特定非営利活動法人秋田たすけあいネットあゆむ

フードバンク・制服リユース・無償の学習室・高齢者の生活支援・フリースクール・ひきこもりの社会復・親子食堂・DVシェルター

親子食堂とバントリー

2021-05-14 21:58:40 | 活動報告
昨日14日は親子食堂・お弁当配布、パントリーの日でした。
お弁当とバントリー、今回は寄付を呼びかけて集まった「生理用品」を渡すことが出来ました。
「必要なものなので、助かります」「ありがとうございます」という声が寄せられました。
ご寄付いただいた方々ありがとうございました。
次回のお弁当配布は5月20日、吉野家様から牛丼弁当を無料で配布予定です。
募集は締切ました。
当日は17時からです。お早めにお越し下さい。




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相談ください

2021-05-13 01:11:00 | 活動報告
先の見えない不安や、子どもを抱えて頼る人がいない、生活困窮、DV・・・
DVから逃れたいけど、行き場がない、シェルターを利用したい等、ひとりで悩まず、ご相談ください。
秋田市以外からのシェルター利用希望者が増えていますが、子どもの学校や職場があることで断念するケースがあります。
一刻も早く暴力から逃げるための決断をしてください。
シェルター入居やその後のさまざまなケースや相談も可能です。

10代の相談も多く寄せられますが、未成年の保護には親の同意が必要となり、難しいケースもありますが、20代の行き場がなく困っているケースの受け入れは可能です。

電話018-862-6777 月~金(10時から16時30分)
E-mai:akitatasukeai@ace.ocn.ne.jp

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先ずは形に

2021-05-09 03:59:58 | 活動報告
フードバンクを立ち上げた2015年の段階では、「食糧支援」ならできるかもという気持ちで立上げました。いろいろな問題が山積していることに無力さを感じながら、出来ることを形にしてきました。
6年間夢中でやってきました。お役に立てているかわかりませんが、気づいたら毎日必死な状態・・・
それでも、まだまだ十分ではないし、救えない人もいます。
食糧支援、制服リユース、無償の学習塾、ひとり親サポート、平日の居場所フリースクール、ひきこもりの社会復帰、高齢者の生活支援、親子食堂、DVシェルター、法の狭間で苦しむ人、何の制度にもつながらない人、秋田県内の現状を変えることは小さな団体では限界があるかもしれません。
多くの方々から応援いただき、活動を前に進めることができます。今年度も新たな取り組みにチャレンジしていきます。

10代後半から20代の少女の居場所がありません。多くの相談が寄せられます。今年度は対象となる少女の居場所「まちなか保健室」をつくり、相談や居場所、緊急避難場所としてお役に立ちたいと思っています。
「まちなか保健室」のボランティアさんを募集します。
保健室は週3日~4日 ご協力いただける方、連絡お待ちしております。

E-mail:akitatasukeai@ace.ocn.ne.jp
電話:018-862-6777(月~金10:00~16:30)
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牛丼弁当

2021-05-08 13:17:37 | 活動報告
吉野家様より【牛丼弁当】の無料配布決定
ひとり親世帯の親子を対象に吉野家様より牛丼弁当を無料で100食提供いただけることになりました。
提供日時:5月20日木曜日 17時から18時
場所:みらい工房 秋田市下北手桜字桜谷地16-1
駐車場は隣のアパートの前にお停めて下さい。
申込は電話にてお願い致します。
100食限定です。締切は5月13日木曜日
018-862-6777 10時~16時
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お米券

2021-05-05 04:51:57 | 活動報告
5月9日までお休みですが、4日事務所に用事があり出勤したところ、入口のドアの下に封筒に入ったお米券が置かれてありました。
わざわざお越し頂いたのにお休みですみません。
確かに受けとりました。ありがとうございました。
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フードバンク活動

2021-05-05 03:36:56 | 活動報告
年間約13トン前後の食糧支援をおこなっています。コロナの影響は家計を直撃し、緊急事態宣言が出るたび、悪化しています。炊き出しや、食糧支援に長蛇の列ができ、困っている世帯への影響は大きいものになっています。
当団体では、フードバンクの他、お弁当配布、パントリーなどを実施してきました。その提供数は徐々に増えて、SOSは増え続けています。
政府や企業が食品の提供に乗り出すも、まだまだ足りていません。
昨年から居場所を無くした人が増え、秋田市でも対応に追われています。生活保護申請者は増え続けています。支える側の団体も住居は満室。
「居場所を無くした人」を支援しています。
活動を始めて6年目ですが、危機的状況に近づいています。
10代、20代の居場所のない少女、高齢のホームレス、車中生活者、問題は山積・・・
「食べることは生きること」先ずは食糧支援から始まります。
皆様のご協力をお願い致します。
<食品寄付のお願い>
・常温で保存できるもの
・賞味期限が1か月以上あるもの
・包装が破損していないもの

レトルト、缶詰、お米、調味料、飲料、お菓子、インスタント麺等

日用品、生理用品、未使用の寝具、洗剤、トイレットペーパー、ティッシュ等生活必需品

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不登校・居場所

2021-05-02 22:52:52 | 活動報告
フリースクールラウムはGW前に引っ越しました。
11日火曜日から新たな場所で始まります。
教室はビルの3階から、一軒家に移りました。5DKの広い一軒家でお庭もあります。
昨年度ラウムの子どもたちがボランティア委員会を作りました。これから、近くの公園の清掃や、いろいろな活動をしていきたいと思います。

不登校のお子さんの困りごとに専門の相談員が対応しています。
お気軽にご相談ください。
電話018-862-6777 月曜~金曜10時から16時30分
5月9日までお休みです。
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ラウム引越します

2021-04-26 01:32:25 | 活動報告
子どもたちは毎日元気にラウムに来ます。4月から学校に戻る事が出来た子どもが3人。元気に通っているかな~気にかけています。
3年間ビルの3階でフリースクールをやっていましたが、もっと元気を取り戻すために引越します。
すぐ近くには一ツ森公園があります。散歩や息抜きも出来るし、自然いっぱいです。
ラウムは家に閉じこもらず、「外に出てお日様を浴びる」充電のキレた心を元気にするところです。
小学生から中学生を受け入れています。
学校に行けなくてもラウムに来てみませんか?

お気軽にご相談ください。
電話018-862-6777月曜~金曜10時から16時30分
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GWのお知らせ

2021-04-25 09:19:18 | 活動報告
GWのお知らせ
4月29日から5月9日までお休みになります。
緊急要請等はメールにてお問い合わせください。
E-mail:akitatasukeai@ace.ocn.ne.jp
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フリースクール Raumラウム2021年度

2021-04-22 09:37:03 | 活動報告
フリースクールラウム今年度がスタートしています。2020年度は内閣府の助成を受け、利用料を無料にすることが出来ましたが、今年度は通常通り利用料を頂きながらの運営となります。
利用料では賄いきれない家賃やスタッフ4人の件費、その他経費がかかりますが、不登校の子どもの居場所として、なんとか存続できるよう努力して参ります。
新学期から学校に3名の子どもが戻っています。寂しいくもあり、うれしい報告であります。
不登校の子どもにとって、家でも学校でもない居場所は必要です。
心と体の充電が出来たら、行動することができると思います。
フリースクール4年目の課題はまだまだありますが、今年度も居場所として支援して参ります。
明日23日は【ダンスセラピーの先生】をお迎えして、リフレッシュします。

開校日:火曜日から金曜日10時から15時
利用料:1日800円または1ヶ月8000円
   送迎希望1日1200円または1ヶ月15000円
昼食は持参となります。
相談は月曜~金曜日10時から16時30分
電話018-862-6777
お気軽にご相談ください

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無償の学習塾はじまります

2021-04-17 13:44:58 | 活動報告
本日17日から、無償の学習塾始まります。
コロナ感染に十分配慮し、人数も制限して実施致します。
募集定員に達していませんので、申込可能です。
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高齢者へのお弁当宅配

2021-04-17 09:07:24 | 活動報告
今年度赤い羽根共同募金広域助成の採択を受け、高齢世帯の孤立、食、生活支援、地域で安心して暮らしていけるお手伝いを【ひきこもりの社会復帰訓練】も行いながら、実施致します。
対象地域は下北手地区、広面地区の高齢世帯に【お弁当宅配】を実施致します。
*4月の実施日 配達時間15時から17時
広面地区 21日水曜日 
下北手地区 23日金曜日
*5月の実施日
広面地区 12日水曜日 19日水曜日 26日水曜日
下北手地区 14日金曜日 21日金曜日 28日金曜日

電話で予約が必要です。
電話018-862-6777  月曜~金曜 10時から16時30分


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みん・カフェ 4月5月6月の営業日

2021-04-17 08:56:09 | 活動報告
みん・カフェ営業日
今年度も【みん・カフェ】を宜しくお願い致します。
今年度は営業日が水曜日、金曜日となります。
【4月の営業日】
21日水曜日
【5月の営業日】
12日水曜日
19日金曜日
21日金曜日ランチの日
26日水曜日
【6月の営業日】
9日水曜日
16日水曜日
18日金曜日ランチの日
23日水曜日
*ランチは予約制となっております。ランチ珈琲付500円
予約電話018-862-6777 月曜~金曜 10時から16時30分

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生理用品 支援の輪

2021-04-15 20:43:15 | 活動報告
生理用品の寄付のお願い
12歳で初潮を迎え、50歳で閉経するまでに毎月5日間生理があると仮定した場合、月経のある人は一生涯で456回、2,280日間(およそ6年半)も月経を経験することになります。毎月の生理で使う生理用品代は一生涯で「50万円以上」これは生理用ショーツ、痛み止め、ピルなど月経に必要なその他のものを除いた額です。さらに日本では現在10%の税金がかけられています。生理のある人は、ない人に比べ、生涯で50万円近くも多くの負担となる。

大きな負担であるにも関わらず、ひとり親で生活していくのが大変な人、お金のない学生にとって負担になっている。

日頃の食糧支援や、パントリーの際に支援物資として渡すことができれば、食糧と同じくらい助かる世帯がいると思います。

整理用品の減税という動きもあります。生活困窮者支援団体として、物資の中の1つとして渡す方法、学校のトイレに設置出来ればと思います。
皆さまからのご理解、ご協力、宜しくお願い致します。






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車中生活者

2021-04-11 23:45:38 | 活動報告
ホームレス、車中生活者への食糧支援は要請を受けてしています。
昨年の冬、ガソリンのキレた車で寒さと飢えからのSOSを受けて支援にのりだしました。関係各所が支援を検討したが、何の制度も当てはまらないため、再び車中生活に戻るしかない人だった。
金銭的な問題から、シェルターに2週間、お金の問題から食糧支援も既に100キロを越えました。銭湯に連れていったり、洋服から下着まで支援。
お金がないため無償で支援をおこなった。当団体が最後の砦となってしまった。
来週から家を借り、屋根のある暮らしが出来そうである。
再出発をするにあたり、電化製品や日用品の寄付を呼びかけています。
夏服や着替えも少ない状態です。40代女性サイズはLLです。
貸家に住んでも生活困窮は続きそうですが、足を伸ばし、風呂に入り、ご飯をつくり食べる。当たり前の生活を営んでほしいと思います。
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