goo blog サービス終了のお知らせ 

青空に白い月

ゆったりゆるりと生きましょ~よ

果てしなく落ちていく感覚

2007-05-28 22:23:01 | 入院・病院

今日は手の震えが気になる一日になった。

細かい手先の仕事だと、微妙な力の入れ具合で見た目にも分かってしまう。

高齢者が微妙に震えたりするのとよく似てるなーって自分でも思う。

今日は結構気になってしまったなぁ~。

と思ったりしながら家に帰ってきたら、

ZARDの坂井泉水さんが死んだニュースを見てビックリ。

癌だったと聞いて2度ビックリ。

病院の非常階段っていうのは、私が入院する病院もそうですが、

普通のビルと違って、人の出入りも多いです。

私もそうでしたが、具合がよくなってくるとエレベーターはほとんど使用していなくて、

運動のために脇にある非常階段を使っていました。

特に用も無く何度も往復したりしている人の姿も見かけます。

車椅子も降りられるようになっている緩やかな坂になったスロープであれば、

きっと散歩コースとしては最適だったでしょう。

早朝の5時40分頃だったそうですが、そんなに早い時間に散歩をするのも、

特に不思議ではなく、

入院患者っていうといつでも寝ているイメージですが、実際には朝は結構早いです。

起きていると5時台に採血にも回ってきます。

それにね、外来にも人がいないので、いろいろ好きに歩き回れる早朝の散歩っていうのは、

結構気持ちがいい。

私としては自然な行動ですし、3m程度の高さから転落ということなので、

事故なのかなって気がしますが、

散歩中に手すりを乗り越えるには、やっぱりそれなりの理由があったのだろうとも思います。

とても残念な事です。

でもなんとなく少しだけ、本当に少しだけですが私にも分かる気がします。

唐突な感情は、とても怖い要素を持ち合わせることがありますから。