを行います。
*身体介助を要する場合、代理で書類の取得などを行う場合は、別途費用が発生する場合があります。
■支援ネットワークの形成(利用料金:有料)
入居後に安心して暮らせるためのネットワーク体制を整えるため、公的サービスや
通院等の利用援助、関係機関との連絡調整などを行います。
■不用品の処分・住居の清掃(利用料金:見積りのうえ決定・有料)
入居や退去時に不要となった家財の処分、住宅の清掃等の支援を行います。
*不用品処分については、当団体では処分が行えないため産廃業者等へ業務を委託します。
■家賃債務保証の手続き支援(利用料金:*別途弁護士費用有料)
家賃債務保証(滞納家賃、原状回復費用)に関する手続き支援を行います。
*別途、債務保証料が必要です。

見守り・安否確認・金銭管理
■サービス内容
電話や自宅訪問により見守りや安否確認を、24時間体制で行います。
また、電話による生活や介護、健康に関する相談を受け付けます。
*緊急時の駆けつけには別途費用が必要です。
■金銭管理 サービス内容
ご自身またはご家族による金銭管理が困難になった方へ、預貯金の出し入れや、家賃・公共料金等の支払いを代行します。
■利用料金
月額:下記の基本料金にふくまれる
*財産保全が必要な場合や代理業務の内容により、弁護士等に委任する場合があります。その際の利用料金は、利用契約書に定めるものとします。
■利用料金
<基本プラン:月額 3,000円(税込)>
電話による安否確認(月2~3回)、各種電話相談(生活・介護・健康)
緊急時連絡体制(営業時間内)、関係機関への連絡・情報提供
<充実プラン:月額 5,000円(税込)>
電話による安否確認(週1回)、自宅訪問による安否確認(月1~2回)
各種電話相談(生活・介護・健康)、書類手続き支援
緊急時連絡体制(営業時間内)、関係機関への連絡・情報提供

生活支援
■サービス内容
病院同行、外出支援を行ないます(利用料金:法人規定の外出支援料金表)
通院や行政手続き窓口同行、買い物などの外出支援を行ないます。
■利用料金
法人規定の料金表参照:30分1,000円経過10分ごとに200円加算(税込)
*支援員1名での料金です。複数名対応の場合は人数を乗じた金額となります。
*深夜・早朝の対応は料金が加算されます。
*財産保全が必要な場合や代理業務の内容により、弁護士等に委任する場合があります。その際の利用料金は、利用契約書に定めるものとします。
■障がいをお持ちの方
障がいをお持ちの方は、必要に応じて、訪問看護、訪問介護事業者と契約し、公的サービスを受けて頂きます。(契約は個人)

身元保証(連携企業との契約)
■サービス内容
身寄りのない方など、保証人がいないことにより入居や入退院時に苦慮している方への身元保証は連携企業へとおつなぎします。
■利用料金
連携先の企業の料金体系

成年後見制度利用支援
■サービス内容
判断能力の低下などにより成年後見制度の利用が必要な方へ、窓口への利用支援を行います。
■利用料金
原則無料(同行支援や書類の代行取得等は別途費用が必要になる場合があります)
*成年後見の申請には、書類作成や手続きにかかる費用が必要です。

死後事務委任(連携企業との契約)
■サービス内容
お亡くなりになった後の、関係機関への連絡や公共サービスの解約、医療費等の清算、火葬・納骨・葬儀や家財整理などを行います。
■利用料金
契約企業 受任内容や資産により決定します。

遺言書の作成支援(顧問弁護士へ依頼)
■サービス内容
弁護士への取次や、遺言内容の聞き取り支援を行います。
■利用料金
原則無料(同行支援や書類の代行取得等は別途費用が必要になる場合があります)
*遺言書や公正証書の作成には、別途費用が必要です。
支援の流れ
01 お問い合わせ
お問い合わせフォームまたは電話にてご相談ください。
電話:018-862-6777(月曜日~金曜日10:00~17:00)
E-mail:akitatasukeai@ace.ocn.ne.jp
 
02 ヒアリング・アセスメント
担当者よりご連絡させていただき、現状の確認や支援のご要望などをお伺いいたします。

03 ご提案・費用のお見積り
ヒアリングした内容を元にアセスメントシートを作成し、具体的な支援内容と費用のお見積りをご提案させていただきます。

   
04 ご契約
サービス契約、個人情報保護の同意など、サービス提供に際して必要な契約をいたします。

05 サービスの実施
ご提案させていただいた支援内容にて業務を実施いたします。

06 ご報告
支援経過や提供内容について、あらかじめご指定いただいたご家族様等へ定期的にご報告いたします。
     
07 ご入金
相談時に指定いた日時までご入金をお願い致します。



お気軽にご相談ください

街の駆け込み宿を開所したい

2025-02-04 00:13:08 | 活動報告
2019年に秋田県民間初のシェルターを開所しました。
DV・虐待・家族間トラブルなどの問題が急増し、住むところをなくした人への支援が急がれます。現在シェルターと緊急宿泊所を開所し、支援を行っていますが、いつも満室状態。
増え続けるSOSに応えるため、街の駆け込み宿を開所し、今夜の泊まれるところを確保出来るように支援したい
活動の継続して行くため多くの皆さまからのご寄付をお願い致します

<寄附サイトGIVEONE>寄附控除が受けられます



【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】

居場所や住むところをなくした人からの相談が増えています。当法人で運営している「緊急宿泊所・シェルター」は常に満室です。
「家を出て行けと言われている」「お金もなく、頼る人もいない」「家族間トラブルで家を追い出される」・・・
DVや虐待、家族間トラブルが増えています。運営資金はほとんどなく、なんとか捻出しながら受入れています。
相談、行政窓口同行、緊急宿泊所への入所、アパート探し、生活支援、自立に向けて支援しています。


【解決する方法】
相談・受入・自立に向けた支援を行っています。

【寄付によって達成できること】
駆け込み宿「ハニカムハウス」を開所し、孤立・孤独の解消と伴走型の支援を新たにスタートできる
1泊500円~1000円の利用料で、安心して休める場所を提供します



応援宜しくお願い致します

こどもの居場所

2025-02-02 01:31:34 | 活動報告
こどもの第三の居場所事業として、2017年から「フリースクールラウム」を開所しました。
フリースウールに通う子ども中には、心を満タンにすることができ、学校に戻って行った子ども少なくありません
フリースクールから高校に進学する子どももいます
高校生になっても時々顔をだしてくれます(成長する姿を小学校から見ているので、うれしくて頼もしくなります)
小学校から中学卒業までフリースクールで過ごす子どもは、受験勉強と面接の練習もします
たくさんの子どもと関わる事ができ、居場所の役割を果たせていると思っております。
1日利用料は2017年から500円でしたが、昨年から800円に値上げ、送迎ありも1000円にさせて頂きました
運営費は法人負担と寄附で行っている事業です
必要とする子ども達がいるかぎり続けて行きたい・・・応援宜しくお願い致します
ラウムではボランティアさんも募集しています
不登校相談、見学 お気軽にお問い合わせください
電話:070-1159-8435(月曜日~金曜日10:00~16:00)
配属スタッフ
・教員免許(数学)
・学習指導員
・保育士
・相談支援員



フリースクールの利用料が負担で、通わせることが難しいという保護者の訴えで、非課税世帯は無料で利用出来る放課後等デイサービスを2020年12月に開所しました
フリースクールに通う子どもの7~8割は発達障がいの子どもがいたので、放課後等デイサービスを利用できる状況でした
収入で利用料が決まっているので、保護者の負担は少なく、毎日利用出来る施設です。放課後等デイサービスはその名の通り、放課後利用する子どもの施設ですが、
10:00~15:00、14:00~17:00と子どもの利用時間を2部制にし、不登校児童生徒を受入れてきました

2025年1月6日には、2カ所目となる放課後等デイサービスを開所。日中の療育に特化した放課後等デイサービス「えるぶ」をスタートさせました
毎日10:00からこども達をお預かりしています
保護者や学校と連携しながら、学習やカリキュラム、体を動かし元気に過ごします
発達障がいの特性はひとり一人違いますが、寄り添いながら、成長を見守ります


いろいろなカードゲームがありますが、動物カードは真剣


ゼリーをつくりました

えるぶでは、見学や体験、相談を受付けています
お気軽にお問い合わせください
電話:018-838-1345(月曜日~金曜日9:00~17:00)
配属スタッフ
・教員免許 (英語)
・認定心理士
・社会福祉士
・理学療法士
・保育士

それぞれに合った居場所を見つけてください