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お兄ちゃん日記

2017年9月14日、今日からこのブログでやってみることにします。

自分の個人情報は自分で守る

2024-04-05 05:22:03 | 日記
自分の個人情報は自分で守る
 
誰かが過去から現在までの僕を粒さに観察しているとしたら、当然に恐怖感や不快感を感じる。
だからと云って、僕自身にはどうすることもできず、ただ日々を淡々と生きていくだけである。
僕の知らない誰かが、僕の様々な個人情報を持っていることは、現在の社会では決して不可能なことではない。
そう考えると、他人に知らたら危ないと思う個人情報は誰にでもある。
現代社会での個人情報は売買の対象となっているほどである。
政府が政策展開しているマイナンバーカードも様々な個人情報を紐付けして、最終的には国民は丸裸にされる可能性もある。
現在の普及率は約70%まで来ているが、健康保険証の廃止やポイント還元など交付に躍起になっている。
インターネットの各種コンテンツの登録や日頃の言動などの何気ないことで、突然に今迄築き上げてきた生活が一変してしまうこともあり得る社会です。
政治家や芸能人のように社会的影響の大きい人は、常にマスコミや影の存在を意識して言動している。
しかし、スクープなどで一般社会に公表され、活動生命を絶たれるケースもある。
我々一般人も決して油断できず、情報化時代の中で何が起きるか判らないと認識することです。
個人情報を安易に考えると、簡単に他人の手に渡り悪用される可能性もある。
常に個人情報を守る習慣を身に付けることは、現代社会に於いては必須であることを自覚することです。

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とにかく自分の意思で決断する

2024-04-04 05:58:56 | 日記
とにかく自分の意思で決断する

自分の内面と向き合うために、決断は自分ですることです。
肝心の決断を、他人に委ねても結果責任は自分です。
自分の人生を自分の意思で決断するとき責任が成長に変わります。
決断まで思考し、決断し行動して責任を取る、全てが貴重な成長です。
自分の意思で決断する時期が早ければ早いほど、成長も早くなります。
早い段階から親から離れ、一人暮らしをする人には、成長の早い人が多い。
それは生活のすべてを自分の意思で決断し、行動しているからです。
我々は、自分の判断に自信がないときには、他人の意見を聞こうとします。
親・恩師・友人から「どう思う」と聞くのはいいですが「どうすればいい」とは聞くのはあまり良くない。
どうすればいいのかは、自分の意思で決断することです。
自分の意思で決断することに意味があります。
挑戦するのも、諦めるのも最終的に決断するのか自分です。
自分の意思で決断する癖を付けることです。

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嘘をつくことの意味から学習する

2024-04-03 03:50:26 | 日記
嘘をつくことの意味から学習する
 
私たちは、今迄生きてきて嘘をついたことのない人はいないだろう。
言い換えれば、人間は嘘をつかずに生きていくことはできない。
僕も今まで数えきれない嘘をついてきている。
人々が嘘をつく理由は多岐にわたり、その心理的な要因も幾つかある。
  1. 相手のためを思ってつく嘘
    他人を守るためや気遣いから、善意の嘘、所謂利他的な嘘です。
    しかし、その嘘を受けた側は傷つくこともある。
  2. その場から逃れたいからつく嘘
    責任を回避したり、叱られたくないから嘘です。
  3. 嘘をついていることに本人も気づいていない嘘
    自分が正しいと思い込んでいるため、嘘であることに気づいていない。
  4. はじめは嘘をついてないつもりが、結果として嘘になってしまう嘘
    未来の予測や結果がわからない段階での嘘です。
  5. 楽しさからくる嘘
    どっきり番組などで見られるように、笑いを取るために嘘をつく。
いずれの嘘も経験のない人はいないでしょう。
嘘は日常的なコミュニケーションを円滑にするために使われるが、その背後には心理的要因が影響していることが解かる。
しかし、最も避けたい嘘は、その積み重ねです。
責任回避のために嘘の上に嘘を積み最後には信頼失墜に繋がる。
このような嘘は最低で絶対に避けなければならない嘘です。

人間は、何らかの形で自分の得になる言動をとる。
自分の得になったり、他者の得になる(それが自分の喜びとなる)ような行動をとる。
つまり「学習」していることだ。
人間は、思わず嘘をつくことがあるが、その過ちをごまかし続ける人と、素直に過ちを認め心から悔いて詫びる人と、どちらを受け入れられるか、その答えは云うまでもない。

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正論が人を落ち込ませることもある

2024-04-02 04:39:38 | 日記
正論が人を落ち込ませることもある


人を励ますときに注意したいのは正論を語ることです。
落ち込んでいる人に、正論を言えば、きっと理解してもらえるだろうと思う。
「こういうときは、こうするべきです」
正しい内容を教えるわけだから「きっと喜んでもらえるだろう」と思う。
しかし時には正論は相手を更に落ち込ませてしまう危険がある。
正論を言うのは「あなたは間違っている」と言っているのと同じだからです。
正しいことを言うのが、常に正しいとは限らない。
特に相手が落ち込んでいる場合は、正論には注意が必要です。
落ち込んでいるときは、考え方がネガティブになっているため、正論を悪く受け止める傾向がある。
励ますときに大切なのは、正論より相手に寄り添うことです。
相手の苦しみや悲しみを同じように感じて、先ずは労わることです。
自分と同じ気持ちになってくれる人に、優しさを感じるものです。
正論は元気になって考え方がポジティブになると素直に聞けると思う。
落ち込んでいる人には、正論は逆効果の時もある。

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心を豊かにするためにお金を使う

2024-04-01 04:38:30 | 日記
心を豊かにするためにお金を使う


お金を使う本来の目的は「生きるため」です。
生きるために、着るもの、食べるもの、住むところが必要です。
そうした一定の「衣食住」に、まずお金が使われる。
生きていくためには、お金はなくてはならないものです。
ですが、一定の生活の維持のために必要なお金を使えば、後の残りを貯金するのも寂しい話です。
決して貯蓄がダメだと言ってるのではない。
「もしものとき」という想像を頭の中だけで膨らませ過ぎ、行動することに対して躊躇い過ぎてしまうことはいけないということです。。
生活の安定が確保されると、なおさらその安定を壊したくないという心理が働きます。
人生に安定はありません。
お金は使ってこそ、意味と価値が出てきます。
お金は一言でいえば「心を豊かにするために使えばいい」のです。
お金があればいいという考え方ではなく、お金の使い方が大切なのです。
貯金が人を幸せにするのではなく、お金を人生が有意義になる使い方をすることです。
お金は使い方によって、心まで豊かにできます。
せっかくの一度きりの人生です。
心を豊かにするためにお金を上手に使いたいと思うのだが。

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