今日は手の震えが気になる一日になった。
細かい手先の仕事だと、微妙な力の入れ具合で見た目にも分かってしまう。
高齢者が微妙に震えたりするのとよく似てるなーって自分でも思う。
今日は結構気になってしまったなぁ~。
と思ったりしながら家に帰ってきたら、
ZARDの坂井泉水さんが死んだニュースを見てビックリ。
癌だったと聞いて2度ビックリ。
病院の非常階段っていうのは、私が入院する病院もそうですが、
普通のビルと違って、人の出入りも多いです。
私もそうでしたが、具合がよくなってくるとエレベーターはほとんど使用していなくて、
運動のために脇にある非常階段を使っていました。
特に用も無く何度も往復したりしている人の姿も見かけます。
車椅子も降りられるようになっている緩やかな坂になったスロープであれば、
きっと散歩コースとしては最適だったでしょう。
早朝の5時40分頃だったそうですが、そんなに早い時間に散歩をするのも、
特に不思議ではなく、
入院患者っていうといつでも寝ているイメージですが、実際には朝は結構早いです。
起きていると5時台に採血にも回ってきます。
それにね、外来にも人がいないので、いろいろ好きに歩き回れる早朝の散歩っていうのは、
結構気持ちがいい。
私としては自然な行動ですし、3m程度の高さから転落ということなので、
事故なのかなって気がしますが、
散歩中に手すりを乗り越えるには、やっぱりそれなりの理由があったのだろうとも思います。
とても残念な事です。
でもなんとなく少しだけ、本当に少しだけですが私にも分かる気がします。
唐突な感情は、とても怖い要素を持ち合わせることがありますから。