近々、中央アート出版からブルースハープの教本が出るそうです。
『10ホールズ・ハーモニカ セッションブック』
副題をみると、ジャズ系の本らしい。
どんな内容なのか?
手にとってみるのが楽しみです。
楽器屋の書棚で、思わず手にとってしまった一冊。
シンコー・ミュージックの新刊 『エレキ・ギター取扱い入門 DVD付』
字が大きいのがよい。
私みたいな読者が多いんでしょうね。
買いませんでしたが (~_~;)
ギターでのブルース・セッション・デビューをもくろんでからはや数年。
ここのところ、ハープ月間になっているし、8月末の蒲田ポテトクラブ・ブルースセッションも、つごうが合わずに参加見送りに、、 (ーー;)
なんとか、年内には実現したいと思いつつ、新刊『超実践! ブルース・ギター塾』を購入。
「3.いざセッションへ!」の章は、かきたてられます。
今週入手したばかり。
巻頭に「デ・フォード・ベイリーに捧げる」という献辞がある、この本。
William Melton, Randy Weinstein“The Complete Idiot's Guide to Playing the Harmonica”
表紙にある「一番売れているハーモニカの本」という触れ込みに、なるほどと思わせる内容です。
届いてから毎日、付属CDを繰り返し聞いています。
これまでに聴いたことがないタイプの練習曲も多く、うれしい。
さて、こなすのにいったい何年かかるんでしょうか (^_^.)
古本屋で購入。
青山忠英『よくわかるロックギター取り扱い入門』シンコーミュージック、1988年
もともとあまりメカに凝る方ではない。
「いい音が出ればOK」とキラクにやっている。
だから、エレキギターの機構がどうなっているのかなど、まったくよくわからないまま使っている、というのが正直なところ。
本書の内容は、§1ギター編、§2アンプ編、§3エフェクター編 という構成。
ま、§3はあまり必要なさそうだが、§2、3はこれを機会に理解しておきたい。
かれこれ20年前の本だが、使っているのが当時よりずっと前に設計されたギターなわけで、内容的には問題なし。
というか、パソコンなどに比べて、ギターはいかにも時代変化がゆっくりしていてうれしい (^_^.)
先日、自由が丘ブルースハープクラブにゲスト参加してくれたHARPMANさんも進めていた。
David Barrett氏の教則本
同感。
すこしずつ前進できるのがいい。
つい先日届いた。
“BEATLES GREATEST HITS”
ダイアトニック(10ホールズ)とクロマチックの数字譜が入っている。
シンコーミュージック版『ブルースハープで吹くビートルズ』にない曲がたくさん載っている。
ふりかえると、ネット通販を覚えたばかりに、いろいろ買ったこの一年だった (ーー;)
ブルースハープを始めたばかりの頃、この本『ブルース・ハープで吹くビートルズ』を買ったのだが、
その後あまり活かしていない。
何度か、クラブのメンバーとバンド形式でやろうと試みたが、なかなか息が合わずに頓挫中。
この際、12月の発表会を目標にレパートリーにしようと思う。
このところ、もっぱら取り組んでいる、教則本Kenny Sultan“Acoustic Blues Guiter”は、最近の収穫だ。
レベルは「中級向け」とのことだが、そんなに難しくはない。
なかなか感じの曲ばかりだ。
なによりも、
本の冒頭に掲げられている、読者へのルールがいい。
1. have fan
2. play loose
3. play with feeling
4. don't worry about mistake
著者のケニー・サルタンはブルースハープのトム・ボールと組んで活動しているという。
自由が丘ブルースハープクラブの最近の練習で役に立っているのがこのCD。
『C Harmonica Blues Play-Along Trax』
個人練習にもよいが、やはり複数メンバーでやったほうが、セッションしている感じがする。
ただし、1枚目だけでもたっぷり40分やって、けっこう疲れた。
そのうち練習効果が表われるのだろうか?
注文したJon Gindick氏のCD"The Robert Johnson Lesson"が、昨日、届いた。
意外に早かった。
モノの外観は、なんだか手作りみたいな素朴な感じだが、そこがJon Gindick氏のいいところだと思う。
この人の教材はこれで4つめだ。
アメリカの良心みたいなものを感じている。
最近入手した教則本がこれ。
"Classic Chicago Blues Harp #2"
David Barrett氏の教則本は、何冊かもっているが、
それにしても、このComplete Blues Harmonica Lesson Seriesは、無理なく練習できるように、よくつくられていると思う。
一冊なんとか最後までたどりつくと、次に進みたいと思ってしまう。
最近、『入門から名曲まで ブルース・ハープ・ベスト選集』という本がでましたね。
楽器店で見かけました。
出版社は、デプロ。
中身をパラパラ眺めると、すでに手持ちの本に載っている曲もありましたが、いずれ、手に入れたい本です。
見事、WBCに日本が優勝しましたね。
アマゾンで調べていたら、
大リーグの野球選手が書いた教則本があるのを発見。
“Stan Musial Plays the Harmonica”
著者であるスタン・ミュージアルという選手の名前は、前から知っていましたが。
ものすごい大選手だったんですね (>_<)
それにしても、アメリカはブルースハープ愛好家の裾野が広そうだ。